みょうが

夏の食卓に欠かせない!みょうがの保存方法をまとめ

2016/11/24

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みょうがと言えば、独特の風味とさっぱりとした、シャキシャキとした食感がたまらない夏野菜。

そうめんや冷奴など、夏の食卓に欠かせない薬味の一つでもあります。

しかし、みょうがは保存の方法をきちんとしていないと、風味が損なわれてしまって、せっかくの香味野菜としての存在も台無しにしてしまいます。

今回は、みょうがの保存方法について、まとめてみました。

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みょうがを保存するのに用意する物

・包丁
・まな板
・タッパー又は、ジップ付き袋(真空パックできるもの)
・キッチンペーパー

みょうがの保存方法①冷蔵保存

キッチンペーパーに包む冷蔵保存の場合、賞味期限は5日程度です。

①みょうがを洗います。

②キッチンペーパーなど、湿らせたキッチンペーパーを用意します。

③湿らせたキッチンペーパーに、みょうがを包みます。

④その上からラップをするか、ジップ付き袋に入れて保存します。

買ってきたみょうがを、そのまま冷蔵庫で保存でも、構いませんが、みょうがを湿らせたキッチンペーパーに包んで、入れて保存した方が、鮮度がより良くなり保たれます。

自家栽培などで採れたみょうがは、泥や汚れを良く洗い落としてから、保存しましょう。

タッパーに水に浸けておく保存の場合は、賞味期限は10日程度です。

①みょうがを洗います。

②タッパーなどに水を張って、その中にみょうがを入れて保存します。

③2〜3日おきに水を交換する必要があります。

冷蔵保存で長く保存する場合は、水を張って保存することによって10日間ほど保存することが可能になります。

ただし、水に浸けておくと、栄養・風味が損なわれます。

日が経つごとに、風味が落ちていきますので、できるだけ早めにお召し上がることをおすすめします。

みょうがの保存方法②冷凍保存

冷凍保存すれば、賞味期限は1~2か月程度保存することができます。

①みょうがを洗います。

②キッチンペーパーなどで水気をふき取ります。

③そのまま、保存するか、または、刻んでおきます。

④ジップ付き袋やタッパーなど密閉できる容器に入れて冷凍保存します。

冷凍保存する場合のコツ!

みょうがを、使用する際は、自然解凍で構いませんが味噌汁や薬味などに入れることが多いみょうがは、

最初から刻んでいるものを小分けにして冷凍保存しておくと次、使う時にとても便利です。

冷凍保存の注意点!

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野菜全般に言える事なのですが、冷凍から解凍すると、どうしてもベチャっとしてしまい、本来の食感は損なわれてしまいます。

みょうがを冷凍保存する場合、きれいに洗い流して、周りについている水分をきれいにふき取ってから保存するとみょうがを痛まず、保存することができます。

また、自家栽培のみょうがは、中に泥が入っていることがありますので、縦に半分に切って、中もしっかりと洗うようにしてから保存するようにしましょう。

長期保存できる!みょうがの塩漬けレシピ

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用意するもの

・みょうが
・塩
・ビニール
・保存容器に使うタッパー
・ボール
・キッチンペーパ

みょうがの塩漬けの場合、賞味期限は半年~1年程度

①みょうがを洗います。

②キッチンペーパで水気をしっかりとります。

③みょうがを細かく輪切りにします。

④1:1の割合で、ビニールの中に入れて混ぜ合わせます。

⑤タッパーなどの保存容器に入れて、冷蔵保存します。

※使用する際は、使用する分だけを取り、ボールなどに水を張り、2回程度振り洗いします。

3回目で、20分程度塩抜きをしたら、丁度良いお漬物やお吸い物としてたべることができます。

みょうがの保存方法間違えるとどうなる?

みょうがのちゃんと保存しなかったり、保存の仕方を間違えてしまうと、

ぬめり
異臭
食べた時に、酸っぱかったり。
変な味がしたり
みょうがの周りが黄色く変色
カビが生えてしまったり

など、起こってしまいますのでこのような場合は、食べないことをおすすめします。

外側の皮だけが黄色く変色していたり、ぬめりがあった場合は、その部分を取り除けば、中は食べることもできますが、中心部から腐るということもありますので、しっかりと中まで確認しましょう。

夏の食卓に欠かせない!みょうがの保存方法をまとめ

みょうがの保存方法について解説していきましたがいかがだったでしょうか?

たくさん栽培できたり、もらってしまっても、一度に大量に消費することは難しいです。

だからと言って、腐らせてしまうのはもったいないので、

保存方法を理解しておけば、美味しくみょうがを食べることができますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

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