新年

お年賀とは?意味などまとめ

2018/01/09


新年になり、まず最初のやることといったら新年の挨拶。

お年賀を持って挨拶しに行く方多いかと思いますが、そういえば、『お年賀持っていく意味って何なんだろう・・・?』なんて考えている方、思う方多いのではないのでしょうか?

今回はお年賀とは?意味などついて詳しくまとめてみました。
 
 

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お年賀とは?

昔から日本では、お正月になると、どの家庭にもその年の神様(年神様)が降りてくると言われてます。

農耕民族である日本人にとって、五穀富穰を約束してくれる歳神様は、とても大切な神様として、昔からお正月に神様が来れるように目印でお正月飾り(門松・しめ飾り・鏡餅など)飾る風習があります。

なので、昔から新しい年を迎える前に、歳神様が来ても失礼のないように家の隅々まで大掃除したり、飾り付けをしたり、お供え物をしたりしてお正月を迎えたりしていました。

お正月の飾りについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
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お正月飾りはいつ飾る?について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
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お正月飾り処分方法について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
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分かりやすく説明してしまえば、年末の大掃除やお正月飾りは、歳神様を迎え・祀る為の大切の準備期間とも言えます。

そして、お正月の挨拶に行く時に、御歳魂(お年玉)と称して、歳神様を祀る神棚や仏壇にお供え物を持参する習慣が今のお年賀の起源とされています。

お年賀はいつ贈れば良い?

お年賀を送る時期は、一般的にお正月の三が日が一般的と言われています。

つまり、1月1日〜1月3日の3日間の間に、年始挨拶の手土産として直接持参するのが礼儀。

しかし、何かと都合が合わなかったりして、三が日の間行けない場合もありますよね。

そのような場合は、松の内(1月1日〜7日まで)の間に訪問すれば、大丈夫だと言われています。

※松の内は、住む地域によって、日にちが異りますので、注意しましょう。
関東の場合・・・1月7日まで
関西の場合・・・1月15日まで

お年賀を渡す時期松の内過ぎてしまった時は?

お年賀を渡しに行きたくても、例えば相手の方が都合が悪くて、松の内の期間が過ぎてしまう場合もあるかと思います。

その場合は、寒中見舞いとしてお年賀を持参するようにしましょう。

寒中見舞いについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】寒中見舞いはいつまで?などまとめ

お年賀の正しい贈り方とは?

歳神様への贈り物から、いつしか新年の挨拶周りの手土産に変わり今では、添える贈り物の事をお年賀と言いますが、せっかくお年賀を贈るのであれば、きちんと渡したい物ですよね。

1月1日〜3日(三が日)にお年賀贈ること

お年賀の場合、1月1日〜3日までの(三が日)に、日頃お世話になっている身近な方たち(両親・親戚・職場)などに贈りましょう。

のしをきちんとつける事

お年賀を贈る場合、きちんとのしを添えて贈るようにしないと、誰から頂いたものなのか、なんの贈り物なのかわかりません。

お年賀の正しいのしの書き方についてはこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】正しいお年賀のし贈り方まとめ

手渡しできちんと渡すこと

お年賀は、年始の挨拶に直接持参して手土産として相手の方に贈るのが一般的です。

しかし、良くやりがちなのが、デパートなので購入したお年賀を相手先にそのまま送付してしまう事は、とても失礼に当たりますので、気をつけましょう。

 
 

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手渡しが難しく、どうしても送付する場合は、必ず相手の方に一言添えて、自宅から発送するようにしましょう。

お年賀とお歳暮の違いとは?

お歳暮とお年賀何が違うの?なんて思う方いるかと思いますが、お歳暮は年末に1年の締めくくりとして、今年1年お世話になった方に日頃の感謝の気持ちを込めて(12月初旬〜12月20頃)までに贈る物。

お年賀の場合、新年の挨拶の時に手土産としてお正月の松の期間(1月1日〜7日)に贈るものです。

このように見ると、お歳暮とお年賀の違いは贈る時期が違うだけで、感謝の気持ちを込めて贈る意味合いは変わりません。

では、『お歳暮もお年賀両方送らなくては行けないの?』と、思う方多いかと思います。

結論から言うと、お歳暮を贈っている場合、お年賀は贈る必要はありません。

12月にお歳暮を贈り、1月にお年賀を贈るのは、ダメという訳ではありませんが、贈られた側も恐縮してしまい、逆に失礼な行為に当たりますので、注意した方が良いです。

なので、年始に会う機会があるならお年賀、年始に会う機会がないのであればお歳暮。

このような感じで、季節の節目のどちらか一方のタイミングに合わせて贈るようにしましょう。

お年賀の意味まとめ

今回は、お年賀の意味などについて詳しくまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

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昔から日本では、お正月になると、どの家庭にもその年の神様(年神様)が降りてくると言われていて、現代では、歳神様を祀る神棚や仏壇にお供え物を持参する習慣が、今のお年賀の起源とされています。

なので、きちんとお年賀を持参して、失礼のないように相手に方に渡すようにして、新年を良い関係・良い年になるようにしてくださいね♫
 
 

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