年末

上司や取引先や友達に年末に送る挨拶メールのまとめ

2017/11/13

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今年も、残り1ヶ月をきり、年末になると、挨拶回りで忙しい季節になりました。

最近では、手紙を書くこと少なくなっている時代でもありますが、

挨拶をしない訳にもいきません。

なので、お世話になっている方たちに、感謝の気持ちを込めて

メールやラインを使って挨拶をするようにしましょう。

今回は年末の挨拶メールについて詳しくまとめてみました。
 
 

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年末の挨拶の書き方とは?

①冒頭の挨拶
②一年間お世話になった御礼
③今年の業績などの報告
③来年の抱負
④会社の年末年始の営業予定
⑤締めの挨拶

早速、年末の挨拶のメールの書き方について

説明していきますが、年末の挨拶文をメールで送る場合、

簡単に説明すると、この5点を文章に入れておけば、間違いないです。

少し長くなるの嫌だなと感じる方は、

冒頭の挨拶、1年間お世話になった御礼、

会社の年末年始の営業予定日、締めの挨拶だけでも大丈夫です。

簡単に言ってしまえば、

『今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします』

を、文章にしてるだけ。

普段の感謝の気持ちを込めて、相手に伝わるようにするのがポイントです。

年末の挨拶メール送る時期とは?

メールの受取主の予定が分かる場合

メールの受取主の予定が分かる場合は、

年内最後の出社日から逆算して1週間から3日前にメールを送りましょう。

例えば、最終日にメールを送って見たものの、メールを見てもらえないなかったり・・・。

逆に、メールを早すぎれば受け取り主にとって迷惑となる場合があります。

なので、メールをする時は、

受取主の年内最後の出社日から逆算して

1週間から3日前にメールを送ると丁度良いと思います。

メールの受取主の予定が不明の場合

多くの会社の年末の仕事納めは12月28日の場合が多く、

年内最後の営業日から逆算して、1週間から3日前の12月20日から12月25日の間にメールを送りましょう。

もし、受取主と営業最終日までメールのやりとりがある場合は、

その中で年末の挨拶メールを送れば良いと思いますし、

前もって12月24日頃にクリスマスメールを兼ねて、

年末の挨拶メールを送るのも一つの方法です。

年末の挨拶文とは?(社内・上司編)

今年もいよいよ残りわずかとなってきましたが、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
20○○年も残りあと僅かとなりました。
今年は、不景気など、いろんなことがありましたが、この職場で無事一年を過ごせたこのも皆さんの多大なご支援のおかげでございます。
大変感謝しております。
来年も何かとご迷惑おかけするかもしれませんが、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い致します。
よいお年をお過ごし下さい。

年末の挨拶文とは?(取引先・お客様編)

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寒気厳しい折柄、あわただしい師走の季節になり、何かとご多用の事と存じます。
いつもお世話になっております。
本年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
師走の時節柄、ご多忙のことと存じますが、
くれぐれもご自愛の上、晴れやかな新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。
また、来年もなにとぞ変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます。
大変お世話になっております。
株式会社○○(部署の名前)の○○です。
早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は、格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
来年も少しでもサービスの向上を図るよう、
誠心誠意努力する所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。
年末年始休業期間 12月○○日( )~1月○日( )
新年は1月○日( )00:00より営業開始となります。
時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

 
 

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年末の挨拶文とは?(友達編)

昨年はお世話になりました。
お互いにとって実りの多い一年になるといいですね。
近いうちにまた会いましょう。
来年もよろしくお願い申し上げます。

友人への新年の挨拶を送るのも何だか少し恥かしくなりますが、

不思議と送ってしまうものです。

しばらく会ってない友人やしばらく連絡を取ってなかったら、

これを機会に連絡取ってみるのも良いかもしれませんね。

年末の挨拶文をさらに良くするコツとは?

年末挨拶文の基本的な文章はわかりましたが

『もっと良い文章を送りたいな。』何ていう方も多いかと思います。

確かに、取引先やお客様や社内で感謝の気持ちを伝える時に、

丁寧に文章を書いてあると、好印象を持たれます。

なので、年末の挨拶文を更に良くしたい場合は、季語と結語を入れましょう。

季語と結語を組み合わせて入れるだけで

だいぶ丁寧な挨拶文に変わります。

なので、丁寧に文章を送りたい場合は、是非試してみてくださいね。

12月の季語

・寒気厳しい折柄、あわただしい師走の季節になり、何かとご多用の事と存じます。
・寒さがひとしお身にしみるころとなりました。
・木枯らしが吹きすさぶころとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
・本年も押し詰まってまいりましたが、皆様いかがおすごしですか。
・クリスマスのイルミネーションが目を楽しませてくれる季節となりました。

12月の結語

・忙しい年末ですが、体に気をつけてお過ごしください。
・ご家族健康で新年を迎えられるようにお祈り申し上げます。
・来年も素晴らしい年でありますように、心よりお祈り申し上げます。
・来年もご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
・時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。
・健やかなる新年を迎えられるように、心よりお祈り申し上げます。

年末に送れる挨拶メールのまとめ

今回は、年末の挨拶メールについて詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

年末に送るビジネス挨拶文とは?書き方や例文について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】年末に送るビジネス挨拶文とは?書き方や例文のまとめ

普段お世話になっている取引先やお客様はもちろん

普段一緒に働いている社内の上司にも失礼の無い様に、これらの言葉を参考にきちんとした年末年始の挨拶をしましょう。

そうすることで、仕事上での信頼関係も保つこともできますし、恥をかかなくて済みます。

きちんと挨拶をして、良い年末を過ごしましょう。
 
 

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