さつまいも

さつまいもの保存方法とは?切った時の保存法などまとめ

2017/09/11

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秋の季節になり、この季節よく見かける食材と言えばさつまいも。

さつまいもは、甘くて美味しく更に、栄養価も高くて素晴らしい食材でもありますが、

収穫の季節になり、大量にさつまいもをもらって、食べきれなくて、

腐らせてしまった・・・。なんてことがある方もおおいのではないのでしょうか?

そんな時、保存の仕方を覚えておけば、さつまいもを無駄にすることもなくなります。

今回はさつまいもの保存方法についてまとめてみました。
 
 

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サツマイモの保存方法とは?

①天気の良い日に収穫したら、傷のない物を選びましょう。
②さつまいもを洗わず泥つきのまま、日陰2〜3日乾かします。
③乾いた泥を手で払い落とし、ひとつずつ新聞紙でくるみます。
④段ボールや穴を開けた発泡スチロールに入れ、冷暗所で保存する。

さつまいもは、1年中スーパーなので売っていますが、

実は、さつまいもの収穫は、夏から秋にかけての時期だけ。

この時期に、収穫したさつまいもを、土中や貯蔵庫などで保管し、順次出荷しています。

なので、私たちは、1年前に収穫されたさつまいもを買って食べていることもあるのです。

土間などがある昔ながらの家屋では、土間や床下などに穴を掘って、

その中に籾殻と一緒にさつまいもを埋めて保存しているそうです。

土中は、温度が一定していて、さつまいもに適した条件を保つことができるのです。

芋掘りで収穫したり、さつまいも買った後も、家庭でおいしく長く保存できると便利です。

なので、きちんとしたさつまいもの保存方法を覚えておくと

さつまいもを腐らせることなく、保存することが出来ますので試してみてくださいね。

切ったさつまいもの保存方法とは?

さつまいもを切って保存したい場合もあるかと思います。

さつまいもを切って保存する場合は、絶対に洗わずに切ることおすすめします。

実は、さつまいもは、1度濡れてしまうと長持ちしない食材でもあるのです。

なので、切ったさつまいもを保存する時は、断面にラップをして

新聞紙でくるむと、1週間ほど持ちますが、なるべく早く使い切ってることをおすすめします。

しかし、さつまいもの断面がベタついていたら、

腐りかけていますので、食べるのをやめておきましょう。

さつまいもを洗って切ってしまった場合は・・・?

さつまいもを洗って切ってしまった場合は、

さつまいもが水に浸かるようにし、蓋付き容器に入れ冷蔵庫に保管しましょう。

そうすることで、数日は持ちますが、水を毎日変える必要があります。

さつまいもの保存期間とは?

①土付きのさつまいもで冷暗所保管の場合、3ヶ月〜6ヶ月保存可能
②水分を吸ったさつまいもは、1週間以内保存可能
③切ったさつまいものは、5日以内保存可能

畑から獲ってきたさつまいもや土付きの物で、洗わずそのままの状態で

冷暗所や土の中などの保存環境が整っていれば3ヶ月以上、春先まで保存することが出来ます。

冷暗所は、日が当たらず温度があまり上がらない場所をさします。

10~15℃の場所で保存していれば大丈夫ですが、

18℃以上の場所に保存すると、発芽してしまったり、傷みやすくなってしまいます。

なので、食材庫や床下収納があればベストです^^

秋や冬の季節であればキッチンで保管も問題ないですが、

春や夏は、冷暗所で必ず保存するようにしましょう。

食材庫や床下収納がなく、冷暗所がない場合は、冷蔵庫の野菜室を利用すると保存することが出来ます。

冷蔵庫の野菜室は、5~8℃なので、新聞紙にくるめば、冷暗所として利用できますよ。

また、スーパーで売られているような、土をきれいに落としてあるさつまいもは、

水洗いされて表面が水を吸ってしまってます。
 
 

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さつまいもは、水を吸ってしまうと長期保存は出来なくなってしまいますので

その場合は、すぐ調理することをおすすめします。

さつまいもを保存する時に気をつける事とは?

さつまいもの弱点とでも言えるのが水気です。

『泥がついているから、1度洗ってから保存しよう!』

なんて思ってしまいますが、それは間違いです。

水につけてしまうと、水分を吸って腐りやすくなってしまい、長期保存も出来なくなってしまいます。

また、さつまいもは収穫後も呼吸をしているので、

通気性のない場所に保存しておくと、中に二酸化酸素が充満し、早く傷んでしまいます。

なので、ビニール袋や発泡スチロールの箱など、通気性のない物の中で密閉保存するのは厳禁です。

段ボールなどに移し替え、通気の穴を開けて、保存するようにしましょう。

水分がなくなれば、土は手で優しく払うだけである程度は落ちますし、

さつまいもを使う直前に水洗いをするようにすると長期保存が出来ますので、安心してください。

さつまいもを保存するメリットとは?

さつまいもの保存をきちんとすれば、3ヶ月から6ヶ月と長期保存することが出来る他にも、

実は、さつまいもを保管することによって甘みが増します。

さつまいもは、収穫してから2~3週間くらい置くと、追熟と言って、

さつまいものデンプンが時間をかけて糖分に変わっていく為、収穫したばかりの時よりも甘味が増します。

なので、保存した方が甘くて美味しいさつまいもになりますので、是非試してみてくださいね。

さつまいもの保存方法のまとめ

今回は、さつまいもの保存方法について、詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

さつまいも栄養効果について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩

>>>【関連記事】さつまいも栄養効果とは?効能などまとめ

炊飯器で簡単にさつまいもご飯の作り方について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
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さつまいもは、水気に弱い食材でもあるので、しっかり湿気をとって、

保存する時も新聞紙などにくるみ、少しでも水気からさけるようにして、

保存方法をしっかりと守れば、長期保存もすることが出来ます。

また、保存する事によって、さつまいもは甘さが増しますので、

是非、これを機会に1度試してみてはいかがでしょうか?
 
 

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