夏休み

小学生が書く読書感想文の書き方とは?

2017/08/10

暑い夏の季節でもある8月。

夏休みの季節でもあるこの季節、宿題で読書感想文を書くように言われている

お子さん多いのではないのでしょうか?

そんな時『どうやって書いたら良いの・・・?』なんてお子さんから相談されている

お母さんたちも多いのではないのでしょうか?

今回は小学生が書く読書感想文の書き方について詳しくまとめてみました。
 
 

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読書感想文を書く前に大切な事とは?

早速、読書感想文の書き方について説明したい所ですが

当然の話をしてしまいますが、読書感想文は本を読まないと本の感想を書けません。

(当たり前の事をいきなり言ってごめんなさい・・・。笑)

では、私は一体何が言いたいのか・・・?。

それは、読書感想文を書く時は、本選びが重要だと言う事です。

例えば、お子さんが全く興味のない本を選んでしまったり

ページ数がやたら多くて難しい本などを選んでしまうと後で、後悔することになります。

なので、わたし的におすすめなのは

まずは、お子さんが興味のある本を見つけてあげる事。

親目線で『この本でいいだろ♫』なんて言って

選んでもお子さんが興味持ってくれなかったら読みもしないと思います。

なので、お子さんが興味ある本を見つけてあげる。

これが1番大切だと思いますし、お子さんも楽しんで本を読み始めると思います。

なので、本選びはとっても重要だという事を頭の片隅に入れておいてくださいね。

読書感想文を書く時に用意する物とは?

読書感想文の書き方が分からない人は

大体、本をいきなり読み頭に叩き込んで感想文を書こうとして

何書いて良いのか分からなくなる方が多いよです・・・。

そうなる前に事前に、ふせんとメモを準備しておきましょう。

ふせんとメモを本を読んでいる時に用意しておけば

本の中で重要な言葉や文、覚えていなければ感想文などを忘れず書くことが出来ます。

ふせんは、『印象強かった場面』や『話しが変わる場面』などに、ふせんをはりつけていく。

これを頭の中に入れておいて、自分の直感でどんどんはりつけていきましょう^^

メモは、ふせんを貼った所に対して『疑問に思った事』や『自分が考えた事』や『心に残った場面』や『自分の感想』などメモに書く。

読書感想文は、本を読んだ感想を書くだけの事です。

なので、難しくは考えず思ったことを、メモにたくさん書き

自分の感想をきちんとまとめることが出来れば問題ありません。

きちんとまとめるには、上手くふせんとメモを使い言葉をまとめていきましょう^^

読書感想文の書き方とは?

では、いよいよ読書感想文の書き方について説明していきますが

読書感想文の書く時のコツとして

①書き出し
②中心部分
③おわり

この3つのポイントを軸に書いていくと、パズルを組み立ててる感じで

難しく考える事がありません。

まずは、書き出しから行きますが、書き出しは、素直にこの本を選んで読んだきっかけを書けば良い話です。

例えば、本屋さんで、面白そうな冒険の本を見つけました。

その本を手にしてみると、1人の少年が宝の島を目指して旅していく内容でした。

その後、少年がどうなったのか?とても気になり、読みたくなりました。

みたいな感じで大丈夫です^^

あとは、その少年の事とか書いてあげると読む側は想像が大体つきます。

1つ目がクリアしたら、2つ目の中心部分に入りますが

ここではさっき用意しておいたふせんとメモを活用して
 
 

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自分の感想を、思いっきりだして書いていきましょう。

メモを活用していくと言いましたが、心に強く残った事など書くと更に良いと思います。

最後に、3番の仕上げのおわりですが、この本を読んでの感想文を

総合的に、感想でまとめてみましょう。

総合的にってどんな・・・?なんて思うかと思いますが

簡単に言えば、本を読んで気づいた事、感じた事の良い影響を自分の生活に繋げていきたい!

みたいな感じでまとめていけばいい話です。

例えば、主人公の少年みたいには、

すぐにはなれないけれど、この本を読んで気づいた事を忘れないようにして、

一歩一歩、努力していきたいと思います。

みたいな感じで大丈夫です^^

読書感想文の例文とは?

窓ぎわのトットちゃん

わたしは、夏休みに本を借りたくて図書館に行きました。
読む本は決めてなかったのですが、図書館のおすすめの図書の本の中に
窓ぎわのトットちゃんを見つけ、他の本よりも、気になったので読むことに決めました。
わたしは家に帰ってさっそく窓ぎわのトットちゃんを読み始めました。
授業中に、机のふたを開けたり閉めたりして、先生に叱られたり、
教室の窓からチンドン屋を大声で呼んだりして、前の小学校を退学させられてしまったトットちゃんに
『君は本当はいい子なんだよ。』っと言い続けてあげたトモエ学園の校長先生は、本当にやさしい人だと思いました。
この校長先生のおかげでトットちゃんは、本当に自分は『わたしは良い子なんだ。』と思い続け、
自信を持って生きていけたのだと思います。
なんだか、この本を読んで『わたしもトットちゃんとにたような所があるんじゃないかな?』と、ふと思いました。
わたしのお兄ちゃんは、とてもまじめで勉強が得意です。
学校のテストでもいつも満点をとって帰ってきます。
お兄ちゃんのクラスの友だちはみんなお兄ちゃんをたよるので、いつも友だちのめんどうを見ています。
だからみんなからよく『お兄ちゃんはすごいね。』って言われます。
でも、わたしはお兄ちゃんのように勉強ができません。
どちらかと言うと、外で走り回って遊んだり、虫かごやアミを持って虫とりに出かける方が好きだし、得意です。
休み時間には友だちと体育館の裏に行ってカエルを捕まえたりして家に持って帰って、飼ったりしてます。
わたしのお母さんはカエルは苦手で嫌いですが、わたしがカエルにえさをやりわすれた時は、お母さんがかならず世話をしてくれます。
わたしは『お母さんはカエルが気持ちがわるいのか、好きなのかいったいどっちなの。』と思っていましたが、
わたしのことを思ってくれているからこそ、きちんと世話をしてくれるんだということに気がつきました。
そして、生き物が好きなわたしは家族から生き物博士なんて言ってほめられたりします。
わたしもトットちゃんが他の子と違う事に興味を持っていたのと同じように、
お兄ちゃんとは興味が違うことを、別に悪く言われたりする訳でなく
『自分は自分。お兄ちゃんとはちがって良いんだよ。』と言われます。
それはとても嬉しい事だと、改めて思いました。
それぞれが違っているから毎日が楽しいのだと思います。
それに気付けたことをうれしく思います。
それから、もう一つ大きく心に残った事があります。
それは、戦争の恐ろしさです。
トットちゃんが、あんなに楽しくすごし、自由なことをいっぱいさせてくれたトモエ学園が
戦争で無くなってしまったのは、わたしはとても悲しかったです。
戦争は、みんなからすべてを奪い、一生消えない痛みと恐怖だけ残していきました。
そして、校長先生とトットちゃんたちが別れて行かなければならなくなってしまったところは、
みんなの気持ちを考えるとわたしも本当につらくなりました。
だけど、トットちゃんたちは、それをのりこえて、みんなそれぞれちがう道を歩んでいって、みんな成長したことに、わたしはすごく感動しました。
わたしも、これからはどんなに辛く、どんなことが起きても、くじけずに頑張っていきたいと思います。

小学生が書く読書感想文の書き方とは?

今回は、小学生が書く読書感想文の書き方について詳しくまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

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読書感想文を書く時のコツとして、ふせんとメモを上手く使い

感動した所や心に残った所などをきちんとまとめておけば

難しく考えることなく書くことが出来ますので、これを参考に書いてみてくださいね^^
 
 

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