かぼちゃ保存方法まとめ

この季節の美味しい食材と言えばかぼちゃ。

かぼちゃをまるごと1つ買ってきたり、近所からかぼちゃを頂いたりして『食べきれない・・・。』なんて思う方多いかと思います。

そんな時にかぼちゃの保存方法を知っておけば、かぼちゃを無駄にすることはありません。

今回は、かぼちゃの保存方法について詳しくまとめてみました。
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かぼちゃの保存方法とは?

かぼちゃの保存は大きく分けて4つ。

常温保存、冷蔵保存、茹でた場合の冷蔵保存、冷凍保存の4パターン。

それぞれ保存のやり方はもちろん違いますし保存期間も違います。

また、かぼちゃを切った場合と茹でたかぼちゃの場合も保存のやり方と期間は違いますので、ご家庭でどのタイミングでかぼちゃを調理するかきちんと把握した上で保存の仕方を考えた方が良いかと思います。

かぼちゃの常温保存のやり方とは?

10℃前後の風通しの良い冷暗所に保存

かぼちゃを常温保存する場合、必ず風通しの良い冷暗所で保存するようにしましょう。

常温保存の場合、長期保存する事が出来ますが、10℃前後の風通しの良い冷暗所で保存する事が条件と言えます。

きちんと保存する事によって、かぼちゃも追熟されデンプンが糖質に変わり甘みが増しますので、更に栄養価も上がるのでおすすめします。

切ったかぼちゃを冷蔵保存のやり方とは?

種とワタを取り除いてラップで包む

切ったかぼちゃの冷蔵保存のやり方ですが、切ったかぼちゃを冷蔵保存する場合は種やワタを取り除きましょう。

この時切り口を濡らさないようにするのがポイント。

切る前に包丁で必ず水しぶきを拭き取りかぼちゃに切り込みを入れましょう。

切り込みを入れたら種とワタの部分をスプーンなどでガリガリとしっかりと取り除きましょう。

取り終わったら、種とワタが入っていたところにキッチンペーパーを詰めて、しっかりとラップで包み野菜室で保存すれば完璧です。

かぼちゃを茹でて冷蔵保存のやり方とは?

タッパーかジップロックに入れて保存

茹でた場合のかぼちゃの冷凍保存のやり方ですが、茹でたかぼちゃの場合タッパーかジップロックに入れて保存しましょう。

かぼちゃを茹でた場合、空気に触れないように保存するのがポイント。

そうすることでかぼちゃの傷みも少なく保存することが出来ます。

かぼちゃの冷凍保存のやり方とは?

しっかり加熱してから保存するのが重要

かぼちゃの冷凍保存方法ですが、かぼちゃを冷凍保存する時は、種とワタをしっかり取り、一口大に切り加熱してフリーザーバッグにいれて保存しましょう。

かぼちゃを冷凍保存する場合、自分のやりやすい方で構いませんが加熱してからかぼちゃを保存することが重要。

電子レンジで加熱するのも良し、かぼちゃを茹でて加熱するのでも大丈夫です^^

個人的には、電子レンジで加熱が楽なのでいつも電子レンジで調理してます⇩

簡単に切れるかぼちゃの切り方まとめ

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電子レンジの場合、使っているレンジの性能にもよりますので、途中で様子をかぼちゃを温めると良いかもしれませんね。

茹でる場合は、少し固めにかぼちゃを茹でて、茹で終わったらきちんとキッチンペーパーなどで水気をしっかりと拭き取りましょう。

加熱し終わったら空気に触れないように、フリーザーバッグにいれて冷凍庫で保存します。

調理するもので例えばマッシュ状の物とかだったら分けて、冷凍保存すると次の調理する時にとても楽に調理することが出来ます。

この時はしっかりとかぼちゃを柔らかく潰してして冷凍保存するようにしましょう。

生の状態でも冷凍保存することは可能ですが、個人的には気にならないのですが、若干調理時に崩れたりするんです・・・。笑

なので茹でてから保存することをおすすめします。

冷凍保存したかぼちゃの解凍方法とは?

解凍せずにそのまま調理へ

冷凍保存したかぼちゃの冷凍解凍方法ですが、冷凍保存したかぼちゃを調理する時は解凍せずにそのまま調理しましょう。

例えば電子レンジで解凍をしてみると少し水っぽい状態で解凍されます。

また状態が崩れてしまったりするので、かぼちゃを解凍する際はそのまま料理にいれて調理するようにしましょう。

かぼちゃの常温保存期間は?

保存期間は1~2ヶ月

かぼちゃを常温保存した場合、保存期間は1ヶ月〜2ヶ月と長期保存することが出来ます。

ただし風通しの良い10℃前後冷暗所にきちんと保存されていればの話なので、そこはきちんと把握しておきましょう。

切ったかぼちゃの冷蔵保存期間とは?

冷蔵保存期間は4~5日程度

切ったかぼちゃの冷蔵保存期間は良くて4~5日程度。

切り込みを入れたかぼちゃの場合、4~5日程度と保存期間はあまり長くありません。

日がたつにつれて、かぼちゃの旨味もなくなってきてしまいますのでなるべく早く食べることをおすすめします。

茹でたかぼちゃの冷蔵保存期間とは?

茹でたかぼちゃの冷蔵保存期間は2~3日

かぼちゃを茹でた場合の保存期間ですが、正直茹でたかぼちゃの保存期間をそこまで長くはなく、茹でたかぼちゃを冷蔵保存した場合の保存期間は2~3日程度。

なので、かぼちゃの場合茹でたり、切込みを入れたりなど空気に触れてしまったり、茹でてしまうと長期保存は出来ないので注意してくださいね。

かぼちゃの冷凍保存期間とは?

冷凍保存は1ヶ月程度

冷凍保存したかぼちゃの保存期間ですが、かぼちゃの冷凍保存は1ヶ月程度保存することが可能です。

冷凍保存は1ヶ月と長期保存が可能です♪

なのでたくさんかぼちゃをもらってしまった場合など冷凍保存すれば、長期保存出来ますので長期保存したい場合は、冷凍保存をおすすめします。

かぼちゃの保存食とは?

かぼちゃは、以外にも保存食として人気が高いのを皆さんご存知でしょうか?

特に人気が高いかぼちゃの保存食で有名なのが離乳食。

用意する物は、かぼちゃとジップロックもしくは製氷機だけなのでお子さんがいるお母さんたちは是非試してみてくださいね♪

①かぼちゃを洗い、後でつぶしやすいサイズに小さく切ります。
②その後、かぼちゃを加熱して柔らかくします。
※この時、電子レンジでも茹でたもどちらでも構いません。
③出来上がったら、かぼちゃの皮を剥きましょう。
④皮を取り終わったら、かぼちゃを潰し製氷機に入れ、凍らせます。
⑤凍らせた後、かぼちゃを取り出してジップロックに入れて保存して下さい。

かぼちゃの保存方法まとめ

今回は、かぼちゃの保存方法について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

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かぼちゃの保存方法はいくつか紹介させてもらいましたが、長期保存をしたい場合は、まるごとそのままかぼちゃを保存するか冷凍保存がするかの2つがおすすめでした。

ただし切込みを入れてしまったり、茹でてしまうとあまり保存期間は長くありません。

なのできちんと把握した上でかぼちゃを保存するようにしましょう。

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