かぼちゃ

かぼちゃの冷凍保存まとめ

2018/10/30

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秋の季節になり、この季節美味しい食材と言えば、かぼちゃ。

そんなかぼちゃを、1回に全部使い切るのは、難しいかと思いますが、保存方法さえ覚えておけばかぼちゃを長期保存することも出来ます。

今回はかぼちゃの冷凍保存について詳しくまとめてみました。

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かぼちゃを冷凍保存方法とは?

まずは下処理

かぼちゃをまるごと1個は大きいので、あらかじめカットされている物を購入してみたり、半分使って後日半分使ったりなど使い方は様々です。

しかし、かぼちゃは中のワタや種の部分がとても痛みやすい野菜なので、その部分が空気に触れるとそこからカビが生えたり傷んだりし始めます。

なので、そうなる前にまずはきちんとしたかぼちゃの下処理を行いましょう。

①かぼちゃを切ります。切り方については、こちらをご覧下さい⇩
>>>【関連記事】簡単に切れるかぼちゃの切り方まとめ
②切り終わったら、スプーンを使ってワタと種の部分を取り除きましょう。
③ワタを取り終わったら、ジップロックやサランラップで空気が入らないようにしっかり真空しましょう。

かぼちゃを購入してから、冷凍保存や冷蔵保存をするかと思いますが、どちらも下ごしらえはその日のうちにすることをおすすめします。

生のかぼちゃを冷凍方法する方法は?

料理に合わせて大きさに切り使う分量をラップで包む

かぼちゃの冷凍する際に、生のまま冷凍する時は、下処理を終えた後どんな料理に使うかを考えて大きさをカットしましょう。

例えば、煮物用などの場合は、3~4cm角に、炒めもの用の場合はスライスなど。

皮を取り除く場合は、この時にあらかじめ皮を除いておきましょう。

切り終えたら、大きさごとに揃えてジップロックに入れるか、使いたい分量ごとにラップで包むこと。

なるべくかぼちゃが空気に触れないように、ぴったりと包みラップで包んだ後ポリ袋に入れて冷凍すると冷凍焼けが少なくなりますよ。

袋に、冷凍した日付を書いておくと、鮮度がチェック出来ますので書くようにしましょう。

レンジで加熱したかぼちゃを冷凍方法する方法は?

かぼちゃを加熱する時に、以外にもレンジでやると、とっても簡単なのはご存知でしょうか?

レンジで簡単硬いかぼちゃの切り方について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】簡単に切れるかぼちゃの切り方まとめ

加熱したかぼちゃを冷凍する場合も、下処理は一緒です。

食べたい大きさにカットして、カットしたかぼちゃを耐熱容器に入れ、ラップをかけて電子レンジで柔らかくなるまで加熱して下さい。

加熱したかぼちゃが冷めたら、清潔なポリ袋に入れるか使いたい分量ごとにラップで包み、冷凍庫にいれます。

スープやサラダに使いたい場合は、皮を取り除きつぶしてからラップに包むといいでしょう。

あらかじめ煮付けなどにして味を付けてからも冷凍ができますので、その場合も冷めてから1食分づつ小分けにして冷凍することをおすすめします。

火を通してから冷凍すると、次に調理する時に時間短縮になりますので、用途に応じて使い分けてみて下さいね。

冷凍かぼちゃの保存期間とは?

保存期間は約1~2ヶ月

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では、かぼちゃの冷凍保存は保存期間はどのくらい持つか気になる所。

冷凍したかぼちゃの保存期間は約1~2ヶ月です。

冷凍すると長持ちしますが、やはり酸化が少しずつ進みますので、なるべく早めに食べることをおすすめします。

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かぼちゃを冷凍保存するメリットとは?

栄養低下を抑える

かぼちゃには、健康や美容にも効果がある栄養成分がたくさん入っている野菜です。

かぼちゃの栄養効果について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】かぼちゃの栄養効果が高い?!カロリーなどまとめ

かぼちゃは常温で長期間持つ印象がありますが、生のかぼちゃは繊維から壊れて、かぼちゃの水分も栄養も失われていきますので、かぼちゃを食べた時に食感がパサパサになり甘味も香りもなくなってしまう場合もあります。

なので、かぼちゃを加熱して冷凍することで、かぼちゃの繊維や水分の蒸発を防ぎ、栄養の低下も抑えることが出来ます。

無駄をなくせる

かぼちゃをスーパーで購入する際に、その日で使い切れる量を購入する人が多いと思いますが、スーパーなので特売でまるのまま1個売られていたり、ご近所さんから大きなかぼちゃを頂いたりしたことはありませか?

その際、使い切れず冷蔵庫の野菜室で気が付いた時には、かぼちゃにカビが生えていたりワタの部分が腐ってしまったりなんてことがあるかと思います。

そんな時に、かぼちゃを冷凍保存するとムダなく使い切ることができます。

かぼちゃを硬めに茹で小分けにし、冷凍保存すれば下ごしらえ済みとして便利に使えますし柔らかく茹でて冷凍保存すれば保存期間がなくなります。

冷凍保存で調理時間を短縮

かぼちゃを加熱して冷凍保存しておけば、調理時間を大幅に短縮できます。

特に忙しい朝のお弁当作りには、少しだけ解凍して使うことができます。

夕食の時は、冷凍保存したあるかぼちゃは下準備ができているので、そのままかぼちゃサラダなど作ることも出来ます。

柔らかくして冷凍保存したものを使えば、かぼちゃのスープも、牛乳や生クリームを加えて火にかけるだけであっという間に出来ます。

加熱したかぼちゃは、味がしみ込むのも早いので煮物などにも便利ですよ。

かぼちゃの冷凍保存のまとめ

今回は、かぼちゃの冷凍保存について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

かぼちゃの栄養効果について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】かぼちゃの栄養効果が高い?!カロリーなどまとめ

かぼちゃの栄養で美容効果について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】かぼちゃには美容効果ある?!栄養などまとめ

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>>>【関連記事】妊婦さんはかぼちゃを食べちゃだめ?!栄養などまとめ

ミキサーなしで簡単にかぼちゃスープの作り方について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
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まるごとかぼちゃの保存方法とは?期限など詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】まるごとかぼちゃの保存方法とは?期限などまとめ

かぼちゃは、まるごとひとつ調理すると使い切れないなんてことがあると思いますが、冷凍保存をすることで長期保存ができますし、下処理してあるので次の料理する時にすごく便利なので是非試してみてはいかがでしょうか?

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