紫外線

徹底的に紫外線カットするには?

この季節になると、紫外線が気になる季節でもありますよね。

紫外線は、長時間浴びた場合、細胞を傷つける為、しわやたるみなどの肌の老化や皮膚がんの原因にもなります。

そうなる前にも、紫外線カット出来る所はとことん対策をして紫外線をカットしていきましょう。

今回は紫外線カットについて詳しくまとめてみました。
 
 

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紫外線を甘く見てはいけない?!

普通に生活していれば、外に出ない方はいないかと思います。

ただ、5月〜8月にかけて紫外線の強さは、強くなる一方ですが

紫外線は1年を通して降り注いでいることを忘れないでおいて下さい。

紫外線を長時間浴びることによって、それが皮膚への影響し、シワ 、シミ、たるみの原因にも繋がります。

女性にとっては、絶対避けては通りたいところでもありますよね・・・。

もっと酷い場合は、皮膚ガンへの影響にも繋がる事もあるので忘れないで下さい。

紫外線は皮膚以外にも、目の水晶体が白く濁って視力の低下する白内障、

失明の恐れもあると言われています。

こうやってみると、普段外に出て紫外線浴びてるのも少し怖くなってきてしまいますよね・・・。

長時間浴びてなくても、毎日浴びていたら『ちりも積もれば山となる』その言葉通りです。

なので、紫外線対策は対策は365日必要です。

たとえ、冬でも雨の日も曇りの日でも、紫外線は肌(皮膚)に届いていますからね。

なので、自分で紫外線カット出来るように対策をしておきましょう。

紫外線カットサングラスの選び方とは?

まずは、サングラスの選び方から見ていきましょう。

私もサングラスたくさん持っているのですが機能性重視というよりかは

デザインを重視してサングラスを購入していました。

なので、形が違うやつとかレンズの色が違う物とかたくさん家に転がっていますが

果たして、それは紫外線対策になっているのか気になる所。

実際に、紫外線カットについてサングラスを調べれば調べるほど

『なにやってんだわたし!!!』が本音です。笑

それぐらい、サングラス選びは重要ってことが分かりましたので

紫外線カット対策の1つとして間違えてサングラスを選ばないように、具体的に説明していきますね。

サングラスのレンズの色は無色の方が良い

まずは、サングラスの色からいきましょう。

サングラスと言えば、グレーやブラウンなど色がついている物など

目線がどこにあるのか分からない物がサングラスだったりもしますよね。

実は、紫外線カットを気にするのであれば、サングラスの色は特に関係ありません。

寧ろ、紫外線カット対策のことだけを考えると、無色のレンズの方が良いのです。

これには、わたしもびっくり。笑

『透明でもいいのか?!なぜだ?!』

そんな心境ですが、きちんと説明していきますね。

まず、自分の目を見てもらうとわかると思いますが、人間の目には瞳孔があります。

瞳孔は、暗い所だと一生懸命はたらき光をいつも以上に取り込もうとしてくれています。

分かりやすく説明すると。『サングラスしてるから暗い。。。光はどこだ?』っていう感じです。

この時、瞳孔は光を探していますので、大きく開き光を取り込もうと一生懸命です。

つまり、瞳孔からすれば、サングラスをかけている事で、暗い所から光が入れている為大きく開いてますから、

大きく開けば開くほど紫外線は入り込んできます。

なので、グレーやブラウンなど色の濃いサングラスをすると

瞳孔が光を探しに行ってしまいますので、大きく瞳孔を開いてしまうことから

 
 

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紫外線カットの機能性を重視するとなると、グレーやブラウンなど色の濃いサングラスはむいていません。

逆に、無色のレンズの色の方が、瞳孔が大きく開き過ぎる事もないので、

紫外線を取り込みも無色の方が減ったりしますので、紫外線カットを重視するのであれば

無色のサングラスの方が良かったりもします。

UVカットのサングラスを選ぶこと

サングラスは、以外にも無色の物が良いと言いましたが

1番大切な事と言えば、UVカット仕様の物を選ぶ事が、すごく重要!!!

ただし、パッとUVカット使用のサングラスなんて

『いろいろあるからわからないよ・・・。』って言うのが普通かと思います。

しかし、ここ最近のサングラスは、安い物以外ほとんどがUVカット仕様になっていますが

ここで、サングラスを選ぶ時によく見て欲しい所はこの3点。

①紫外線カット率
②紫外線透過率
③UV400

この3点を重視にサングラスを選ぶようにすると紫外線カットに適してるサングラスと言えます。

①紫外線カット率

紫外線カット率に関しては、数字が大きければ大きいほど紫外線を通しません。

言葉通りですね。

なので、紫外線カット率99%とかきちんと表記されている物などすごく良いと思います。

⇩これは、女性におすすめのサングラス。

紫外線カット率99%してくれる性能とデザインもなかなかのお洒落でわたし的にはすごくおすすめです^^

⇩こちらは男性の方におすすめの紫外線カット率99%のサングラス。

スボーツする方とかには丁度良いかと思いますよ^^

②紫外線透過率

次は、紫外線透過率ですが、紫外線透過率は、透き通ること。

つまり、通り抜ける事を意味しますので、数字が少ないものを選ぶのがポイント。

例えば、紫外線透過率1%って言う表記であれば、

『紫外線を1%しか通しませんよ』って言う意味です。

なので、紫外線透過率は少ない物を選ぶようにしましょう

UVカット400

UV400に関しては、少しややこしいので分かりやすく説明すると、紫外線には

UV-A 波長315−400
UV-B 波長280−315
UV-C 波長280以下

と、3つの紫外線の種類があります。

簡単に説明すると、UV400は400以下の紫外線カットしますよ。って言う意味です。

なので、UVカット率が高ければ高いほど性能がもちろん良いわけですので、値段も高くなります。

安物のサングラスに関しては、UVカットって言う表記はしてるかと思いますが%表記されていない物が多いのが事実。

逆を言えば、高性能のレンズの物はUV400など、

きちんと表記されてると思いますので、そこを見るようにしましょう。

なので、本気で紫外線カット対策をしたいのであれば、

きちんと%の表記を確認したりするのがわたし的にはおすすめかと思います。

紫外線カットまとめ

今回は、紫外線カットについて詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

紫外線は、一年中あることを忘れないでください。

なので、対策はいつでもしておいて良いことでもありますが

例えば、スポーツをする時や少し長時間お出かけする時など

紫外線カット機能のない、色の濃いサングラスは目を痛めてしまう事にも繋がりますので

長時間紫外線を浴びる時は、性能の良いサングラスを着用するようにしましょう。
 
 

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