初盆のお供え物まとめ

いよいよ夏本番の季節になりましたね。

この季節と言えばお盆の季節でもありますが、初盆を迎える方もいるかと思います。

そんな時『初盆のお供え物何をあげたら良いのかな・・・?』なんて思う方多いかと思います。

今回は初盆のお供え物について詳しくまとめてみました。


初盆とは?

故人が亡くなって四十九日が過ぎてから初めて迎えるお盆の事

初盆とは、故人が亡くなって四十九日が過ぎてから初めて迎えるお盆の事を初盆と言います。

結構間違えてしまう方が多いので、分かりやすく説明すると、故人が亡くなり四十九日法要を終えてから数えるのが分かりやすいと思います。

初盆のお供えにお菓子はどんな物が良いの?

故人の好きだったお菓子を選ぶ

初盆のお供えは、香典の代わりにお供え物を用意しますが、その時に人気がある物の1つとしてお菓子。

お菓子は、法事や法要が終わった後、遺族に分けられる事も出来ますし、日持ちもしますので初盆のお供えにお菓子はとても人気があります。

なので選ぶ時は、日持ちする物や個別に包装されている物お菓子を選ぶようにしましょう。

とは言っても初盆のお供えはあくまで故人にあげる物です。

なので1番の最初に重視する所は、故人の好きだったお菓子を選ぶようにしましょう。

その後、お供物は家族や親族でお下がりとして頂くので、日持ちする物や個別に包装されている物が好まれます。

例えばクッキーの詰め合わせとか⇩

こんな感じの物をあげると皆さんに渡しやすかったりもしますし日持ちもしますので良いかと思います。

あとはこの季節で言えばゼリーの詰め合わせなどがおすすめ⇩

夏だからと言って、良くアイスクリームとか選ぶ方も多いようですが、アイスクリームは溶けてしまったりしますからね・・・。

そんな事も考えると日持ちもするゼリーなんかが1番良いのではないのでしょうか。

初盆のお供えに果物はどんな物が良いの?

初盆のお供え物でも果物はちょっとした時に皆さんで食べる事が出来ますので、初盆のお供え物としてとても人気があります。

スーパなどに行けば、初盆の季節果物コーナに行けばお供え専用のくだものが置いてありますが

果物を詰め合わせや盛り合わせで贈る場合は、数を必ず奇数にそろえるというマナーを忘れないでください。

ネットなどで果物のお供え物とかの物は、数を合わせてくれているので安心ですが、お供え用の商品ではなく、地元特産の果物を贈る場合は、個数に気をつけて購入しましょう。

スーパーなので、購入する場合どれを選んで良いのか分からない方も多いかと思います。

やはりここでも優先する物と言えば故人の好きだった物を選ぶのが1番ですが、特にこだわりがない場合はりんごや桃、メロン、パイナップル、スイカなどを選ぶようにしましょう。

逆に、おすすめできない果物としてはバナナといちご。

バナナといちごの場合、日持ちがしないのでおすすめ出来ませんが『日持ちしないから早めに食べてください。』って気軽に言える間でしたら大丈夫です。

果物の場合、箱に詰められている物ではなく、カゴやバスケット型の入れ物に盛られた果物には、のしを使いお供えするようにしましょう。

のしは、お菓子の時も果物の時も必ず使います。

のしは、水引きの代わりに、黒白や銀のリボン、地域によっては黄白のリボンをかけてもらうようにしましょう。

初盆のお供えに選ぶ花はどんな物が良い?

初盆のお供え物で花を贈る方多いかと思いますが、花を贈る時故人が大好きな花を贈るのはとても良いことだと思います。

しかしバラのようにトゲのある花や花粉がつくような花、毒のある花や豪華な華やか感のある花は基本的に贈ってはいけない花と言われています。

なので初盆の時に贈るお花に適しているものは、白い花をベースにした物が良いと言われていて、ユリ、トルコキキョウ、キク、スターチス、アイリス、デルフィニウム、カーネーションなどが一般的と言われています。


ネットで見るとお供え専用にお花が作ってあるので、そのような場合はその花を選ぶのが良いかと思います。

初盆のお供え物を送るのに気をつける事とは?

①お供物を送っても良いか必ず確認する。
②前日までにお供え物を届くようにする。
③宛先に注意する。

初盆に出席できない場合や香典とは別にお供物を用意したい場合などそれぞれ事情があり、お供え物を直接送ることがありますがその時にお供物を送っても良いか必ず確認したり、前日までにお供え物を届くようにしたり、宛先に注意するなどこの3点に注意して送るようにして下さい。

初盆の案内状を受け取ったら、お供物、お供えを送る前に法事の式場の確認をします。

この時に式場によってはスペースの広さなどの都合でお供物、お供え、大きい供花を断られてしまうことがあるので、そんなことがあったらせっかく用意したのに台無しですよね・・・。

なので送る前に必ず親族に確認するようにしましょう。

そしてお供え物は前日までに届くようにすること。

マナーとしては、斎場やお寺なら開始1時間前まで届くようにしておき、自宅での法要なら前日〜開始1時間前の間くらいには届くように手配しておきましょう。

そして結構ありがちなのは、宛先を間違えて送ってしまう事。

これをしてしまうと、せっかく送ったのに届かなかった・・・。とかがないようにきちんと把握しておいて送りましょう。

お寺や斎場が会場の場合は、喪主名のほかに、法要の名称(故人名も)と法要の開始日、開始時刻を書くのを忘れずにしましょう。

初盆のお供えまとめ

今回は、初盆のお供えについて詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

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初盆のお供え物で人気なのは日持ちがするお菓子やみんなで食べることが出来る果物でした。

お花も備え物として送る方、多いですがマナー違反になる物もありますので、きちんと把握した上で初盆のお供え物を送るようにしましょう。

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