かぼちゃ

かぼちゃの栄養効果まとめ

2018/10/30

72

食欲の秋の季節になり、旬の食材が美味しい季節になりましたね。

この季節で、大活躍する食材と言えば、かぼちゃ。

ハロウィンでもかぼちゃを飾りとして使ったり、美味しいかぼちゃ料理など作ったり出来るかぼちゃですが、実は栄養価が高い食材でもあるのはご存知でしょうか?

今回はかぼちゃの栄養効果について詳しくまとめてみました。

スポンサードリンク

かぼちゃの栄養成分とは?

かぼちゃは本当に栄養満点な野菜で、とにかくビタミンとミネラルが豊富です。

β-カロチン(ビタミンA)ビタミンB1・B2・C・カリウム・カルシウム・鉄などバランスよく含んでいるので、大変に栄養価の高い野菜と言われています。

カリウム   ・・・400mg
カルシウム  ・・・20mg
マグネシウム ・・・15mg
鉄      ・・・0.5mg
ナトリウム  ・・・ 1mg
リン     ・・・ 42mg
亜鉛     ・・・ 0.10mg
銅      ・・・ 0.08mg
マンガン   ・・・ 0.10mg
βカロテン当量・・・ 730μg
レチノール当量・・・ 60μg
ビタミンE   ・・・ 4.7mg
ビタミンK   ・・・ 22μg
ビタミンB1  ・・・ 0.07mg
ビタミンB2  ・・・ 0.06mg
ビタミンB6  ・・・ 0.12mg
ナイアシン  ・・・ 0.6mg
葉酸      ・・・ 80μg
ビタミンC   ・・・ 16mg
食物繊維   ・・・ 4.1g
出典元:野菜類/かぼちゃ【食品成分データベース】

かぼちゃのカロリーは?

100gあたり49kcal

かぼちゃのカロリーは、生のかぼちゃ100gあたり49kcal、茹でたかぼちゃ100gあたり60kcalです。

生と茹でた場合のかぼちゃは、あまりカロリーは変わりません。

そしてかぼちゃは、そこまで高カロリーの食材ではありません。

かぼちゃの栄養で効果とは?

ガン予防

かぼちゃには、βカロチンが豊富に含まれていてβカロチンは体内でビタミンAに変わり、このビタミンAが風邪やC型肝炎等の感染症やガンなどの免疫力低下による病気を抑えるのに効果的だと注目されています。

ビタミンAは、粘膜や皮膚の抵抗力を高め、生活習慣病やガン予防に効果があると言われています。

さらに体を酸化から守る抗酸化作用もあるので、老化やガンのもとになる活性酸素を消す働きがあるそうです。

また、コレステロールを減らす効果もあるとのこと。

体を酸化させない為には、日常の食事から抗酸化成分を摂ることが重要と言われていますが、その抗酸化成分の代表とも言えるのがβ-カロチンなのだそうです。

また、かぼちゃは皮も種も余すところなく食べられます。

むしろ、皮や種の方がβーカロチンが豊富なので、栄養の事を考えたら皮ごと食べて方が良さそうです。

免疫力を上げる効果

73

かぼちゃの中に含まれている、βカロチンは、体内でビタミンAに変わりそのビタミンAが、免疫力を上げる効果や粘膜などの細胞を強くして細菌やウイルスなど撃退する効果などがあると言われています。

そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあると言われているので、風邪予防にも効果があります。

さらにビタミンCも同様に、粘膜の抵抗力を高め、細菌感染を予防する効果があるとのことです。

風邪をひきやすい冬至の時期に、かぼちゃを食べると風邪をひかないというのは間違いではなさそうですね。

スポンサードリンク

高血圧の予防効果

かぼちゃには、カリウム・亜鉛が多く含まれているミネラルが豊富に含まれていて、カリウムは、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があるので高血圧に効果的と言われています。

また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。

視力の維持や目の疲れの回復

ビタミンAは目の網膜にある、光や色を感じる物質であるロドプシンを作っています。

β-カロテンは、ビタミンA同様にロドプシンの生成に関わり、視力回復・疲れ目の改善・目の粘膜の乾燥を防止します。

また、眼球内で強い抗酸化作用を発揮し、視力低下や目の病気を良くする効能があります。

なので、目が疲れていて悩んでいるあなたは、ぜひ積極的にかぼちゃを食べてみてくださいね♪

かぼちゃの種や皮は栄養が豊富なの?

かぼちゃの料理を作る際に、皮や種を捨ててしまう方は多いかと思いますが、実は皮や種にはβーカロチンや食物繊維が豊富で、ワタの部分は実の2倍の食物繊維を含むと言われています。

種は高タンパクで、ミネラルやビタミン類、不飽和脂肪酸も豊富なので、その為、低血圧症や貧血の人にピッタリな食材と言われています。

健康効果があると言われているかぼちゃは、、実は女性に嬉しい美容効果や妊婦さんにも効果あるので、美容に気を使ってる女性は是非かぼちゃを食べることをおすすめします⇩
>>>【関連記事】女性に嬉しいかぼちゃの美容効果まとめ

かぼちゃの栄養効果まとめ

今回は、かぼちゃの栄養効果について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

妊婦さんはかぼちゃを食べちゃだめ?!栄養について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】妊婦さんはかぼちゃを食べちゃだめ?!栄養などまとめ
かぼちゃは、免疫力を高めるだけでなく

レンジで簡単硬いかぼちゃの切り方について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】レンジで簡単硬いかぼちゃの切り方とは?

かぼちゃは冷凍保存方法とは?期間について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】かぼちゃは冷凍保存方法とは?期間などまとめ

ミキサーなしで簡単にかぼちゃスープの作り方について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】ミキサーなしで簡単にかぼちゃスープの作り方とは?

まるごとかぼちゃの保存方法とは?期限など詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】まるごとかぼちゃの保存方法とは?期限などまとめ
抗酸化作用もありますので、がん予防にもなります。

目の疲労回復などにも効果がありますので健康効果や美肌効果もあるかぼちゃを、これを機会に是非食べてみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

-かぼちゃ