入学・入園

入園準備のまとめ

寒い季節もそろそろ終わり、暖かい春の季節になってきました。

今年から入園するお子さんは、新しい環境になったり、いっぱい友達ができたりなど

楽しみで待ち遠しくしているお子さん多いのではないのでしょうか?

しかし、親の立場からすれば入園準備に忙しい時期でもありますよね。

今回は入園準備に必要な物について詳しくまとめてみました。
 
 

スポンサードリンク


 
 

入園準備の生活用品でお弁当グッツの選び方とは?

お弁当箱

まずは、お弁当箱からいきましょう。

これは入園する園によって異りますが、お弁当持参の所の場合は

お弁当箱・はしセット・ゴムバンド・お弁当袋・水筒

があれば十分です。

また、給食がある園もありますが、遠足などの行事の時にはお弁当が必要だったりしますので、

事前に用意しておくと良いかもしれませんね。

お弁当箱の選び方のポイント!

まだ入園したての年代のお子さんは、そこまで力がありませんので、お弁当箱の蓋が開けにくいのはとても不利です。

なので、お弁当箱を選ぶ時のポイントとして、ふたの開閉がしやすく、しっかり閉じるものを選びましょう。

食べた後は、ゴムバンドをすれば、途中お弁当箱が開いてしまったりする心配もありません。

お箸セット

お箸が使える場合は、お箸で十分ですが、

まだ、お箸が上手に使えない場合、スプーン、フォークも必要を用意しておくことも必要です。

お箸、スプーン、フォークを用意する時に、その子の年齢にあった物を用意しておきましょう。

2~3才 スプーン13cm はし13.0cm
3~4才 スプーン15cm はし14.5cm
5才~ スプーン15cm  はし16.0cm

お弁当袋

お弁当袋は、お弁当箱とはしセットが簡単に出し入れできる物がおすすめ。

口が大きく左右にひもを引っ張ると口が閉まる開閉しやすいタイプの巾着の物をおすすめします♫

水筒

水筒を選ぶ時は、小さな子どもでも飲みやすいストロータイプ・直飲みタイプがおすすめです。

ふたがコップになっているタイプも良いのですが、小さいお子さんの場合

すぐにひっくり返してこぼしてしまうことが多いようです。

入園準備の生活用品で歯磨きセットの選び方とは?

歯ブラシ

はぶらしはお子さまの年齢にあった物を用意しておきましょう。

小さいお子様の場合、歯ブラシのヘッドが小さい物で握りやすいグリップの太いものがおすすめ。

外国製の物は少しヘッドが大きすぎる物もありますので、

お子さまが磨きやすいものを選びましょう。

コップ

小さいお子様の場合、落としても大丈夫なように、プラスチック製の

丈夫で軽い物で取っ手が大きく、底が安定する物を選ぶようにしましょう。

歯ブラシセットの袋

コップはぶらし用の袋は口が大きく、コップの出し入れがしやすい物を選ぶようにしましょう。

入園準備の生活用品で履物の選び方とは?

うわばき・運動靴

履物で1番大切なのは、その子に合ったサイズの物を選ぶことが大切。

大きすぎるサイズを選ぶと脱げやすく、転びやすくなるので危険が必要です。

また、小さなお子様の場合、靴は自分で着脱できる物がおすすめ。

紐タイプの物は、自分で縛れなかったりするので、

小さなお子様の場合は、マジックテープやファスナーなどの開閉できる
足にフィットするタイプの運動靴がおすすめです。

上履き袋

上履きは毎週持ち帰って洗濯するので、丈夫な作りの物をおすすめします。

キャラクターがデザインされたものもありますが、入る園によっては不可だったりするので、

そこは、説明会の時にきちんと確認しておきましょう。

入園準備の生活用品で雨の日グッズの選び方とは?

傘を選ぶ時は、そのお子様の、身長に適した長さの物を選ぶようにしましょう。

今は、いろんなデザインの物がありますが、お子様の持つ傘は

交通安全の事も考えて、黄色・ピンク色・水色などの目立つ色の物を選んであげるようにしましょう。
 
 

スポンサードリンク


 
 
また、お子様が使うものでもありますので、簡単に傘を広げられ、閉じることが出来るかどうかも

選ぶ時のポイントと言えます。

レインコート

レインコートも同様、お子さんの身長に合う着丈を選びましょう。

視界がきくようにフードの一部が透明になっている物
リュックを背負ってもゆとりがある物
反射テープがついている物

など、安全面に配慮したものを選んであげるのがポイントと言えます。

長靴

雨の日に履かせる長靴も欠かせないものです。

これもお子様に合うサイズの物を選んであげましょう。

長靴自体ゴム底が滑りにくい工夫がされている物でもありますので、

通気性に優れた、履きやすい物を選ぶようにしましょう。

入園準備のお道具関連で必要な物とは?

はさみ

はさみは、指定された物を購入するケースも多いですが、

自分で用意する場合には、子どもの手の大きさに合わせた物を選ぶのがポイント。

切れ味良くない物を選ぶと、余計な力が、かかり最悪の場合、怪我をしてしまう事もありますので

よく切れるものを選ぶ必要があります。

のり

小さなお子様は、まちがってのりを口にしてしまうことがあります。

なので、のりを選ぶ時は子ども用の表示がしてある物を選ぶのがポイント。

子ども用ののりは、苦味のある食べて安全な物ですので、なるべく安全な物を選ぶようにしましょう。

クレヨン

クレヨンは、力加減が難しい物でもあります。

なので、お子さまの弱い力でも、強く握りすぎてしまっても

無理なく描けるような、発色が良い太めの物のクレヨンを選ぶのが良いかと思います。

入園準備に注意することとは?

入園準備は早めにする

入園する幼稚園が決まったら、いよいよ準備に取りかかりますが

入園予定者を対象にした説明会が開かれるケースも多く、

そこで必要な物のリストが配られますのでチェックしておきましょう。

入園する園によって必要な物は違い

例えば兄弟・姉妹がいる場合、毎年準備する物が一緒かと思ってたら、今年は違う!!!

なんて言う事もありますので、注意しておきましょう。

なので、説明会は遅くとも入園の2ヶ月前には行われることが多いので

きちんと説明会を聞いてから準備をしても、十分間に合うので安心してくださいね。

入園準備の持ち物には全て名前を書く

入園準備をする時に、もちろん入園するその園によって持ってくる物は異りますが

説明会などで持ち物を把握したら、必ず持ち物全てに名前を書くようにしましょう。

入園してから、みんな持ってるものは似たような物を持ってきたりして

間違えて持ってきてしまった・・・。

その辺に置いてきちゃった・・・。なんて事もありがちですよね。

記入する時は、油性ペンで記名しましょう。

油性ペンで名前書くはもちろんですが、今はアイロンで簡単に貼り付けられるお名前シールもおすすめ♫

デザインも豊富で、洗濯しても取れないので、とても便利です。

入園準備のまとめ

今回は、入園準備について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

入園する前に知っておいてほしい事は、その入る園によって持ち物が異ります。

なので、入園準備をする前に、必ず説明会で準備する物を把握しておくことが

大切です。

あとは、持ち物全てに名前を書くことで、せっかく買った物がなくした時とか

出てきたりしますので、全ての物に名前を書くようにしましょう。
 
 

スポンサードリンク

-入学・入園