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国内線の飛行機で持ち込み禁止な物とは?サイズなどまとめ

2017/08/06

これから飛行機に乗って、出かける前に必ずあるのが荷物検査。

飛行機には、持ちも込める物もあればダメな物もあり、

それを知らないで持って行ってしまうと没収されてしまう事があります。

なので、事前にチェックしておくと事をおすすめします。

今回は、国内線飛行機で持ち込み物について詳しくまとめてみました。
 
 

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国内線飛行機で持ち込み出来る荷物のサイズとは?

早速、国内線飛行機で持ち込み出来る荷物のサイズについて説明していきますが

乗る航空会社によって持ち込み出来るサイズは異なりますので、注意しておきましょう。

ANA・JALの場合、席数が100席以上の時、幅55cm×高さ40cm×奥行25㎝ 3辺合計115cmの重さ10kg。

ANA・JALの場合、席数が100席未満の時、幅45cm×高さ35cm×奥行20㎝ 3辺合計100cmの重さ10kg。

まで、持ち込み出来るサイズです。

また、スカイマーク・ピーチ航空、ソラシドエア、バニラエア、ジェットスターなどの

格安航空会社(LCC)は、たくさん乗せて安く飛ばないと採算が合いませんので、

基本的に100席以下の飛行機は持っていないようですが乗る飛行機の会社によって、

3辺合計や重さの違いがありますので、注意しておきましょう。

スカイマーク・ピーチ航空、ソラシドエアは、幅55cm×高さ40cm×奥行25㎝ 3辺合計115cmの重さ10kg。

バニラエア、ジェットスターは、幅56cm×高さ36cm×奥行23cm 3辺合計が115cm。

バニラエア・ジェットスターの場合3辺合計の記載がありませが、ギリ115cmまではいけるのだと推測できます。

※重さは、バニラエアは10㎏以下まで持ち込めますが、ジェットスターは7㎏以下なので注意しておきましょう。

国内線飛行機で持ち込み禁止な物とは?

国内線飛行機で、機内に持ち込み出来ない物はあります。

なので、きちんと把握した上で飛行機に乗るようにしないと

乗る直前で、没収されてしまうなんてことがあるとテンション下がってしまいますよね。

基本的に持ち込み出来ない物は、液体物、刃物、火器。

液体物と言っても、飲料水(お茶など)液体を機内に持ち込みすることが出来ます。

また、刃物でも爪切り、T字型剃刀は持ち込みで出来ますが

小さくても、先がとがった物は、手荷物検査で没収されてしまいますので

その場合、預け入れの荷物の方へ入れてしまえば大丈夫です。

また火器である、ライターやマッチは、1人1つまでは、持込み可能ですがそれ以上持込み出来ません。

また、ターボライターは没収されてしまいますので注意しましょう。

国内線飛行機で持ち込み出来る液体とは?

国内線飛行機で、機内持ち込み禁止な物1つで液体物が禁止となっていますが

飲料水(お茶など)液体を機内に持ち込みすることが出来ます。

しかし、国際線ターミナルから出発する国内線は、

液体物の持ち込みが国際線と同じ条件になりますので注意しておきましょう⇩

①液体を入れる容器は100ml以下
(液体の量が少なくても、容器が大きいと不可)
②液体を入れた容器をさらに1袋にまとめて入れる
(袋は透明プラスチック製、縦横サイズ合計40cm未満、容量1L以下、再封可能)

 

国内線飛行機で食べ物は持ち込み出来る?

空港に到着して、お弁当を機内で食べたいけど持ってって平気なのかな・・・?

なんて思っている方も多いかと思います。

国内線の場合は、空港で購入したお弁当やおにぎりなどの食べ物は機内に持ち込み出来ます。

ただし、においが強い食べ物は、他の搭乗者に迷惑をかける場合がありますので、
 
 

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持ち込むのは避けた方が良いともいます。

ただし、紐を引っ張ることで弁当が温まる、

加熱式弁当は、生石灰が使用されていますので機内に持ち込む事が出来ません。

なので、それだけ注意してお弁当を持ち込むようにしましょう。

国内線飛行機でスプレーは持ち込み出来る?

国内線飛行機で、スプレーは持ち込み出来るのかな・・・?

なんて思う方多いかと思いますが、

スプレーは物によって持ち込み出来る物と出来ない物があります。

国内線持ち込みで禁止されているスプレーは、殺虫剤、ガスボンベ、医療用でない酸素スプレー、冷却スプレー。

国内線持ち込み可能なスプレーは、ヘアスプレー、日焼け止めスプレー、制汗剤スプレー、ミスト化粧水、虫除けスプレー。

なので、キャンプを企画している方は、うっかりガスボンベ持って飛行機に乗ってしまう方多いですが

完全にダメな物なので、着いてから現地で買うのが1番良いと思います。

国内線飛行機の持ち込み物まとめ

今回は、国内線飛行機の持ち込み物について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

国内線は国際線に比べて比較的に、規則は厳しくありませんが、

持ち込み出来るサイズや重さは乗る飛行機の会社によって異なりますので、

飛行機に乗る前に事前に確認しておくとスムーズに行くことが出来ますので

これを機会にしっかりと確認をして素敵な旅をお過ごし下さいね。
 
 

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