お中元

お中元の時に贈る正しいのしの書き方とは?

2017/05/22

春も終わり、いよいよ夏が近くなってきましたね。

この時期にまず訪れるのは、お中元。

お中元を贈る方多いかと思いますが

お中元の正しいのしの書き方とかあるの?どうやって書いたら良いの?なんて思う方多いかと思います。

今回はお中元の正しいのしの書き方について詳しくまとめてみました。
 
 

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お中元とは?

まずは、お中元から簡単に説明していくとお中元とは、

1年に2回、季節の変わり目と言える、節目7月初旬から8月中旬のことを『中元』と言います。

地域によってお中元の時期は異りますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】お中元の時期とは?

この時期に、自分らの先祖の霊にお供え物をしたり、

日頃お世話になっているご家庭やその人に

『夏の暑さで体調を崩さないようにして下さいね。』

って言う意味合いと感謝の気持ちを込めて贈り物をしたりする事をお中元と言います。

お中元のマナーとは?

贈る時期に気をつけましょう。

お中元は、住む地域によって贈る時期が異なる事をきちんと把握しておきましょう。

お中元の時期について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】お中元の時期とは?

把握しないで、時期を間違ってお中元を贈ってしまったら

相手の方は不愉快に思いますし、マナーを知らない方だと思われてしまいます。

贈る側も贈られる側も、お互いマナーをきちんと知った上で贈るようにしましょう。

今後付き合いがある方に贈るようにしましょう。

お中元は、今年入ってからの半年間お世話になった方に贈る物と思われがちですが

お中元は、『これからもお世話になります。』と言う意味を込めて贈る物でもあります。

なので、今後継続的にお付き合いのある相手かどうか良く考えて贈るようにしましょう。

継続して贈るつもりがない場合は、

のし書きを『お中元』→『御礼』として贈るようにすれば大丈夫です。

きちんと把握した上で、贈るようにしましょう。

相手の方の職業を把握しておきましょう。

お中元を贈る時に気をつけて欲しい事は、相手の方の職業をきちんと把握しておきましょう。

例えば、政治家や公務員や公立学校の先生は、贈り物をすると言う行動は公職選挙法や公務員規定に抵触する可能性がある為禁止されています。

なので、せっかく贈ろうとして用意しても、相手の方に迷惑をかけてしまう事にもなりますので

事前に確認しておきましょう。

好きな物や嫌いな物などを把握してきましょう。

贈る物としておすすめな物を贈るのも良いかと思いますが

相手の苦手な物を贈ってしまったり、アレルギーのある物を贈らないようにしましょう。

これは、本当に気をつけて欲しいこと。

わたしの主人は、卵アレルギーなんですが、良く卵アレルギーとは知らずにお菓子とかを頂いて来ちゃうんですよね・・・。

そんな時、『俺、食べれないじゃん!』なんて、つぶやきながら私が全部食べてます。笑

例えば、コーヒーが苦手な人にコーヒーの詰め合わせを贈ったら、飲めないし

アレルギーの物を贈ってしまったら、もちろんアレルギーの物は食べれないですよね。

頂く側も、食べれない物とか頂くと、捨ててしまうか、誰か食べれる人にあげてしまうかとかいろいろ悩んでしまいます。

なので、ある程度の相手の好き嫌いな物やアレルギーなど贈る前にきちんと把握しておくようにしましょう。

住所確認と受取確認を忘れずにする事。

これも良くあることなんですが、毎年贈る方で、

中には、引っ越しされている方で住所を変更されている方も中にはいると思います。

そんな時、前の住所に贈ってしまい送った物が戻ってきてしまったりして

お中元の時期を外してしまうなんて言うトラブルがよくあるそうです。

また、仕事上取引先の担当者が変わっていることを知らずに前の担当者の名前で贈ってしまうなんて言う事もありますので

住所や担当者の変更など、送り先の相手の情報がきちんと合っているかどうかきちんとを把握しておきましょう。
 
 

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あともう一つは、受取確認をきちんとしておきましょう。

例えば、贈った相手の方が、長期に家を空ける事を知らずに贈ってしまい

賞味期限が数日程度の生鮮食品を不在時に贈ってしまい、

後日再配達されたたときには賞味期限切れの状態で届いてしまったりなど

せっかく贈ったのに、受け取ってもらえなかったりしたらお互い残念な気持ちになりますよね・・・。

なので、そんなことがないように事前に電話なので一本確認しておくのが良いかと思います^^

お中元の正しいのしの書き方とは?

個人名で贈る場合

個人名でお中元を贈る場合は、姓名のフルネームが一般的ですが、

目下の人へ贈る場合は姓だけでも大丈夫ですので覚えておくようにしましょう。

連名で贈る場合

右側が「目上」
左側が「目下」の名前を書きます。

連名は3名までが一般的ですので覚えておくようにしましょう。

代表者名のみ書く場合

連名は3名までで、それ以上の人数になる場合は、

代表者名を中央に書き『他一同』を左下に並べて書くようにしましょう。

代表者以外の名前は中包みに記載すれば大丈夫です。

会社名を入れる場合

名前の右側に小さく会社名を書き添えましょう。

お中元の贈り物に掛けるのし紙は、紅白の赤と金色で印刷されている花結び(蝶結び)に熨斗が付いたデザインの物を選びましょう。

表書きは濃い色の墨を用いて楷書体で書くのが基本ですが、

献辞は水引中央結び目の上に『御中元』と書き、

名前の書き方は、それぞれ違いますのできちんと把握した上で書くようにしましょう。

お中元の正しいのしの書き方まとめ

今回はお中元ののしについて詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

お中元の時期について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】お中元の時期とは?

お中元とお歳暮の違いやマナーなど詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】お中元とお歳暮の違いやマナーなどまとめ

お中元のお礼状について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】お中元のお礼状のまとめ

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>>>【関連記事】おすすめお中元ギフトまとめ

お中元贈る時のしを付けて贈らない方はいないかと思います。

そんな時に間違えた書き方をしてしまうと、相手の方にも失礼にあたりますので

これを機会にきちんと把握した上でお中元を贈るようにしましょう。
 
 

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