敬老の日

敬老の日はいつから?敬老の日を何をしたら喜ぶなどまとめ

2017/09/13

40

暑い夏の季節が終わりいよいよ秋の季節になりましたね。

9月の祝日と言えば、敬老の日。

しかし、敬老の日分かっていても、

『敬老の日っていつだろう・・・?』、『何したら良いのだろう・・・。』

なんて考えている方多いかと思います。

今回は、敬老の日がいつ?敬老の日に何をしたら喜ぶ?など詳しくまとめてみました。
 
 

スポンサードリンク


 
 

敬老の日はいつ?

では、早速、敬老の日は、いつなのか?そこから説明していきましょう。

敬老の日は、毎年9月の第3月曜日です。

なので、今年は、2017(平成29年)9月18日になります。

当然ですが、第3月曜日は毎年変わりますので

きちんと把握しておきましょう。

※2018(平成30年)9月17日
※2019(平成31年)9月16日
※2020(平成32年)9月21日

敬老の日は何歳からお祝いをする?

敬老の日が近付いてくると、子どもたち孫世代は、

おじいちゃんやおばあちゃんにお祝いのをする為に考え始めると思います。

しかし、お祝いされる側の方には、『敬老の日』そのものに意識の違いがあるのも現実のようです...。

あるアンケートでは、20~40代の世代の半数以上は

『敬老の日は60才以上の方をお祝いするもの』と考えているのに対し、

60才以降の方は『70才以上が敬老の日の対象年齢である』

と捉えているようです。

そのため、お祝いする側は、良かれと思ってお祝いしたはずが、

お祝いされる側はお年寄り扱いされたことに

内心ガッカリしている場合も少なくないという場合があります。

その場合、参考にしてほしいのが、

海外の敬老の日に、近い祝日祖父母の日です。

これはその名の通り、孫たちが自分の祖父母に対してお祝いするものです。

孫から祖父母へ…。世代を超えておめでとうを伝え、

それをみんなでお祝いすることで、

誰もが、抵抗なく素敵なおめでとうの時間が過ごせるのではないでしょうか。

一応、日本の老人福祉法では、65才以上の方を高齢者の対象としていますので、
本人の意識を探りながらお祝いの席を用意してあげることをおすすめします。

敬老の日に喜ばれる物とは?

では、敬老の日に喜ばれる物を実際に

おじいちゃんやおばあちゃん世代の方に、嬉しかった物を尋ねてみると、

約20%の方が家族との外食と答えているようです。

また、旅行や電話や手紙など、物を貰うよりも直接会ってどこかへ出掛けたり

声を聞いたり、心のこもった手紙を貰うのが嬉しいと

答えている方が多くいらっしゃいました。

なので、お金を渡してで好きな物を買ってもらうより

自分の子供や孫からのちょっとしたプレゼントでも

おじいちゃん、おばあちゃんは嬉しいんだと思います。

何をするにしても気持ちが大切だということがすごくわかりますね^^

敬老の日に贈る花は何が良い?

41

おじいちゃんやおばあちゃんをお祝いするために、

一緒に食事や旅行に行きたくても、

諸事情でそれが叶わない場合もありますよね。

そのような時は、花をプレゼントすることをおすすめします。

実は、敬老の日に貰って嬉しい物2位は花となっており、喜んでもらえる確率が高いです。
 
 

スポンサードリンク


 
 
だけど、花と言っても、花もいろんな種類があるため、どれを選んだらいいのか・・・。

なんて、悩んでる方は、りんどうを選ぶことをおすすめします。

りんどうには、誠実・愛情といった花言葉があり、

昔から薬効があるとしてりんどうの根が重宝されており、

高貴な方が身に付けるや紫の色をしていることから、

敬老の日をお祝いするのにふさわしい花とされています。

敬老の日はいつから?敬老の日を何をしたら喜ぶなどまとめ

今回は、敬老の日について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

敬老の日の由来について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】敬老の日の由来とは?いつから敬老の日に?などまとめ

喜ばれる敬老の日のメッセージの例文について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】喜ばれる敬老の日のメッセージの例文とは?

敬老の日に喜ばれるプレゼントランキングについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】敬老の日に喜ばれるプレゼントランキングとは?

敬老の日は、毎年第3月曜日と決まっていますが

毎年、その年によって日付が違いますので注意しましょう。

また敬老の日にあげる側は、何をあげていいのか迷ってしまうかと思いますが

おじいちゃん、おばあちゃんの好きな物をあげるのもいいし、

迷ってしまったら花をあげるのも一つの手かもしれませんね。

何より大切なのは、ありがとうという気持ちを込めて

プレゼントのほかにも会いに行ったり、

電話したりなど小さなことでも嬉しいと思いますので、

これを機会に何かしてあげてみては、いかがでしょうか?
 
 

スポンサードリンク

-敬老の日