筋膜炎の治療法とは?原因や症状などなとめ

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スポーツ選手に多いと言われてる筋膜炎。

実は、誰にでも起きる可能性のある病気でもあり足の裏を初め、太ももや腰など起きる症状であり、年々患者さんが増えてきています。

炎症を起こすと、日常生活に支障が起きる場合もあります。

今回は、筋膜炎の原因や症状や治療法について詳しくまとめてみました。
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筋膜炎とは?

筋肉や骨や内臓を覆っている筋膜が炎症を起こした状態

筋膜炎について説明していきたい所ですが、『そもそも筋膜炎とは何・・・?』なんて思っている方も多いかと思います。

筋膜炎とは、筋肉や骨や内臓を覆っている筋膜が炎症を起こしてしまった状態の事を言います。

わかりやすく説明すると、皮膚の下にある筋膜が炎症を起こし症状が起こりますが、重症になると肉離れを起こしたり、関節の損傷にも繋がる恐れがありますので注意してください。

筋膜炎が起こる原因とは?

筋肉や骨や内臓を覆っている筋膜が固くなることが原因

筋膜炎は、筋肉や骨や内臓を覆っている筋膜が炎症を起こしてしまった状態のことを筋膜炎と言いますが『なぜそのよう原因が起こるの・・・?』なんて思う方も多いかと思います。

筋膜炎の原因は、筋肉や骨や内臓を覆っている筋膜が固くなることが原因でなると言われています。

なので、分かりやすく説明すると、スポーツ選手が特になりやすく、これは人の倍以上運動をされている為筋膜炎になりやすいと言われています。

だからと言って、普段、普通に生活している人が筋膜炎ならないのか・・・?ってなりますがそんな事はありません。

普段、普通に生活している人でも筋膜炎になることもありますし、日常生活による疲労の蓄積の限界で、筋膜炎になる場合もありますので注意しておく必要があります。

足底筋膜炎の治療法とは?

初めはストレッチ運動から始める

筋膜炎の中でも、もっとも多いと言われているのが足底筋膜炎。

足底筋膜炎の原因として、スポーツのやりすぎや長時間の歩行や立ちっぱなしなどから起こると言われていてまたは老化や肥満が原因で足底筋膜炎になると言われています。

足底筋膜炎の場合、かかとや土踏まずに痛みの症状が出てきたりします。

また、朝起きた時に痛みがきたり、長い時間座っていた後に立ちあがって歩き始めの1歩が痛みを感じたりすることがあるようです。

足底筋膜炎は、40歳以上の男性、50歳以上の女性が引き起こすケースが多いので、その年代の方は、特に注意が必要と言えます。

足底筋膜炎の治療法は、ストレッチ運動で改善することができます。

足底筋膜炎は、ストレッチ運動で改善することが出来ますので足底筋膜炎の原因の1つでもある肥満の方は、体重が足底筋膜の負担になっているので、まずはストレッチ運動でダイエットして減量することが足底筋膜炎の治療の第一歩になります。

腰の筋膜炎の治療法とは?

体を休めさせる

腰の筋膜炎は、疲労が原因で腰の筋膜炎がなる言われています。

その中でも、特に注意しなけれがいけないのが腰を支えている重要な筋肉が、脊柱起立筋や大腰筋なので、腰に負担がかかる仕事を続けていると、筋肉や筋膜が傷付き、炎症を起こすと言われています。

腰の筋膜炎は、腰から背中にかけての痛みの症状が起こりやすく、腰に重さやだるい違和感などといった症状が症状が起こりますので、腰の筋膜炎の治療法として体を休めることが1番大切。

腰に負担のかかる仕事をしている方は、極力避けるようにしたりするだけでも改善されていきますし、重い荷物など運ぶなどといった私生活でも少し注意するだけで症状が改善されていきます。

壊疽性筋膜炎の治療法とは?

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壊疽性筋膜炎は、筋膜炎の中でもあまり聞いたことがない人が多いかと思いますが、1番危険性のある症状とも言えます。

壊疽性筋膜炎の原因として言えることは、細菌が皮下組織に進展し、肛門周囲、陰嚢、睾丸、会陰、大腿部の筋膜の組織が腐ってしまった状態が原因と言われています。

この病気にかかりやすいのは、圧倒的に50代から70代男性によく起こると言われていて、壊疽性筋膜炎は、死亡する場合がありますので注意しましょう。


なので壊疽性筋膜炎の症状として言える症状は、高熱やショック症状があり、局所所見では肛門や陰嚢周囲に発赤、分かりやすく説明すると肛門の周辺が赤くなり押すと痛みを感じることがあります。

このような症状が出てしまった時は、すぐに病院に行き治療をするようにしましょう。

壊疽性筋膜炎の治療方として、壊疽性筋膜炎は、体表に沿って炎症が拡大する外攻型と、骨盤内結合織をへて後腹膜に進展する内攻型がありますので、まずは、会陰、大腿、鼠径部の皮下ガス像を腹部単純X線写真やCT検査をします。

そこから壊疽性筋膜炎は、敗血症、細菌性ショック、高血糖に対する全身療法を行います。

局所の場合は、膿汁のたまっている部位を切開や開放して洗浄し、オキシドールやイソジンで消毒し、筋膜下の膿汁も排出し、筋肉を露出させ、十分に空気にさらします。

手術後は、管理も厳重になり、集中治療室に入り、抗生物質で炎症を食い止めるの治療をしていきます。

筋膜炎の原因や症状や治療法まとめ

今回は、筋膜炎の原因や症状や治療法について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

軽い筋膜炎の場合は、数日の静養やマッサージなどの治療法で治ることもありますが、重症の場合、死亡する場合もありますので注意する必要があります。

また、筋膜炎は病院に行くと湿布や痛み止めが処方されますが、筋膜炎の治療を得意としている整骨院やカイロプラクティックが多いので、インターネットで検索して近所で開業しているところに行くことをおすすめします。

死亡する場合のある壊疽性筋膜炎の場合は、一刻も早く病態をつかみ、徹底的に手術することが生存率を上げますので、救急車ですぐに病院へ行くことをおすすめします。

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3 件のコメント

  • まさに筋膜炎て何って感じでした。整形外科ではレントゲンをとり、湿布を出されたので、あまりひどいようなら整骨院でマッサージを受けようと思います。
    解りやすい説明ありがとうございました。

  • 今整骨院に通ってます。
    筋膜炎と言われたので、調べて納得!
    静養、マッサージできちんと治し、トレーニングを再開したいと思います(;^∀^)

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