防災

災害の時におすすめな防災グッツとは?まとめ

2018/06/11

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いつ災害が起きてもおかしくない日本で、突然災害が起きてしまった時、あなたは生きる為に防災グッツなど用意してありますか?

防災グッツを用意しているだけで、災害が起きてしまった時あれば便利な物はいっぱいあります。

今回は防災グッツについて詳しくまとめてみました。
 
 

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災害の時に必要な防災グッツリストとは?

簡易トイレ

まず、初めは簡易トイレ。

災害により上下水道に被害を受けると、復旧するまでの間、トイレが使えなくなる可能性があるので、簡易トイレを準備しておきましょう。

おすすめは、洋式便座にかぶせて使うタイプの簡易トイレです。

洋式便座に、かぶせて使うタイプの簡易トイレは、袋の中に吸水凝固シートが貼り付けられていて、用を足した時の水分を吸収凝固してくれます。

目安として、大人の1日の排泄回数の目安は大便1回、小便4回程度なので、理想は、1人につき1日5枚と考えで、家族の分も考えて

60〜70枚の簡易トイレを多めに用意しておくことをおすすめします。

またこの時に、トイレットペーパーを忘れがちなので忘れないようにしましょう。

災害時に、トイレットペーパーがなくなると非常に困りますので、トイレットペーパーは常に余裕を持ってストックしておきましょう。

災害が起きてしまうと、断水する恐れがあります。

その為、断水をしてしまうとお風呂も入れなし、飲水も確保すること出来ません。

また、災害時に飲料水を確保するのは、非常に難しいです。

なので、生活水と飲料水を確保しておきましょう。

飲料水の場合は、1日2リットルを目安に家族分用意しておいて、1日に最低でも2リットルを補給するとして、1週間分の備えでは、1人につき2リットルペットボトルの飲料水を7本以上を用意して置くようにしましょう。

飲料水は皆さん良く思い浮かべるかと思いますが、生活水は以外と用意してなくて困る方多いようです。

トイレや食器洗いやお風呂や洗濯や掃除などに必要な生活用水は、基本的には使えないと想定し水を用いない手段を用意しておきたいところですが、最低限の生活水も必要になるので、その場合はお風呂の水を使用するようにしましょう。

非常食

非常食というと、カンパンやビスケット、缶詰などの長期保存が可能な保存食というイメージが強いですが、保存食を1週間分用意するのは難しいので、被災後の1~2日間はとりあえず、冷蔵庫内の傷みの早い、肉や魚や野菜を中心に冷凍食品から食べて行くのがポイント。

傷みの早いものを食べ終えたら、食パンや菓子パンや果物やおやつなど常温で保存してあるものを食べていき、これで被災後の3~4日間を乗り切りましょう。

その後は、レトルト食品や乾麺や缶詰やフリーズドライ食品などを食べてれば、1週間の食事を飽きずにの確保することができます。

カセットコンロとカセットボンベ

食料と併せて備えておきたいのが、カセットコンロとガスボンベです。

これがあると、湯沸かしやレトルト食品の温め、乾麺やフリーズドライ食品の戻したり、炊飯などが出来たりなど、災害時にも温かい食事が食べられますので用意しておきましょう。

一般的なカセットコンロ用ガスボンベは、1本で1時間使用可能なので、15~20本を用意しておきましょう。

口腔ケア用のウェットティッシュ

災害時の備えとして、見落とされがちなのが口腔ケア。

水がもったいないなどの理由から、歯磨きがおろそかになると、口腔内が不潔になり細菌が増殖して、肺炎などの感染症を引き起こす原因にもなります。

口をすすぐ水がなくても、歯を磨ける口腔ケア用ウェットティッシュがあると、災害時も口腔環境を清潔に保つことができますので準備しておきましょう。

からだ拭き

電気やガスや水道が復旧するまではお風呂には入れないので、復旧するまでの間、体を清潔に保つ為には、体や顔を拭くためのウェットタオルを用意しましょう。

※ウェットティッシュは、体を拭くという用途では小さくて使いづらいので、赤ちゃん用のおしり拭きや介護用の大判のからだ拭きの方が使いやすいです。

ポリ袋

ポリ袋は、応急処置や水の運搬や調理など多用途に有効に使えます。

なので、大・中・小の物を50枚程度、準備しておくことをおすすめします。

避難する時に必要な防災グッツとは?

避難する時は、動きやすい格好を最初から用意しておくのがベスト。

例えば、普段はいている履きやすい運動靴。

災害が起きてから、避難する時にガラスなどが散乱している住居内で、ケガをしない為のも、歩きやすい運動靴を用意しておきましょう。
 
 

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また災害の時に、両手が使える方が良いので、おすすめなのが両手が空くリュックサックだったりします。

あと1つは、災害の時の移動中、何が起きるかわかりません。

上から何かが、落ちてくる事だってありますので屋外での行動する際に、ヘルメットを着用することによって被害が防げますので、ヘルメットを用意しておきましょう。

おすすめの防災グッツとは?

LEDランタンやヘットライト


災害時の照明として、懐中電灯を用意している人も多いかもしれませんが、懐中電灯は、部屋全体を照らす照明としては使いにくいです。

また、作業中の照明が欲しい時にも、懐中電灯だと片手がふさがってしまい、作業の妨げになりますので、作業をする時は、ヘッドライトを使うことをおすすめします。

災害時に、部屋全体を照らす照明として使うのであれば、明るさやバッテリーの持ちなどからLEDランタンがおすすめです。

LEDランタンを1つしか用意していないと、誰かが他の場所に持って行きたいという時に取り合いになってしまいますので、照明はリビング用やキッチン用やトイレ用に最低でも3つは用意しておきましょう。

携帯ラジオ

災害の時、携帯電話が使えなくなることがありますので、停電する可能性もあるので、その時に、災害地での情報を得る為に、携帯ラジオを用意して置くと情報が早く伝わるのでとても便利です。

予備の電池

携帯ラジオ・LEDランタンなどを使用する際に途中電池が切れてしまったら、使い物にならないので絶対に予備電池を準備しておきましょう。

防災グッツまとめ

今回は、災害に備えて防災グッツについてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

防災の日とは?災害の時の備えについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩
>>>【関連記事】防災の日とは?災害の時の備えについてまとめ

災害はいつ起きてもおかしくないです。

その為、いつ起きてもいいように準備して置くことによって災害時に混乱しなくて済みます。

今は、災害グッツが豊富にあり、ホームセンターなどで専用コーナーもありますので一度、覗いてみては、いかがでしょうか?
 
 

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