防災

災害に備えて防災グッツを準備しておきましょう

2016/11/24

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いつ災害が起きてもおかしくない世の中ですが、災害が起きた時の準備などしてありますか?

公的な支援が行き渡るまでに家族の生命・健康を維持するためにどのようなものを準備して良いのか?

今回は災害が起きた時に備えた方が良いグッツなどをまとめてみました。

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防災用に備えておきたい必要な防災グッツ

簡易トイレ

災害により上下水道に被害を受けると、復旧するまでの間トイレが使えなくなる可能性があるので、簡易トイレを準備しておきましょう。

おすすめは、洋式便座にかぶせて使うタイプの簡易トイレです。

洋式便座にかぶせて使うタイプの簡易トイレは、袋の中に吸水凝固シートが貼り付けられていて用を足した時の水分を吸収凝固してくれます。

成人の1日の排泄回数の目安は大便1回、小便4回程度なので、理想は1人につき1日5枚なので家族の分も考えて、60〜70枚の簡易トイレを多めに用意しておくことをおすすめします。

トイレットペーパー

災害時にトイレットペーパーがなくなると非常に困りますので、トイレットペーパーは常に余裕を持ってストックしておきましょう。

飲料水

災害時に飲料水を確保するのは非常に難しいので、あらかじめ備蓄しておきましょう。

人が1日に必要とする水分は2リットルと言われています。

1日に最低でも2リットルを補給するとして、1週間分の備えでは、1人につき2リットルペットボトルの飲料水を7本以上を用意して置くようにしましょう。

生活水

飲料水の確保も難しいのに、生活用水の確保はさらに難しいです。

トイレ・食器洗い・お風呂・洗濯・掃除などに必要な生活用水は、基本的には使えないと想定し、水を用いない手段を用意しておきたいところですが最低限の生活水も必要になるのでその場合は、お風呂の水を使用するようにしましょう。

非常食

非常食というと、カンパンやビスケット、缶詰などの長期保存が可能な保存食というイメージが強いですが、保存食を1週間分用意するのは難しいので、被災後1~2日間は冷蔵庫内の傷みの早い、肉・魚・野菜・冷凍食品から食べていきましょう。

傷みの早いものを食べ終えたら、食パン・菓子パン・果物・おやつなど常温で保存してあるものを食べていき、これで被災後の3~4日間を乗り切りましょう。

そのあとは、レトルト食品・乾麺・缶詰・フリーズドライ食品などを食べてれば、1週間の食事を飽きずにの確保することができます。

カセットコンロ・カセットボンベ

食料と併せて備えておきたいのが、カセットコンロとガスボンベです。

これがあると、湯沸かし・レトルト食品の温め・乾麺やフリーズドライ食品の戻し・炊飯などができ、災害時にも温かい食事が食べられますので用意しておきましょう。

一般的なカセットコンロ用ガスボンベは、1本で約60分使用できるので、1日に30分使うとして、15~20本を用意しておきましょう。

避難する時に身に付ける防災グッツ

運動靴

災害が起きてから、避難する時にガラスなどが散乱している住居内で、ケガをしない為のも、歩きやすい運動靴を用意しておきましょう。

いつ起きてもいいように、枕元に置いておくとよりよいでしょう。

リュックサック

災害の時に、両手が使える方がいいので、両手が空くリュックサックをおすすめします。

ヘルメット

災害の時の移動中、何が起きるかわかりません。

屋外での行動する際にヘルメットを着用することによって、被害が防げます。

防災用の備えておきたい衛生用品

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口腔ケア用ウェットティッシュ

災害時の備えとして見落とされがちなのが口腔ケア。

水がもったいないなどの理由から歯磨きがおろそかになると、口腔内が不潔になり細菌が増殖して、肺炎などの感染症を引き起こす原因にもなります。

口をすすぐ水がなくても、歯を磨ける口腔ケア用ウェットティッシュがあると、災害時も口腔環境を清潔に保つことができますので準備しておきましょう。

おしり拭き・からだ拭き

電気・ガス・水道が復旧するまではお風呂には入れないので、復旧するまでの間、体を清潔に保つためには、体や顔を拭くためのウェットタオルを用意しましょう。

※ウェットティッシュは体を拭くという用途では小さくて使いづらいので、赤ちゃん用のおしり拭きや介護用の大判のからだ拭きの方が使いやすいです。

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防災用の備えておきたい便利グッツ

LEDランタン・ヘットライト

災害時の照明として、懐中電灯を用意している人も多いかもしれませんが、懐中電灯は、部屋全体を照らす照明としては使いにくいです。

また、作業中の照明が欲しい時にも、懐中電灯だと、片手がふさがってしまい、作業の妨げになりますので、作業をする時は、ヘッドライトを使うことをおすすめします。

災害時に、部屋全体を照らす照明として使うのであれば、明るさやバッテリーの持ちなどからLEDランタンがおすすめです。

LEDランタンを1つしか用意していないと、誰かが他の場所に持って行きたいという時に取り合いになってしまいますので照明はリビング用・キッチン用・トイレ用に最低でも3つは用意しておきましょう。

携帯ラジオ

災害の時、携帯電話が使えなくなることがあり、停電する可能性もあるので、その時に、災害地での情報を得る為に、携帯ラジオを用意して置くと便利です。

予備の電池

携帯ラジオ・LEDランタンなどを使用する際に途中電池が切れてしまったら使い物にならないので予備電池を準備しておきましょう。

ポリ袋

ポリ袋は、応急処置・水の運搬・調理など多用途に有効に使えます。

なので、大・中・小の物を50枚程度準備しておくことをおすすめします。

災害に備えて防災グッツについてまとめていきましょう!

災害に備えて防災グッツについて、まとめてみましたがいかがだったでしょうか?

災害はいつ起きてもおかしくないです。

その為、いつ起きてもいいように準備して置くことによって災害時に混乱しなくて済みます。

今は、災害グッツが豊富にあり、ホームセンターなどで専用コーナーもありますので一度、覗いてみては、いかがでしょうか?

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