病気

【症状】実際になった尿管結石の症状まとめ

2020/04/07

この記事を見ている方は、尿管結石になっている方多いのではないのでしょうか?

私は女性ですが、大体2年に1度ぐらいのペースで、尿管結石になっている常習犯なので、尿管結石になった時は大体分かります。笑

今回は、尿管結石の症状について詳しくまとめてみました。


尿管結石とは?

尿管結石は、尿の成分が結晶から結石になり、それが腎臓と膀胱をつなぐ尿を流す管(尿管)の途中にひっかかることで、激しい痛み(側腹部痛)や血尿が起こる病気の事を尿管結石と言います。

結石によって尿の流れが悪くなると、腎臓の機能を低下させる原因になりえることがわかっています。

30代から50代に多く、特に男性の方が発症しやすいとも言われています。

尿管結石の症状とは?

わき腹と背中の痛み

尿管結石の症状は、石の大きさにもより痛みも個人差がありますが、大体の方がわき腹から背中が痛くなることが多いです。

実際に、わたし今回出てきた石は、0.5mmの石が左に1つ。

右に、1cmの石が1つ、合計2つ石を発見しました。

右の石は、まだ腎臓にあり、悪さしてないのですが、左の石が尿管に転がってきてました。

その時は、左のわき腹が痛い…。

時間と共に痛みは、酷くなり病院に着いた頃には、のたうち回ってました。

そのくらい、毎回本気で痛いです。

病院に行ってもすぐには対応してくれず、救急車で運ばれた方が良かったって本気で思いました。

吐き気と嘔吐

吐き気と嘔吐も個人差ありますが、吐き気と嘔吐の症状なる方が多いようです。

実際に、わたしの場合は、激痛の痛み+吐き気→嘔吐が毎回のパターン化してます。

この時点で、病院に向かい始めます。(時間と共に症状が酷くなるので)

これも波があって、痛みと共に吐き気もするから本気で悲惨です。

血尿

尿管結石の場合、尿に血混じってる場合があります。

実際に、わたしがこの間尿管結石になった時は、夜間で泌尿外科の先生がいなくて、とりあえず内科の先生に診てもらった時、『尿検査の結果、尿に血が混じっている事とわき腹の痛みと嘔吐の症状を見て、恐らく石だと思うので、後日、泌尿外科の医師がいるときにCTとレントゲン撮りましょう。』ってなりました。

尿管結石の症状の対処法とは?

尿管結石の症状が本当に酷い、辛い、とりあえず痛い、助けて、本当に心の中で何回叫んだか。

救急車で運ばれた時もあるし、自力で病院に行っても病院でのたうち回ったこともあるこのわたし。

結論から言って尿管結石の症状がひどくて耐えれない場合、とりあえず座薬を入れると楽になります。(※妊婦さんはダメです。)

これが、本当に楽なんです。

実際に、石が尿管に入った時まずは激痛が走るのですが、この段階で病院に運ばれた場合、だいたいの病院では痛み止めと吐き気止めの点滴を打ちます。

点滴が始まって大体30分ぐらいしたら容態が落ち着いてきますが、終わった3時間後とかに痛みってやってくるんですよ。(個人差があります)

これは、石が出るまでの間の戦いです。

上からも下からももやもやが止まらない、冷や汗?あぶら汗は出る。

なので、初めは、病院からカロナール200mg(お腹が痛い時の薬)とメトクロプラミド5mg(吐き気がする時の薬)をを飲んで対応するのですが、嘔吐するので薬も効く前に出てしまうんですね…。

これでは、意味がないって思った私は、最終手段でもある座薬を処方してもらうようにしてます。

はっきり言って、座薬は本気で楽です。

最初から座薬入れて下さいと言いたい程、座薬入れると30分ぐらいで、『あの痛みはどちらへ?』ぐらいの勢いになります。

そのくらい座薬には、感謝しています。

なので、緊急処置、本当に痛い方は、座薬を入れる事をおすすめします。

尿管結石の治療法とは?

ここまできた方は、尿管結石の治療に入る方も多いのではないのでしょうか?

正直言って、尿管結石の治療法は2パターンあってどちらもすぐには治りません。

そしてあなたの体の中にいる石の大きさによって治療方法も変わります。

次は、尿管結石の治療法についてまとめていきます↓
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