ハロウィン

ハロウィンに飾るかぼちゃランタンの作り方

2016/11/21

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近年、日本でも流行りだしてきたハロウィン。

仮装する他にもお菓子を配ったり、飾りをしたり、パーティをしたりなど最近では流行っていますよね。

そんなハロウィンの飾り物の1つで、かぼちゃのランタンを皆さん目に見かけるかともいます。

今回はハロウィンで飾るかぼちゃのランタンの作り方についてまとめてみました。

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ハロウィンのかぼちゃ・ランタンを飾る意味

ハロウィンで飾るものと言えば、かぼちゃで作った置物の一つジャック・オ・ランタン

カボチャをくり抜いた中にロウソクを立てて作る、怖い顔をしたジャック・オ・ランタンは、実は深い歴史と意味合いがあるんです。

大昔は、カブで作っていたようですが、アイルランド人達がアメリカに移住してきた時に、加工のしやすいカボチャに変化していって今に至ります。

玄関にジャック・オ・ランタンを置くのは、悪い霊などを驚かせて追い返すためのもので、出来るだけ怖い顔や変な顔にして作ると効果的なようです。

ハロウィンの歴史・由来について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい⇩
>>>【関連記事】ハロウィンの由来・歴史まとめ記事

ハロウィンのかぼちゃ・ランタン作る時に用意する物

・かぼちゃ
・ナイフ
・マジックペン
・手袋
・ゴミ袋
・新聞紙
・スプーン

かぼちゃは、ホームセンターなどの店頭に並ぶのは9月下旬以降のようです。

ハロウィンが近くなり、10月中旬にもなると、直系50cmを超える巨大なかぼちゃも出荷されるようなので、事前に販売店・インターネットで調べておきましょう。

ハロウィンのかぼちゃ・ランタンの作り方

①下書き

ハロウィンかぼちゃの表面に、思い思いのデザインをマジック・クレヨンで描きましょう。

飾るランタンは置くのは、悪い霊などを驚かせて追い返すためのものなので、出来るだけ怖い顔・変な顔にして作ると効果的ですよ!

※ハロウィンかぼちゃの匂いが気になる方は、切り抜く際、庭先など外で、新聞紙をひいて作業をすることをおすすめします。

②かぼちゃのお尻を切り抜く

ハロウィンかぼちゃのお尻を丸くカットしましょう。

かぼちゃの中身である種を取るので、手が入る大きさくらいの円に切り抜くのがポイントです。

カットして、取り出したかおぼちゃのお尻の部分も後で使うので捨てないように注意しましょう。

③かぼちゃの種を取り出す

かぼちゃのお尻の部分を切り取ったら中の種を取り出します。

かぼちゃには、多くの水分が含んであるので、新聞紙などを敷いて、床や机が汚れないようにしましょう。

また種を取る際に、手の汚れが気になる方は、手袋の着用をおすすめします。

④かぼちゃに切り込む

いよいよ、かぼちゃの顔を切り抜いていきますよ!

最初に大きなパーツからナイフでゆっくりカットしてみてコツを掴んでから、細かいパーツを切り抜いていくのがポイント♫

この際に、描いた線の外側を切り抜くと、マジックの跡が残らずキレイに仕上がりますので、覚えておくと便利ですよ♫

⑤かぼちゃの顔を切り抜く

かぼちゃの輪郭に切り込みを入れましたら、かぼちゃの内側から指で押すとポコっとパーツが取り出せます。

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取り出せない場合は、無理に抜こうとせずにもう一度ナイフで切り込みをしっかり入れましょう。

そうすることで、綺麗にとることができますよ♫

⑥かぼちゃを乾燥させる

かぼちゃぼパーツを全て切り抜いた後は、風通しのいいところで乾燥させましょう。

そうしますと日持ちがよくなりますし、綺麗にかぼちゃを保つことができます。

⑦ろうそく(ランタン)の土台を作る

ハロウィンかぼちゃを切り抜いたお尻の部分にロウソク(ランタン)置く土台を作りましょう!

ロウソク(ランタン)に火を灯し、上から作ったお化けかぼちゃの顔をゆっくり乗せます。

※火の扱いだけには、お子様は特に、十分にご注意して下さいね。

ここまできたら、ランタンの完成です♫

初めて作る方でも、15分程度でかぼちゃランタンが作ることができます。

動画を参考に、個性豊かなランタン作りをお楽しみください⇩

ハロウィンに飾るかぼちゃランタンの作り方のまとめ

今回ハロウィンに飾るかぼちゃランタンの作り方についてまとめていきましたが、いかがだったでしょうか?

ハロウィンは近年日本でも流行行事にもなっていて、小さなお子様も楽しめる行事でもあります。

仮装も、もちろん自宅で飾るかぼちゃのランタンは、以外と簡単に作ることが、できますのでお子様と楽しみながら作るのもいいかと思います。

作る際に、刃物や火を使うのでそこだけ注意して、楽しいハロウィンハロウィンを過ごしてくださいね♫

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