長期保存も出来るみょうがの保存方法まとめ

みょうがと言えば、独特の風味とさっぱりとした、シャキシャキとした食感がたまらない夏野菜。

そうめんや冷奴など、夏の食卓に欠かせない薬味の一つでもあります。

しかし、みょうがは保存の方法をきちんとしていないと、風味が損なわれてしまって、せっかくの香味野菜としての存在も台無しにしてしまいます。

今回は、みょうがの保存方法について、まとめてみました。


みょうがの保存期間とは?

冷蔵保存期間は5〜7日程度で冷凍保存期間は1〜2ヶ月程度保存することが可能!

みょうがの保存期間について簡単に説明していきますが、みょうがは主に冷蔵保存と冷凍保存の2つになります。

この2つの保存の仕方によって、保存期間は異なりますので、知った上でみょうがを保存することをおすすめします。

みょうがの冷蔵保存期間は5〜7日程度で冷凍保存期間は1〜2ヶ月程度保存することが出来ます。

みょうがを保存する時には、包丁、まな板、タッパーなど(真空パックできる物)水気をとるのに必要なキッチンペーパーなどを用意してみょうがを保存するようにしてくださいね。

みょうがの冷蔵保存方法とは?

①みょうがを洗います。
②キッチンペーパーなど、湿らせたキッチンペーパーを用意します。
③湿らせたキッチンペーパーに、みょうがを包みます。
④その上からラップをするか、ジップ付き袋に入れて保存します。

買ってきたみょうがを、そのまま冷蔵庫で保存でも構いませんが、みょうがを湿らせたキッチンペーパーに包んで、入れて保存した方が鮮度がより良くなり保たれます。

自家栽培などで採れたみょうがは、泥や汚れを良く洗い落としてから保存しましょう。

キッチンペーパーに包む冷蔵保存の場合、賞味期限は5日程度ですが、タッパーに水に浸けておく保存の場合は、賞味期限は10日程度です。

①みょうがを洗います。
②タッパーなどに水を張って、その中にみょうがを入れて保存します。
③2〜3日おきに水を交換する必要があります。

冷蔵保存で長く保存する場合は、水を張って保存することによって10日間ほど保存することが可能になります。

ただし、水に浸けておくと、栄養や風味が損なわれます。

日が経つごとに、風味が落ちていきますので、出来るだけ早めにお召し上がることをおすすめします。

みょうがの冷凍保存方法とは?

①みょうがを洗います。
②キッチンペーパーなどで水気をふき取ります。
③そのまま、保存するかまたは刻んでおきます。
④ジップ付き袋やタッパーなど密閉できる容器に入れて冷凍保存します。

冷凍保存すれば、賞味期限は1~2ヵ月程度保存することができます。

みょうが冷凍保存の注意点とは?

水分をきちんと拭き取る

野菜全般に言える事なのですが、冷凍から解凍すると、どうしてもベチャっとしてしまい本来の食感は損なわれてしまいます。

みょうがを冷凍保存する場合、きれいに洗い流して、周りについている水分をきれいにふき取ってから保存するとみょうがを痛まず保存することができます。

また、自家栽培のみょうがは、中に泥が入っていることがありますので、縦に半分に切って、中もしっかりと洗うようにしてから保存するようにしましょう。

みょうが保存方法のコツとは?

ここでみょうがを保存する時のコツとして、みょうがを使用する際は自然解凍で構いませんが、味噌汁や薬味などに入れることが多いみょうがは、みょうがを最初から刻んでいる物を小分けにして冷凍保存しておくと次に調理する時にとても便利なので是非試してみてくださいね。

長期保存出来るみょうがの塩漬けの作り方とは?

みょうがは、冷蔵や冷凍保存する事が出来ますが、長期保存出来るのは冷凍保存のみ。

しかし、みょうがを1年間と長期保存をすることが出来るのは皆さんご存知でしょうか?

その方法とは、みょうがの塩漬け。

みょうがの塩漬けの場合は賞味期限は半年~1年程度と長期保存することが出来ます。

さっぱりとした食感のみょうがの塩漬けは癖になりますし、長期保存できますので是非試してみてくださいね。

用意する物はいたって簡単。

塩、ビニール、タッパー、ボール、キッチンペーパを用意してください。

①みょうがを洗います。
②キッチンペーパで水気をしっかりとります。
③みょうがを細かく輪切りにします。
④1:1の割合で、ビニールの中に入れて混ぜ合わせます。
⑤タッパーなどの保存容器に入れて、冷蔵保存します。

使用する際は、使用する分だけみょうがを取りボールに水を張り2回程度振り洗いします。

3回目で20分程度塩抜きをしたら、丁度良いお漬物やお吸い物としてたべることが出来ますので是非試して見てくださいね^^

みょうがの保存方法間違えるとどうなる?

みょうがの保存の仕方を間違えて保存出来なかったりすると、みょうがのぬめり、異臭、食べた時に酸っぱかったり、変な味がしたり、黄色く変色してしまったり、カビが生えてしまったりなど、このような事が起こってしまいますので、こんな感じになってしまったら食べないことをおすすめします。

外側の皮だけが黄色く変色していたり、ぬめりがあった場合は、その部分を取り除けば中は食べることもできますが、中心部から腐るということもありますので、しっかりと中まで確認しましょう。

みょうがの保存方法まとめ

みょうがの保存方法について解説していきましたがいかがだったでしょうか?

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たくさん栽培できたり、もらってしまっても一度に大量に消費することは難しいです。

だからと言って、腐らせてしまうのはもったいないので、保存方法を理解しておけば、美味しくみょうがを食べることができますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

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