さつまいも

さつまいも栄養効果とは?効能などまとめ

2017/09/11

92

秋の季節になり、この季節美味しい食材といえば、さつまいも。

甘くて美味しいさつまいもは、美味しくてついつい食べてしまいますよね。

そんなさつまいもには、実は、健康や美容効果にも良い栄養成分がたくさん入っています。

今回はさつまいもの栄養効果・効能に詳しくまとめてみました。
 
 

スポンサードリンク


 
 

さつまいもの栄養成分とは?

ナトリウム    ・・・11mg
カリウム     ・・・480mg
カルシウム    ・・・36mg
マグネシウム   ・・・24mg
リン        ・・・47mg
鉄         ・・・0.6mg
亜鉛        ・・・0.2mg
銅         ・・・0.17mg
マンガン     ・・・0.41mg
ヨウ素       ・・・1μg
ビタミンβ    ・・・28μg
β−カロテン    ・・・28μg
葉酸        ・・・49μg
食物繊維     ・・・2.2g
出典元:野菜類/さつまいも【食品成分データベース】

さっそく、さつまいもの栄養成分から見ていきますが

この表から見て、さつまいもは圧倒的にカリウムが豊富なのと

ビタミンと葉酸が豊富なのが数字として出ていますね^^

この豊富な栄養成分が健康や美容効果を出してくれますので

詳しくは、次でまとめて紹介していきますね。

さつまいものカロリーとは?

では、さつまいものカロリーも見ていきまししょう。

さつまいも(生)   100gあたり  131kcal
さつまいも(焼き)  100gあたり  163 kcal
さつまいも(蒸し)  100gあたり  131 kcal

これが、さつまいもの100gあたりのカロリーですが

焼くと少しカロリーが増えるようですがそこまで高カロリーになる訳ではないので

そこまで気にしなくても大丈夫かと思います^^

さつまいもの栄養効果とは?

便秘解消

では、さつまいもの栄養効果について説明していきましょう。

まず、さつまいもの栄養成分で、豊富だった成分が食物繊維。

実は、食物繊維を含む食べ物は、他にもたくさんありますが、

さつまいもは、いも類の中でも、非常に多くの食物繊維が含まれています。

食物繊維は、腸内にいる善玉菌を増やし、悪玉菌や毒素を吸着して排泄する働きがありますので

便秘解消する効果があると言われています。

女性は、特に男性と比べて便秘になりやすいく、

会社での仕事がデスクワークだった場合には、

腸の動きが悪くなり、便秘になりやすくなります。

便秘体質の方の場合、便中に含まれる老廃物が

長期に渡って溜まり続けることにより、腸内環境が悪くなりますので

便秘が続くことによって、悪玉菌や毒素などの有害物質が腸壁を通して血液中に入り込み、

ニキビや肌荒れなどの肌トラブルが起こりやすくなりますので、

野菜の中でも、トップクラスのさつまいもを摂取して、

常日頃から食物繊維を摂るようにしましょう。

アンチエイジング効果

さつまいもには、アンチエイジングに効果があると言われている

ビタミンB1が豊富に含まれています。

ビタミンB1は、体内に摂取した糖質の代謝を助けてくれますので、

アンチエイジング効果もありますし、ダイエット効果も期待できる栄養素でもあります。

また、ビタミンEも多く含まれていて、ビタミンEは老化や様々な生活習慣病の原因となる、

体内の脂質が酸化して、出来る過酸化脂質の生成を防ぐ効果があると言われています。
 
 

スポンサードリンク


 
 
過酸化脂質は、年齢を重ねるごとに増えていきますので

さつまいもは、一日に必要なビタミンEを摂取することが出来ますので、

老化防止にもなりますし、たるみを防止やシミやシワを防いでくれる効果があると言われています。

また、ビタミンEには、ホルモンバランスを整える効果がありますので、

女性には嬉しい食材でもあります^^

風邪防止

また、さつまいもには、ビタミンCが豊富に入っていて

ビタミンCは、抗酸化作用がありますので、風邪防止にもつながりますし、

皮膚や血管の老化を防ぐ効果もありますし

ハリのある肌を生成する事が出来ると言われていて、

更にビタミンEも含まれているので、ダブルの効果で肌に潤いを与え、

美肌効果も期待されます。

しかし、ビタミンCは、熱に弱く、加熱調理をすると失われやすいのが欠点と言われていますが

さつまいものビタミンCは、豊富なでんぷんがビタミンCを守ってくれるので、

焼き芋のような熱調理をしてもビタミンCを損なう事は、ありません^^

さつまいものを食べる時のポイントとは?

さつまいもを食べる時、皮をむいて食べでる方多いかと思いますが、

実は、さつまいもの栄養素は皮に多く含まれています。

特に、ビタミンCやカルシウムは、皮と実の間に、多く含まれていますので、

調理してもビタミンCが失われにくいさつまいもは、

なるべく皮まで食べれる調理法で、無駄なく栄養素を取り込むことをおすすめします。

さつまいも栄養効果や効能などまとめ

今回は、さつまいも栄養効果や効能などについて、詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

炊飯器で簡単にさつまいもご飯の作り方について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】炊飯器で簡単にさつまいもご飯の作り方のまとめ

さつまいもの保存方法とは?切った時の保存法など詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】さつまいもの保存方法とは?切った時の保存法などまとめ

さつまいもの冷凍保存について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】さつまいもの冷凍保存まとめ

プランターでさつまいもの栽培方法について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】プランターでさつまいもの栽培方法まとめ

さつまいもには、便秘解消する効果や美肌効果や老化防止などさまざまな効果がありました。

さつまいもは、通年出回っていますが、

実は1年中採れるのではなく、収穫されるのは夏から秋にかけてのみ。

この期間に収穫したものを土中や貯蔵庫で保管し、6月頃まで順次出荷されるのです。

採れたてのさつまいもは、栄養価が高くまた2~3カ月貯蔵すると甘みが増して味がのっていますので、

よりいっそうの美肌効果を期待する方には秋~冬にかけておすすめします。

これを機会にさつまいもを食べてみるのも良いかもしれませんね♫
 
 

スポンサードリンク

-さつまいも