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アルバイトの正しい履歴書の書き方まとめ

2018/11/03

これから、アルバイトを始めようとしている方は、まずは面接から入り、どこの企業も必ず履歴書を持参してくださいと言われるかと思います。

そんな時、履歴書の書き方って『どうやって書いたら良いのかな・・・?』なんて思う方多いかと思います。

今回は、アルバイトの正しい履歴書の書き方について詳しくまとめてみました。

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アルバイトの履歴書を書く前に注意しておく事とは?

黒ペンを使って書くこと

まずは、履歴書を書く時に、必ず水性ボールペンまたはサインペン(黒ペン)で書くようにして下さい。

逆を言えば、シャーペンや色ペンで履歴書を書くのはNGです。

履歴書を書く時に、丁寧に書くのは、当たり前の話。

字が上手い下手は個人差あるので、仕方ありませんが、黒ペンで書いてあれば、分かりやすく、見やすいのがポイントとも言えます。

なので、黒ペンではっきりと書いていても、走り書きをしてしまうと意味がありません。

黒ペンで丁寧にはっきりと書く。

これが、ベストの書き方です。

間違えたら履歴書を初めから書き直す

履歴書を作成してる途中、間違えてしまった時は、始めから書き直しましょう。

1番やってしまいそうなのは、修正ペン、修正テープを使って直してしまうことですが、履歴書も第一印象が重要です。

何箇所も修正テープで直してある履歴書は、パッと見汚いです。

『せっかくここまで書いたのに・・・。なんて落ち込まずそういう時は新しく書き直しましょう。

コピーした履歴書を使わない

履歴書を何枚もコピーして、履歴書を提出するのはとても失礼な行為になります。

履歴書は第一印象がとっても大切です。

コピーした物を提出した場合、採用する側の人は、『やる気あるのか?』など良くない印象を持ちやすいので、辞めておきましょう。

嘘を書かないこと

よくありがちなのは、経歴を嘘をついて書いてしまうことが多いようです。

仮にもし、採用になった場合、後々嘘がバレるとめんどくさいことにも繋がりますので嘘は書いては行けません。

項目欄を全て書くこと

学歴や職歴、免許・資格などの欄は構いませんが、他に、志望動機、自己アピール、特技、長所、好きな学科などの欄は、空白にしてしまうと、とても目立ってしまいます。

なので、書けるところはすべて記入しましょう。

写真は3ヶ月以内の物を用意する

昔に撮った履歴書の写真を使いまわしするのはダメです。

もちろん、プリクラやスナップ写真はなんかは話にならないので絶対に貼らないで下さい。

髪型が違かったり、今と昔見た目が違う物を履歴書に貼ってしまうと、採用する側はあなただけを見ている訳ではありませんから『誰だっけこの子?』なんて事もありえます。

なので、基本履歴書で使える写真は、正面向きで3ヶ月以内に撮影した物を使う事。

ちなみに、履歴書に適してる写真のサイズは、縦4cm×横3cm。

履歴書から写真が剥がれてしまう事もありえますので、写真の裏にフルネームを書いておく事をおすすめします。

良い印象に見られる履歴書の写真とは?

清潔感と表情は柔らかく口角を少し上げて撮影


顔写真を撮る時は、面接の時と同じように清潔感を服装で撮影するようにしましょう。

例えば、柄の入った服装などは個性が出すぎてしまうので、なるべく無地のシンプルな色の物がベストと言えるでしょう。

学生の場合であれば、制服で撮影するのが1番良いですね。

スピード証明写真機は、背景の色が白やブルーが多いので、背景と同じ色の服は避けたほうが良いです。

髪の毛が長い方は、髪で顔が隠れないようにしましょう。

特に前髪で、目が隠れやすいです。

目が隠れていると暗いイメージになるので、髪を整えてから撮影するようにしましょう。

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撮影となると、緊張して表情は少し固くなりがちですが

表情は柔らかく、口角を少し上げて撮影すると好印象を持ちやすいです。

アルバイトの履歴書の正しい書き方とは?

①日付

面接の日程が決まり、直接提出する場合は面接日の日付を書きましょう。

また、郵送する場合はポストへの投函日を記入すれば大丈夫です。

年表記は西暦では書くのではなく、元号を使うようにしましょう。

この時、略して、元号を『H』と書きたくなりますが、きちんと『平成』と書くようにします。

②個人情報

個人情報の枠内でのバランスの取り方がとても大切です。

例えば、名字と名前の間は少しあけて記入したりなどすると良いと思います。

履歴書に、『ふりがな』と記載されている場合はひらがなで書き、『フリガナ』の場合はカタカナで書くようにしましょう。

③印鑑

印鑑を忘れずに押すようにしましょう。

かすれ、にじみ、曲がり、一部が欠けるなどないように丁寧に押しましょう。

④電話番号

市外局番から記入しましょう。

⑤携帯番号

繋がる携帯番号を必ず書くようにしましょう。

⑥緊急連絡先

自宅以外の希望連絡先以外の緊急時連絡が取れる連絡先を記入しましょう。

⑦学歴・職歴

まず、初めに学歴から書いていきます。

履歴書の1行目中央に『学歴』と記入して下さい。

小学校、中学校は卒業年のみで大丈夫。

高校、専門学校、短大、大学の場合、入学・卒業年月をそれぞれの年次とともに学部、学科、専攻名まで省略せず正式名称で記入します。

現在、在学してる場合は、在学中である事を記入しましょう。

職歴を書く場合は、学歴から1つ行必ず空けて、中央に『職歴』と記入して下さい。

職歴の古い順に勤務した会社名、配属部署、どんな仕事をしていたのか職務内容まで記入していきます。

この時、株式会社を省略して(株)にしがちですが、省略せずに株式会社と書くのが正しい書き方。

ここまで出来たら、最後に1つ行空け右端に『以上』と記入しましょう。

⑧免許・資格

免許・資格を持っている場合は、職種に関係ない免許・資格であっても記入して前向きな姿勢でアピールすることが大切。

資格取得に向けて勉強中の方は、『○月に○○資格を受験予定』と書くと良いです。

⑨志望動機・特技・アピールポイントなど

ここでは、これから働く企業に向けて、仕事に対する興味をできるだけ具体的に書くのがポイントです!

採用する側も、仕事を一緒にやるのであれば、長くやって欲しいものです。

なので、すぐ辞めてしまいそうなやる気のない子を採用するより、仕事に対して凄くやる気を感じる子を採用するのが当然です。

なので、『時給が良いから』、『家から近いから』とか個人の意見を尊重するのではなく、ここでは、やる気度や仕事に対する姿勢をアピールすると良いでしょう。

⑩本人希望欄

ここでは、自分の希望している事をきちんと書きましょう。

働けもしないのに、採用されやすいように『なんでも大丈夫です!』なんて、書いてしまうと採用された時に困るのは自分です。

職種や勤務地が複数ある場合は希望している事をきちんと記入して、希望職種・勤務希望曜日・時間など具体的な内容や理由など記入しておくと、更に良いです。

アルバイトの正しい履歴書の書き方まとめ

今回は、アルバイトの正しい履歴書の書き方について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

アルバイトは、早い方では学生の内から出来ることでもあり、社会に一歩踏み出す事も出来ます。

そんな時、相手の企業側は履歴書を欲しがりますので、きちんと書いた履歴書を提出することで好印象を持つことが出来ます。

なので、これを参考にして、正しい履歴書を書いて下さいね♫

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