インフルエンザ

インフルエンザの症状とは?熱が出る?症状の期間などまとめ

2017/07/23

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インフルエンザは、毎年12月から1月冬場にかけて流行る病気ですが、

今の時代、夏場でもインフルエンザになる方もいるのご存知でしょうか?

インフルエンザの症状は、軽い症状もあってインフルエンザに気づいてない方もいるようです。

今回は、インフルエンザの症状について、詳しくまとめてみました。
 
 

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インフルエンザA型の人の症状とは?

そもそも、インフルエンザには種類があるのをご存知でしょうか?

インフルエンザには、A型・B型・C型の3種類あり、C型は大人には感染しにくく、

感染していても風邪程度の症状なので、

免疫は一生続くのでそこまで問題はありませんが、

気をつけて欲しいのが、A型・B型のインフルエンザです。

A型のインフルエンザの場合、

①咳、喉の痛み、鼻水など呼吸器症状。

②寒気、関節痛、筋肉痛、頭痛など全身症状。

③38度以上の高熱が出る症状。

など、インフルエンザA型の症状は、高熱全身症状にくる症状が特徴的と言えます。

この様に、全身に症状が出てしまったりすると、

インフルエンザA型の場合、高齢者や乳幼児や小児は免疫力が低いので、

肺炎など合併症を起こしやすくなりますので、注意が必要ですし、

お子さんの場合、『インフルエンザ脳症』など重症化してしまうこともありますので、気をつけておきましょう。

インフルエンザB型の人の症状とは?

B型のインフルエンザの場合、

①咳、喉の痛み、鼻水など呼吸器症状。

②寒気、関節痛、筋肉痛、頭痛など全身症状。

③吐き気や下痢など消化器症状。

④発熱を起こし、微熱が続く

⑤38度の高熱が出る

など、インフルエンザB型の症状は、高熱全身症状消化器症状にくる症状が特徴的と言えます。

B型インフルエンザは、A型インフルエンザに比べて、

変異しにくいので、免疫も維持されやすいことから、A型ほど爆発することはありません。

なので、B型インフルエンザは毎年流行るのではなく、数年おきに発生する特徴があります。

インフルエンザ軽い症状とは?

インフルエンザって聞くと、高熱が出たり、吐いたりしているイメージがありませんか?

インフルエンザは、個人差があり、

例えば、インフルエンザの予防接種を受けていた場合など

インフルエンザにかかってしまっても、軽い症状の場合もあります。

なので、インフルエンザの症状は個人差があると思ってください。

では、インフルエンザの軽い症状とはどんな物なのか・・・?なんて思う方多いかと思いますが

インフルエンザの軽い症状は、特にこれと言った決まりはありません。

例えば、

高熱ではないけど、微熱が続いている・・・。

喉の痛み、鼻水など普段の風邪の症状が出ている・・・。

普段とは違う全身のダルさが酷くて立っていられない・・・。

など、この様に個人差がありますが、軽い症状が起こります。

なので、普段の風邪と症状が似ていますので、インフルエンザになっていることに気づかず

周りの人に感染させてしまってる何ていうこともありえます。

インフルエンザの時子供はどんな症状出る?

子供がインフルエンザにかかっている場合、関節痛や筋肉痛などの自覚症状がなく、

子供のインフルエンザは、突然の高熱と寒気や悪寒が初期症状が代表的ですが

中には、熱が出なかったり、症状が軽かったりして、なぜか元気のお子さんもいらっしゃいます。

※これは子供特有のインフルエンザの症状なのです!

症状に気づきにくい子供の場合は、大人が早い段階で気づいてあげることが大切。

重度のインフルエンザになってしまうと、

子供の場合、インフルエンザ脳症になってしまいますので気をつける必要があります。
 
 

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①38~40度の突然の高熱が出る。

②逆に熱が出ない。

③寒気や悪寒の全身症状。

④咳、喉の痛み、鼻水など呼吸器症状。

⑤吐き気や下痢など消化器症状。

子供のインフルエンザの特徴のポイントとして高熱が出るか逆に熱が出ないかの両極端です。

突然の高熱が出る場合も、もちろん多いですがその中でも0〜15歳までの幼児や小児は二峰性発熱があり、

二峰性発熱とは、いったんは熱が下がった後、24時間以降に再び熱が上がってしまう状態の事がありますので

免疫力の弱い幼児に見られる症状なので注意しておく必要があります。

またもうひとつ、急に高熱が出る病気として突発性発疹。

突発性発疹は、ポツポツと発疹が出ますので注意しておくと良いでしょう。

そして逆に、熱が出ないケースもあり、

体の異変や辛さに自覚症状に気づきにくいのが、子供のインフルエンザの症状と言えます。

インフルエンザの症状はどのくらいの期間続く?

では、インフルエンザにかかってしまった時、どのくらいの期間で症状が起こるのでしょうか?

インフルエンザの症状は、1日〜3日で高熱や食欲不振などの全身症状が現れ、

その後、喉の痛みなどの呼吸器症状が現れ、中には吐き気下痢などと言った消化器症状が現れます。

この症状が、約10日前後で症状が落ち着きますので、そこから治療していくのが一般的な流れです。

※感染(1〜3日)→発症(1〜3日)→(1週間)治療

インフルエンザの症状まとめ

今回は、インフルエンザの症状について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

インフルエンザには、種類があり、その種類によって症状が違います。

大体が高熱や全身症状、呼吸器症状、消化器症状に症状が起こります。

また、子供のインフルエンザの場合、全身症状がなく症状に気づかない場合がありますので

注意する必要があります。
 
 

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