花粉症

毎年来る花粉症とは?!症状・対処法をまとめ

2016/11/24

014

日本人の3割近くが発症していると言われている花粉症。

症状のひどい方はマスクとティッシュが欠かせない方もいます。

花粉症は、植物が原因で起こる可能性があり、その植物の種類ごとに花粉が飛ぶ時期が違います。

今回は花粉症の症状・対処法・治療法についてまとめてみました。

スポンサードリンク

花粉症とは?

花粉症とは、人の体内に入った花粉の異物の免疫反応により起こります。

免疫反応ですので、抗原抗体反応(体内に入ってきた異物に対して攻撃できる抗体を作る反応)として通常ひとに備わっているシステムです。

アレルギー反応が過剰に、働くと花粉を体外に出そうとして、花粉症の症状が見られます。

花粉症の症状

鼻づまり

原因として、鼻の粘膜がむくむことで起こる。

症状として、重症な方は、両方の鼻がふさがり、口で呼吸しないと息ができなくて睡眠の妨げになることから、寝不足になる方も少なく、口で呼吸をすることで、喉が痛くなることもあります。

くしゃみ

原因として、体内に入った異物が原因で起こります。

症状として、くしゃみが何回も起きてしまうことが、特徴的で重度の方は、くしゃみが1日に何回も起こり外出ができないという方もいます。

目のかゆみ

原因として、目の粘膜が腫れることによって起こります。

症状として、結膜の充血や涙目・目の腫れといった症状が起こります。

目のかゆみは、かなりつらいもので、目を掻きすぎて、目が腫れてしまったり、場合によっては、角膜を傷つけてしまうといったこともあるので、注意が必要です。

鼻水

原因として、体内に入った異物が原因で起こります。

鼻からどんどん鼻水が垂れてきたり、喉の方に流れていくことがあり、花粉症の場合では風邪の時と少し異なり、鼻水の色が透明に近く、サラサラしているという特徴があります。

花粉症の対策方法

花粉情報をチェック!

テレビやインターネットで、気象情報や花粉情報を入手してから外出しましょう。

1日のうち飛散の多い時間帯は、午後1時~3時頃は、外出を控えましょう。

天気が晴れまたは曇り・最高気温が高い・湿度が低い・前日または当日の未明まで雨で、その後天気が急に回復して晴れ、
南風が吹いて気温が高くなる日が、要注意日になります。
花粉の飛散の多い日、飛散の多い時間帯の外出を控えめにしましょう。

花粉症対策グッツ

015
年々花粉症になる方が、増加する傾向と、ともにはホームセンターなど花粉症対策グッツが豊富に揃ってます。

帽子・メガネ・マスク・マフラー・コートなどを身につけて外出するだけでも、症状が出にくくなります。

コートは、花粉がつきにくいツルツルとした素材をおすすめ致します。

布団を外に干すのを控える

就寝の時に、花粉がついてる布団で寝たら悪化します。

布団を外に干すのではなく、布団乾燥機などを活用しましょう。

どうしても干したい場合は、花粉の飛散量が少ない午前中に、干すことをおすすめします。

取り入れる際は花粉をはたいて、さらに布団の表面を掃除機で吸うと効果的です!

スポンサードリンク

花粉症対策の注意点

目・鼻を洗う時の注意点!

目についた花粉やほこりなどの異物を取り除くのに、目も鼻も洗うのは効果的!

ですが、目の表面は、涙で覆われており、その涙が目を守っていますので、涙と成分の異なる水道水などで目を洗うことは、目の細胞を傷つけ、また涙も洗い流してしまいますので、目を洗うときは、市販の人工涙液などを使ってください。

目がかゆくて我慢できないときは、冷たい水でしぼったタオルを目に乗せて冷やすことをおすすめ!

冷やすことで、かゆみが楽になるといわれています。

鼻かみ過ぎて荒れてしまった場合

鼻のかみすぎで、荒れてしまったら、油分100%のワセリンなどで保護してあげましょう。

乳液などを使ってしまうと、傷がある場合には、傷にしみこんでしまい悪影響を及ぼす可能性があります。

また、鼻が荒れないように、鼻をかむときは、保湿ティッシュを使用するのもポイントです!

花粉症の治療法

対症療法

まずは、医師に相談して、自分に合う治療法をしましょう。
治療法は、大きく分けて2種類でありますが、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬などを飲んだり、注射を行う薬剤治療が対症療法です。

根治療法

根治療法は、花粉から抽出した物質を徐々に濃度を上げながら、体内に注入していき慣れさせていき、根治療法減感作療法と呼ばれる免疫療法の一種を行うことを根治療法と言います。

花粉症の症状・対処法のまとめ

これまで花粉症の症状・対処法についてまとめていましたがいかがだったでしょうか?

花粉症の症状は主に目・鼻・皮膚などはよく耳にはしますけど、皮膚や全身にあるということを忘れないでおきましょう。

日頃から生活習慣を改善するだけでも、花粉症対策なりますので、症状の悪化を防げる効果あるので対策をしてみてください。

症状がひどい方は、対策方法を行い、治療法もありますので症状がひどい方は、一度医師に相談してみることをおすすめします。

スポンサードリンク

-花粉症