お中元 お歳暮

お中元とお歳暮の違いやマナーなどまとめ

2017/05/20

春も終わり、いよいよ夏が近くなってきましたね。

この時期にまず訪れるのは、お中元。

お中元を何もしない方はいないかと思いますが、

そう言えば、お中元とお歳暮の違いって何・・・?両方贈る物なの・・・?なんて思う方多いかと思います。

今回はお中元とお歳暮の違いやマナーについて詳しくまとめてみました。
 
 

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お中元とは?

まずは、お中元から簡単に説明していくとお中元とは、

1年に2回、季節の変わり目と言える、節目7月初旬から8月中旬のことを『中元』と言います。

※地域によってお中元の時期は異りますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】お中元の時期とは?

この時期に、自分らの先祖の霊にお供え物をしたり、

日頃お世話になっているご家庭やその人に

『夏の暑さで体調を崩さないようにして下さいね。』

って言う意味合いと感謝の気持ちを込めて贈り物をしたりする事をお中元と言います。

お歳暮とは?

では、お歳暮は、字を見てもらえば分かると思いますが、歳(とし)の暮れ(くれ)と書きます。

なので、お歳暮は年末12月10日から25日からお歳暮を贈るのが一般的です。

※地域によってお歳暮の時期は異りますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】お歳暮の時期などまとめ

お歳暮の場合、1年間お世話になっているご家庭やその人に

『来年もよろしくお願いしますね。』

と言う、意味合いと感謝の気持ちを込めて贈り物をしたりする事をお歳暮を贈ります。

お中元とお歳暮の違いとは?

時期の違い

では、お中元とお歳暮の違いは何なのか?と思う所ですが、

分かりやすく説明してしまうと、贈る時期が違うだけです^^

お中元の場合は、7月なので『夏バテしないようにしてくださいね。』って意味合いを込めて贈る物でもありますし

お歳暮の場合は年末なので、『今年1年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。』って意味合いを込めて贈る物であります。

なので、お中元とお歳暮の違いは時期の違いなだけなので、覚えておくようにしましょう^^

お中元とお歳暮喜ばれる贈る物とは?

お中元とお歳暮は贈る時期が違うだけで、

日頃お世話になっている方たちに感謝の気持ちを込めて贈る物です。

しかし、ここで贈る物ですがお歳暮とお中元贈る物をきちんと把握しておくことをおすすめします。

お中元の場合

お中元の場合、贈る季節は7月の夏の季節ですよね。

『夏バテしないようにしてくださいね♫』って言う気持ちを込めて贈る物でもありますので

飲料を贈りたい場合なら、ビールやジュース
食べ物を贈りたい場合なら、そうめんやゼリーや水ようかん

など、食欲が落ちる暑い夏を、少しでも快適に、乗り越えてもらえるような物を

贈ってあげると相手の方は非常に喜んでくれますよ^^

お歳暮の場合

では、次にお歳暮の場合、1年の感謝の気持ちを込めて贈る物でもありますので

お中元と違って、季節感のある物をわざわざ贈る必要もありませんが代表的な物として

飲料を贈りたい場合なら、ビールやジュース
食べ物を贈りたい場合なら、ハムやソーセージやお肉やフルーツやお菓子

など、お歳暮を送る時期は年末でもありますので、家族や親戚が集まる機会が多いかと思います。

そんな時にみんなで食べれる美味しい物を贈ってあげると喜んでくれますよ^^

お中元とお歳暮贈る時のマナーとは?

贈る時期に気をつけよう

前回話したかとお思いますが、

お中元、お歳暮はその住む地域によって贈る時期が異なる事をきちんと把握しておきましょう。

お中元の時期について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】お中元の時期とは?

お歳暮の時期について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】お歳暮の時期などまとめ

せっかく相手の事を思って、お中元やお歳暮贈るのに時期を間違えて贈ってしまったら

相手の方は不愉快に思いますし、マナーを知らない方だと思われてしまいます。

贈る側も贈られる側も、お互いマナーをきちんと知った上で贈るようにしましょう。
 
 

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今後付き合いがある方に贈るようにしましょう。

マナーとして1つ言える事は、お中元、お歳暮贈る方と今後継続的にお付き合いのある相手かどうか良く考えて贈るようにしましょう。

なぜなら、お中元やお歳暮は『これからもお世話になります。』と言う意味を込めて贈る物です。

なので、毎年お中元とお歳暮を贈り続けるつもりではない場合は、

1回でだけ贈ってしまうととても失礼に当たりますので

継続して贈るつもりがない場合は、

のし書きを『お中元』→『御礼』として贈るようにすれば大丈夫です。

相手の方の職業を把握しておきましょう。

お中元とお歳暮を贈る時に気をつけて欲しい事は、相手の方の職業をきちんと把握しておきましょう。

例えば、政治家や公務員や公立学校の先生は、贈り物をすると言う行動は公職選挙法や公務員規定に抵触する可能性がある為禁止されています。

なので、せっかく贈ろうとして用意しても、相手の方に迷惑をかけてしまう事にもなりますので

事前に確認しておきましょう。

好きな物や嫌いな物などを把握してきましょう。

贈る物としておすすめな物を贈るのも良いかと思いますが

気をつけて欲しいことは、相手の苦手な物を贈ってしまったり、アレルギーのある物を贈らないようにしましょう。

例えば、コーヒーが苦手な人にコーヒーの詰め合わせを贈ったら、相手の方も心の中では『飲めない・・・。』って思ってると思います。

また、アレルギーを知らずに、小麦・乳製品・卵を入った物を贈ってしまい、『食べれない・・・。』なんて思っている方多いかと思います。

頂く側も、食べれない物とか頂くと、捨ててしまうか、誰か食べれる人にあげてしまうかとかいろいろ悩んでしまいます。

なので、ある程度の相手の好き嫌いな物やアレルギーなどはしっかり把握しておくことをおすすめします。

住所確認と受取確認を忘れずにする事。

毎年贈る方で、中には住所を変更されている方も中にはいると思います。

また、仕事上取引先の担当者が変わっていることを知らずに前の担当者の名前で贈ってしまうなんて言う事もあるようです。

なので、所在地や担当者の変更など、送り先の相手の情報がきちんと合っているかどうかを把握しておきましょう。

住所を間違えてしまうと、せっかく用意したお中元の品が戻って来たりして、時期に間に合わなくなったら意味がありません。

あともう一つは、受取確認をきちんとしておきましょう。

例えば、賞味期限が数日程度の生鮮食品を不在時に贈ってしまい、後日再配達されたたときには賞味期限切れの状態で届いてしまった・・・。

長期に家を空ける事を知らずに贈ってしまい、受取できなかった・・・。

など、せっかく贈ったのに、受け取ってもらえなかったりしたらお互い嫌な気持ちになりますよね。

なので、そんなことがないように事前に把握しておくようにしましょう^^

お中元とお歳暮の違いなどまとめ

今回は、お中元とお歳暮の違いなどについて詳しくまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

お中元のお礼状について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】お中元のお礼状のまとめ

お中元の時に贈る正しいのしの書き方について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】お中元の時に贈る正しいのしの書き方とは?

お中元とお歳暮の違いは、贈る時期が違うだけですが、日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを込めて贈る物です。

なので、贈る時期やマナーなど間違えて贈ってしまうと失礼に当たってしまいますので

これを参考にしてお中元とお歳暮を贈るようにしてくださいね^^
 
 

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