正しいお年賀のし書き方まとめ


新年になりまず最初のやることといったら新年の挨拶。

そういえば『お年賀ののしってどうしたら良いのかな・・・?』なんて考えている方多いのではないのでしょうか?

今回はお年賀の正しいのし贈り方や書き方について詳しくまとめてみました。


お年賀はいつ送る?

1月1日〜3日の3日間に送る

お年賀を送る時期は、一般的にお正月の三が日が一般的と言われています。

つまり1月1日〜1月3日の3日間の間に、年始挨拶の手土産として直接持参するのが礼儀。

しかし何かと都合が合わなかったりして、三が日の間行けない場合もありますよね。

そのような場合は、松の内(1月1日〜7日まで)の間に訪問すれば大丈夫だと言われていますが、松の内は住む地域によって日にちが異ります。

関東の場合1月7日まで、関西の場合1月15日までと松の内期間が違いますので注意しておきましょう。

お年賀を渡す時期松の内過ぎてしまった時は?

寒中見舞いとしてお年賀を持参する

お年賀を渡しに行きたくても、例えば相手の方が都合が悪くて松の内の期間が過ぎてしまう場合もあるかと思います。

その場合は、寒中見舞いとしてお年賀を持参するようにしましょう⇩

寒中見舞いの時期などまとめ

2019年3月11日

お年賀を渡す時に喪中の時はどうしたら良い?

喪中なので新年の挨拶が出来ないと言うこと事前に伝える

新年の挨拶をしたくても、自分が喪中であったり、相手の方が喪中である場合もあります。

その場合、必ず事前に喪中なので新年の挨拶が出来ないと言うこと事前に伝えて置きましょう。

例えば自分が喪中の場合、事情を言えば相手の方はそれは仕方ないと思いますよね。

逆に事情を話した上で、三が日にお年賀を持ってってしまった場合、常識のない人と思われますので注意しましょう。

事前に伝えた上で、喪中の場合は、松の内の期間を終えた時期(寒中)の時に、訪問するようにしましょう。

寒中見舞いの時期に訪問する時は、お年賀ではなく寒中見舞いと書くようにすることを忘れないで下さいね。

お年賀誰に送れば良い?

日頃お世話になっている方に送る

お年賀は、日頃お世話になっている方に年始挨拶で送る物です。

なので、仕事先の上司や取引先や両親や親戚や友人やご近所や習い事の先生などお世話になっている方たちに送るようにしましょう。

お年賀平均金額とは?

お年賀の平均は3500円~

一般的にお年賀の平均相場は3500円と言われています。

お年賀を送る際に、皆さんどのくらいの相場のも送ってるのか少し気になったりしますよね。

安すぎても微妙だし、逆に高すぎても相手の方に気を使わせてしまったり、一般的にお年賀の平均金額は、3500円程度と言われていますが、はっきり言って渡す人によって異なることを頭に入れておくと良いかと思います。

例えば、上司と取引先には5000円、親や親戚や友人には3000円、近所や習い事の先生には2000円と渡す人によってお年賀の金額がそれぞれ違うと言う意見が以外にも多かったです。

ただ、あくまでこれは、皆さんの意見を集めた結果なので、参考程度におぼえておいてくださいね。

お年賀の正しいのしの送り方とは?

紅白の5本又は7本の花結び(蝶結び)に熨斗が付いたデザインの物

お年賀で贈り物に掛けるのし紙は、紅白の5本又は7本の花結び(蝶結び)に熨斗が付いたデザインの物を使うようにしましょう。

のし紙にもいろんな種類ののし紙がありますが、お年賀の場合、紅白(赤と金色で印刷されている)5本又は7本)花結び(蝶結び)に、熨斗が付いたデザインの物を使うのが一般的と言われています。


※花結びは一般的に一般お祝い用として使われますので覚えておくようにしましょう。

お年賀のし紙の書き方とは?

表書きは墨で御年賀と書き水引中央結び目の下にフルネームを書く

表書きは、濃い色の墨で御年賀と書き、水引中央結び目の下に献辞よりやや小さめフルネームを書きましょう。

三が日にお年賀を贈る方は多く、人にもよりますがたくさんもらう方もいるかと思います。

その時に名前を書いてないと相手の方が『これ、誰から頂いたものだっけ?』なんてことがないように、お年賀を直接持参する手土産にきちんとフルネームで名前を書くことを忘れずにしましょう。

お年賀を贈る際に注意した方が良いことは?

宅配便を利用して贈ることは失礼な行為になります

お年賀を贈る際に気をつけて欲しいことは、デパートなどから直送したり宅配便を利用して贈ることは失礼な行為に当たります。

お年賀を贈る気持ちはあって購入したのは良いものの、宅配便なので贈ってしまうのは失礼な行為に当たりますので注意しましょう。

お年賀は『今年もよろしくお願い致します。』と気持ちを込めて相手に贈るものです。

『あげればいいでしょ?』というわけではない事を頭に入れておきましょう。

お年賀の正しいのし贈り方まとめ

今回は、お年賀のしについて詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

お年賀の贈る意味などまとめ

2019年3月11日
お年賀は、日頃お世話になっている方に今年もよろしくお願いしますと言う気持ちを込めて贈るものです。

せっかく贈るならきちんと恥をかかないように、贈るようにして、今年一年お互い良い関係を持つようにしてくださいね。

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