紫外線

日光アレルギー症状とは?治療の仕方などまとめ

2017/07/15

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いよいよ夏本番の季節が近づいてきましたね。

真夏の季節も近くなり、薄着になる季節になってきましたが、

実は最も一年の中で紫外線量が多いのは、5月~8月の時期ということをご存知でしょうか?

そんな事も知らない間に、いつの間にか紫外線を浴びて日光アレルギーを発症してしまう何ていうこともあります。

今回は、日光アレルギー症状や治療法について詳しくまとめてみました。

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日光アレルギーの症状とは?

日光アレルギーとは、名前の通り太陽光(紫外線)に対して普通の人より過剰に反応してしまう症状で、

紫外線を浴びることで、肌にトラブルが起こってしまうことを紫外線アレルギーと言います。

また、日光アレルギーは、別名(紫外線アレルギー、日光性皮膚炎、日光性過敏症)とも呼ばれています。

そんな日光アレルギーの症状は、体のあちこちに症状が現れ初めますが個人差がありますので、参考程度にしてください。

皮膚

紫外線アレルギーに、多く見られる症状として1番言われるのが肌トラブル。

紫外線を浴びた時に、紫外線が当たった部分にだけに症状が起こり

肌が炎症を起こしたり、湿疹、腫れあがり、水ぶくれと言った症状が皮膚に現れ始めます。

紫外線を浴びたりした時に、目に症状が出て違和感を感じる場合があります。

目が腫れてしまったり、目が充血、目のかゆみ、異物感があるような症状が目に現れ始めます。

全身

日光アレルギーは、全身に症状が出てしまう場合もあり全身に出た場合、

ただの体調不良と思い、日光アレルギーだということに気づかない場合が多いようです。

日光アレルギーで頭痛や発熱や吐き気などと言った症状が全身に現れ始めます。

日光アレルギーの原因とは?

日光アレルギーの原因として言われるのは、内因性と外因性による原因で症状が起こると言われています。

内因性で日光アレルギーになる場合は、紫外線に対する抗体量を超えることによって日光アレルギーを発症します。

抗体量は、代謝障害や遺伝子異常など生体内の異常が関係していますので、紫外線を少しの量を浴びただけでも発症する人もいます。

よくある例では、普段それほど日光にあたらない生活をしている人が、普段より多く紫外線浴びてしまった時、体内の抗体量を超えてしまった為、体が対応することができず症状が現れてしまいます。

外因性で紫外線アレルギーになる場合は、普段飲んでいる薬や日焼け止めなどが原因となって紫外線アレルギーを引き起こすことがあり

普段から何か薬を服用している薬があれば、その可能性を疑ってみるのが1番いいかもしれませんね。

日焼け止めの場合は、その日焼け止めに含まれている成分が紫外線を吸収し光毒性を持ったことによって

症状が起きてる可能性がありますので、症状がでてしまったら使用するのをやめることをおすすめします。

日光アレルギーの予防対策とは?

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日光アレルギーの予防対策としては紫外線を浴びないこと一番の対策ですが、家から1歩も出ないというのは非常に難しいと思います。

しかし、日光アレルギーの方は極力日差しの強い日は、外出するのを控えるか

日が沈んだ夕方頃に出かけるなど、なるべく紫外線から避けるするのが1番良いかと思いまが

どうしても、日中外出しなければ行けない場合は、紫外線対策グッズを着用して外出しましょう。

今は、ホームセンターなどで紫外線対策グッズが豊富にあり、長袖、手袋、帽子などを着用したり

外出する時に日傘をさしたりして、日差しの強い時サングラスつけるなど、いろいろなグッツを有効に使うことによって紫外線対策が出来ます。

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また、わたしがすごくおすすめなのは、紫外線カットのフィルム。

わたしは、日光アレルギーではありませんがとにかく日焼けをしたくないのです。

なので、外出の時は日焼け止めしたり、紫外線対策グッツを使ったりしますが

室内では、紫外線から逃れることが出来ません。

だからと言って日中真っ暗にして置くのも嫌なので、私の場合は紫外線カットのフィルムを貼っています。

紫外線カットのフィルムはとても効果があり、室内への紫外線を99%カットすることができる優れ物なので

紫外線カットを徹底的にしたい場合は、紫外線カットのフィルムおすすめします⇩

あとは、日光アレルギーの対策方法の1つでもある日焼け止めクリームですが

日焼け止めクリームにも、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤2種類あったり

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の両方含んだ日焼け止めクリームもあります。

紫外線散乱剤の日焼け止めクリームは、紫外線を散乱させたり、反射させたりする作用があるので、皮膚への負担も少ないので皮膚の弱い方も使用できます。

なので、肌が弱い方は、紫外線散乱剤の日焼け止めクリームを使用すること!

紫外線吸収剤の日焼け止めクリームは、紫外線を吸収し紫外線が皮膚まで届かないようにしてくれますが、

紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えて放出するので、紫外線の防止効果は充分あるのですが、

肌への影響は大きいので、皮膚が弱い方にはおすすめしません。

日光アレルギーの症状を治す治療法とは?

日光アレルギーになってしまって、症状が出始めてしまった時の治療法はないのかな・・・?

なんて思う方多いかと思います。

症状が出てきたらとにかく体を冷やし、全身に症状が出ていたら病院に行くこと!

まずは冷やすことが1番大切なのでやるようにして下さい。

この時、皮膚が熱っぽくヒリヒリしている部分に、冷たい濡れタオルを当てれば大丈夫。

もしくは、ビニール袋に氷と水を入れ、タオルでくるんだものを使ってもよいですが、

必ずタオルでくるんでから使うようにしましょう。

そして、皮膚だけではなく、頭痛や急に高熱が出たり脱水になったら

広範囲に及ぶ皮膚の炎症による全身の脱水を防ぐ為にも水分をたくさんとり、病院に受診してください。

日光アレルギーの症状を治す薬とは?

皮膚の症状の治療薬として、非ステロイド性抗炎症外用剤かステロイド外用剤を使いましょう。

炎症がひどいと、抗炎症作用の強いステロイド外用剤を使いたくなるかもしれませんが、

日光皮膚炎の場合は、炎症の範囲が広範囲に及ぶことが少なくないので、決められた使用量を守ることが大切です。

しかし、受診した病院によっては、消炎鎮痛剤の内服薬を一緒に処方されたりすることもあるようなので

医師の診断に、したがって自分の皮膚に合う薬をもらい治療するのが1番良いかと思います。

きちんと治療薬を使っていれば、炎症は数日で治り始めますが、元の状態に戻るまでには数週間かかりますが

炎症が治まったあとの皮膚は乾燥しているので、乳液などで保湿をしてあげることも大切。

あとは、紫外線を浴びた皮膚の中には活性酸素が多量に発生していますので

活性酸素を減らすのに役立つビタミンCをたくさん食べることも皮膚の回復に繋がりますので

ビタミンCの豊富の食材(ブロッコリー、キウイフルーツなど)を摂取することをおすすめします。

日光アレルギー症状とは?治療の仕方などまとめ

今回は、日光アレルギーについて詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

紫外線アレルギーは、紫外線を浴びない事が一番の対策方法です。

ただし、1歩も外出しない訳には行きませんので、外出する場合は、紫外線対策グッズなどを利用して外出することをおすすめします。

少しでも皮膚が赤くなったりして症状が出た場合、すぐに検査の結果が分かりますので、皮膚科に行って検査することをおすすめします。

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