初盆

初盆のお布施の相場とは?書き方などまとめ

2017/07/28

いよいよ、夏本番の季節になってきましたね。

この季節と言えば、お盆。

お盆と言っても中には初盆の方もいるかと思いますが、

初盆の時のお布施の相場ってどのくらいだろ・・・?どのように渡したら良いのかな・・・?

なんて思う方多いかと思います。

今回は初盆のお布施について詳しくまとめてみました。

 
 

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初盆のお布施の相場はいくら?

早速、初盆のお布施について説明していきますが、お布施は基本は気持ちが優先になります。

なので、実際に初盆のお布施としては、特に決まった金額と言う物はありません。

だからと言ってお布施包まない訳にもいきませんし、いくら包めば良いの・・・?なんて思う方も多いかと思います。

初盆のお布施は、一般的な目安ですが30000円~50000円程度をお渡しする方が多いようです。

初盆は、親戚にも声をかけて法事法要を執り行いますので

初盆は、棚経で僧侶が自宅をまわることもあれば、

お墓の前で読経を上げてもらったり、お寺に檀家が集まって合同で法要を行なったりなど、

法要の形式のやり方は、お寺やその家族によって様々です。

また、家に来ていただく場合は、お車代として5000円~10000円をお渡しすることもありますが、

これは住む地域によって異なりますので、親族の方とかに聞くのが1番良いかと思います。

他にも、お布施はお金に限らず、お食事やお土産をお布施としてお渡しする地域もあります。

なので、お布施を包むのは基本ですが、お車代など用意する地域もあれば、
お布施をお金ではなくお食事やお土産をお布施としてお渡しする地域もありますので
その地域のやり方など親族の方とかに聞くのが1番良いと思います。

初盆のお布施の封筒は?

初盆の時に、僧侶や和尚様に読経をして頂いたら、お礼としてお布施を封筒に入れて渡しますが

『その時に入れる封筒はなんでも良いの・・・?』なんて思う方多いかと思います。

初盆の時に使うお布施の封筒は、熨斗袋ではなく白い封筒を使いましょう。

白い封筒でも、郵便番号を書く欄の無い物を選び、

二重になっている封筒は、『不幸ごとが重なる。』と言われていますので使わないようにしましょう。

※白い封筒の物を使い、郵便番号を書く欄などが無く、二重ではない封筒を選ぶ。

初盆のお布施の表書きの書き方とは?

では、初盆のお布施の表書きの書き方に入りますが、

初盆の時のお布施の表書きは、上段に、『御布施』・『お布施』・『御経料』などを書いたら
下段は、『○○家』と施主の姓を書くか、または施主の氏名をフルネームで書くようにしましょう。

書く時ですが、薄墨ではなく黒い墨で書きましょう。

本来は、半紙の中包みに入れて、奉書紙で包むのが最も正式な形ですが、

お布施の場合は、のし袋は用いません。

今では、御経料と書いてある封筒が実際に売っています。
(私は、100円ショップで見つけて使っています。)

その場合は、下の段に『○○家』と施主の姓を書くか、または施主の氏名をフルネームを書くだけで大丈夫です。

初盆のお車代の書き方とは?

初盆の時に、お布施を用意するのは一般的ですが

住む地域によっては、新盆の法事を自宅でする場合は僧侶に交通費としてお車代を用意します。

この時も、お布施と同様、白い封筒を使い、表書きの上の段に『お車代』と書き、下段は何も書かなくて大丈夫です。

封筒を選ぶ時も、お布施と同様、二重になっている物を選び、郵便番号の欄の無い物を選ぶようにしましょう。

書く時も、薄墨ではなく黒い墨で書きます。
 
 

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書き方は、お布施とほぼ一緒で下の段に名前を書かないだけなので安心して下さいね^^

初盆のお布施の裏面の書き方とは?

初盆のお布施の表面がきちんと書けたら、今度は裏面に入りますが

初盆のお布施の裏面は、氏名をフルネームで書き、住所と金額を書けば大丈夫です。

金額を書く時ですが、漢数字は旧字体で記入するのがより丁寧な書き方ですので覚えておくようにしましょう。

一 → 壱
二 → 弐
三 → 参
五 → 伍
十 → 拾
万 → 萬
円 → 圓例:三万円 → 参萬圓  十万円 → 壱拾萬圓

初盆のお布施の渡し方とは?

初盆のお布施の準備は出来ていよいよ、渡す時が来るかと思いますが

お布施の渡し方にもマナーがあり、タイミングを逃してしまうと失礼にあたりますので

きちんと把握しておきましょう。

1番良い渡し方としては、小さなお盆に御布施をのせて、『御布施』の文字が相手側から読める向きで差し出す方法。

もし、使えそうなお盆がない場合は、菓子折りの上にのせ、その菓子折りと共に差し出しましょう。

※菓子折りは手土産として、そのまま渡すか袱紗に包んで差し出しても良いです。

お布施を渡すタイミングとして、ご導師が帰る前に読経のお礼として、施主として一言添えて渡すようにしましょう。

本日は、父の初盆に際し、お心のこもったおつとめをして頂きましてありがとうございました。
些少ではございますが、これはお礼でございます。
どうぞお納め下さい。
どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。

初盆のお布施の相場とは?書き方などまとめ

今回は、初盆のお布施について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

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初盆の時のお布施の相場は、一般的な目安ですが30000円~50000円でした。

お布施を用意する時の封筒は、白い封筒を用意して書くようにしましょう。

また、住む地域によっては、お車代など用意する事もありますので

事前に確認しておくようにしましょう。

 
 

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