新年

新年に送るビジネス挨拶文まとめ

2018/01/09

新年を迎えて、今年最初のやる事と言えば、新年の挨拶。

普段仕事で、お世話になっている取引先やお客様に、新年の挨拶をしたい所ですが、『どうやって書いたら良いのかな・・・?』なんて思う方多いかと思います。

今回は、新年に送るビジネス挨拶文について詳しくまとめてみました。

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新年の挨拶状とは?

新年の挨拶状とは、普段お仕事でお世話になっている、取引先や社内やお客様に対し、新しい年も変わらず良いお付き合い、お取り引き、御愛顧を願う気持ちを書いた挨拶状をさしあげます。

つまり、簡単に言えば、『今年は、ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。』というのを挨拶していくだけですが、この時送るのを忘れてしまったり、送っても間違った文章や書き方をしてしまったりすると、あなたが恥をかいてしまうのはもちろん、相手の方に失礼に当たります。

なので、失礼のないように、きちんと新年の挨拶文を送り、気持ちの良い良い関係を持てるようにしておきましょう。

新年の挨拶文とは?(取引先の場合)

ご挨拶
謹啓
新年あけましておめでとうございます。 
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
敬具
平成◯◯年1月
住所
電話番号
FAX
○○株式会社
代表取締役  ○○

ご挨拶
謹啓
新年あけましておめでとうございます。
○○株式会社・営業部の○○です。
昨年は、大変お世話になりありがとうございました。
今年も引き続き、○○の件でお世話になるかと思いますが、さらなる努力と精一杯の対応をさせていただきますので、一層のご指導ご鞭撻をいただければ幸いです。
尚、弊社は1月○日(○)より、平常通り営業しております。
また、お目にかかれますことを楽しみにいたしております。
新年のご挨拶が遅くなり恐縮ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
敬具
平成◯◯年1月
住所
電話番号
FAX
○○株式会社
代表取締役  ○○

ご挨拶
謹啓
あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで弊社は今年創業◯◯周年を迎えます。
一企業の努力だけではカバーしきれない世界的な流れの中にあって、あらゆる業種の企業が非常に厳しい状況に直面しています。
私たち社員一同も、「お客様に喜んで頂く」という基本に立ちかえって、地道に、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
敬具
平成◯◯年1月
住所
電話番号
FAX
○○株式会社
代表取締役  ○○

新年の挨拶文とは?(お客様の場合)

新年のご挨拶(店名)
○○様(お客様各位)
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。
本年もスタッフ一同、お客様にご満足いただけるサービスを心がけ誠心誠意努める所存です。
本年も旧年同様よろしくお願いいたします。
尚、新年は1月○日より通常どおり営業させていただきます。
お会いできるのを楽しみにお待ちしております。 平成◯◯年1月
住所
電話番号
FAX
○○株式会社
代表取締役  ○○
新年のご挨拶(店名)
○○様(お客様各位)
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
 
 

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皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
新年は◯◯月◯◯日から平常営業とさせて頂きます。
住所
電話番号
FAX
○○株式会社
代表取締役  ○○

新年の挨拶状とは?(社内の場合)

新年あけましておめでとうございます。 
年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。
今年は中期3ケ年計画の仕上げの年です。
これまで以上に気持ちを引き締めて、各自の課題に取組んで欲しいと思っています。
全員の心をひとつにして一緒に頑張っていきましょう。
今年もよろしくお願いします。
平成◯◯年1月元旦
○○株式会社
代表取締役  ○○

新年の挨拶をしに行く時に気をつけて欲しい事とは?

先方のスケジュールを確認しておき、アポイントをとる。

取引先に挨拶する場合は、直接訪問するのが好ましいと言われていますので、極力足を運ぶことをおすすめします。

しかし、ながら仕事始めは、先方も忙しい時期でもあります。

なので、事前に取り引き先にアポイントをとって訪問するようにしましょう。

アポイントの日程を決める際は、仕事始めの1週間以内の日程で都合を聞いてみるのが好ましいと言われています。

年始の挨拶を目的としたアポイントを取る時は、『新年の挨拶のみで、すぐに失礼いたします。』と添えると、丁寧な印象になりますので覚えておくと良いです。

アポイントをとって訪問するのが望ましいですが、難しい場合には会社の受付まで訪問し、担当者と言葉を交わすなどして挨拶をする場合もあります。

訪問挨拶では手土産を持参すると更に良い

普段、お世話になっている取引先との関係や挨拶する人の役職によってですが、手土産を持参すると更に良いです。

例えば、自分の会社の物でも構いません。

カレンダー、手帳、ノート、文房具品など、もらう側も仕事で使える物を渡してあげると良いと思います。

渡す時に、『今年も、どうぞよろしくおねがいします。』と言った、挨拶を仕事の内容と含めながら、出来れば間違いないでしょう。

訪問した際には、滞在時間は短く

新年の挨拶訪問するのは、非常に好ましいことですが、年始の時期はバタバタと忙しい時期でもあります。

なので、滞在時間は30分以内にすることを意識してください。

忙しい年始の時期に、ダラダラと居座るのも失礼になりますし、年始の挨拶のみであればそこまで時間もいらないはずです。

相手にとって気遣いのある行動が出来てこそ、ビジネスパーソンと言えますので、滞在時間は30分以内にすることを意識して訪問するようにしましょう。

直接訪問出来ない場合は?

取引先に直接会って挨拶とお礼を述べられる事が、本来望ましいですが、直接訪問出来ない場合は、メールなどで挨拶を致しましょう。

新年に送るビジネス挨拶メールについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】新年に送るビジネス挨拶メールまとめ

新年の挨拶状いつ送るのが正しい?

新年の挨拶は、けしていつまでに送らなければいけないと言う決まりはありませんが、一般的に、新年の挨拶状は、できれば松の内(7日まで)に出すようにしましょう。

決まりがないなら、『1月中にでも・・・。』なんて思う方も多いかと思いますが、松の内(7日)を過ぎると『あけましておめでとうございます。』という言葉は使いづらくなります。

なので、仕事始めから数日以内、遅くても10日までには、先方に届くようにしましょう。

新年に送るビジネス挨拶文まとめ

今回は、新年に送るビジネス挨拶文について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

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新年に送る英語で挨拶文について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】新年に送る英語で挨拶文まとめ

新年の挨拶いつまで?について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】新年の挨拶いつまで?まとめ

新年の挨拶の喪中について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】新年の挨拶の喪中まとめ

お年賀の正しいのしの書き方についてはこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】正しいお年賀のし贈り方まとめ

お年賀とは?意味などについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
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今年もお世話になる取引先やお客様や社内に、挨拶は必ずしておきましょう。

挨拶することで、一年良い関係が持てたり、仕事の話が進んだりなど、仕事をする上で大切なことでもあります。

きちんと把握した上で、失礼のないようにしていきましょう。
 
 

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