みょうが

育てやすい野菜!みょうがの栽培方法をまとめ

2016/11/24

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そうめん・冷奴・甘酢漬けになど、夏に独特の香りを、薬味として楽しませてくれるみょうが。

そんなみょうがを、家で育てられたら、便利だと思いませんか?

実は、みょうがは比較的育てやすい野菜のひとつでもあるのです。

今回はみょうがの栽培方法について詳しくまとめてみました。

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みょうがの栽培スケジュール

植えつける時期

根株の場合2~3月苗の場合4~5月が植え付けの適期です。

しかし、植える時期が、5月の場合は、収穫の兼ね合いからなので、ただ植えるだけなら9月までは大丈夫と言われています。

収穫の時期

夏を過ぎた7~8月から夏みょうがは、9~10月秋みょうが収穫出来ます。

2年目以降は、早くに芽がでるので、6月頃から収穫出来ます。

栽培しはじめて1~2年目はたくさんの量を収穫できませんが、3年目以降には株が大きくなり、たくさん収穫して楽しむことができますよ♫

みょうがの栽培に必要な物

①みょうがの根株(地下茎)
②混有機質分の多い土
③深さが30cm以上ある大きめのプランター

根株・ポット苗

みょうがは種では売られていませんので、
3~4月に、根株またはポット苗として出回り始めます。
土のついた根っこのようなものが袋に入った状態で売られているので、ちょっと見慣れないかもしれませんが、根株かポット苗を準備して下さい。

みょうがの良い苗の選ぶポイント

長さ15cm~20cm程度で芽が2~3個ついている根株を選びましょう。

購入する際に良く見て欲しいのは、例えば

根や芽が腐ってないか?
カビなどがはえてないか?
苗が乾燥しすぎてないか?

など、をチェックして良く見て選ぶようにしましょう♫

混有機質分の多い土

みょうがは、水はけの良い土を好みますので、水で流れてもいいように、通常の培養土と完熟たい肥を2割程度加えて混有機質分の多い土を用意して下さい。

大きめのプランター

みょうがは多年草なので、2~3年は同じプランターで生育することを見越して、

深さが30cm以上ある大きめのプランターを用意をすることをおすすめします。

肥料を入れてあげると収穫UP!

みょうがを栽培する際に、肥料を入れてあげることによって、

収穫できる量が増え、さらに美味しいみょうがを栽培することができます♫

ただし、入れなくても、みょうがの栽培はできますので、お好みで栽培してください。

みょうがの栽培①植付け

さぁ、いよいよ植え付け作業に入ります。

まずは、植え付けから初めますが、植え付けと言っても簡単で、

根株をそのまま土の上に置き、5cmくらいの深さに埋めます。

植え付けし終わったら、しっかり水やりをしておきましょう。

ここで、植え付ける時のポイント!

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株は大きくなりますので、株間は20cmから30cmほど空けて植えましょう。

根株の場合であれば、1ヶ月程度で発芽して葉っぱが見えてきます。

成長を見計らって、感覚を空けて栽培することで、後から移し替えるなんて言う作業をしなくて済みます。

ただし、普通に育てていると雑草と区別がつきにくいので、私の場合、植えつけるときにワラを敷き、雑草が生えてきたらマメに草取りをしておくと、収穫の時がすごく楽です。

みょうがの栽培②手入れ・管理

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みょうがは多湿を好みますので、忘れないようにしっかり水やりをしてください。

日向でも育ちますが、日陰にも強いので、半日陰くらいの場所で、育てるといいかもしれませんが、

日差しが強いと葉焼けを起こして枯れてしまうこともあるので、直射日光が当たらないようにしてください。

みょうがの栽培③収穫

さぁ、収穫出来る時期がいよいよ来ました!

収穫のやり方ですが、茂った葉っぱの株元に近い土の上から、つぼみが見えたら、手で折って収穫しましょう。

堅くなってる状態の、つぼみを収穫するのが美味しく食べるポイント!うっかりしていると花が咲いてしまうので、注意しましょう。

みょうがの栽培④収穫終わり

11月~12月になり、枯れてきたら収穫は終わりです。

地上部は、刈り取り、土はそのままに状態にして置きましょう。

放置することによって、みょうがは来年の春また新芽が出てきます。

放っておいてプランターで栽培してた場合、完全に乾燥しないように、時々水やりをするのが、ポイント!

畑で、栽培してた場合は、来年まで放置しておいて大丈夫です。

育てやすい野菜!みょうがの栽培方法をまとめ

みょうがの栽培について詳しく解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

3月頃から、ホームセンターホームセンターなどで、根株が売ってます。

1度植えてしまえば3〜4年は、毎年収穫をすることができるみょうがですが、

スーパーなどで買うと意外と高いので、消費が多い方は、育てやすいので、栽培してみてはいかがでしょうか?

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