防災

9月1日防災の日とは?災害対策についてまとめ

2016/11/24

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いつ災害がきてもおかしくない日本ですが9月1日は、災害についての認識を深め、地震・台風・豪雨などへの準備をする防災の日になってます。

各家庭で、さまざまな災害対策を取られていると思いますが、いざその時にならないと、わからないことがたくさんあります。

今回は、災害対策の前に注意点・災害に遭ったときの対応策をまとめてみました。

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防災の日とは?

多くの国民が防災・災害についての知識を高めることを目的に、防災の日が制定されたのは、1960年(昭和35年)に制定されたのが9月1日の防災の日です。

防災の日を含む1週間(2014年8月30日~9月5日)を防災週間といい、防災に関する講演会・展示会等の開催・防災訓練の実施・防災功労者の表彰などが、国や全国の地方団体によって行われます。

9月1日が防災の日に選ばれた理由

なぜ、9月1日が防災の日に選ばれたかと言うと

・9月1日に関東大震災が発生した日であること。
・9月1日が暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンの到来となることです。

つまり、9月1日防災の日は、関東大震災や阪神・淡路大震災・東日本大震災をはじめ、台風・洪水・豪雪・火山噴火・竜巻など甚大な被害を最小限にとどめる為にも、日ごろからできることを確認しよう、という防災啓発運動の日でもあります。

二百十日とは?

二百十日とは、季節の変わり目の目安とされる雑節のひとつで、2月の立春から数えて210日目の日のことを言います。

昔から、二百十日は、台風の影響で天気が荒れやすいと言われているそうですが、データ的には、二百十日は8月と9月の台風発生期間の谷間にあり、台風が少ない月でもありますが、9月1日が台風発生期間の谷間にあるということは、改めて防災意識を高めるには丁度良い日ということにもなりました。

災害が起こる前の対策

災害対策で、家具を固定する桟が入っていますか?

地震などで、転倒した家具の下敷きになってしまうケースが見られ最悪の場合、下敷きになったまま死亡する傾向があります。

なので、家具の下敷きにならないよう、壁に家具を固定することをおすすめします。

L型金物を壁の桟に対して直角に家具の上部に置き、木ネジでとめて固定するのですが、木ネジは壁の桟に届かないと効果がありません。桟が入っていない場合は、天井の強度を確認したうえで、突っ張り棒などを使い、天井の力で家具を支えます。
このように、固定する為の用具は、それぞれ使用している家具と異なる為、買う前に今使ってる家具をチェックする必要があります。

防災グッツ用意してありますか?

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災害が起きてからは、何が起きるかわかりません。

私は、地震で、断水・停電をした経験がありますが、本当に厳しかったです。

私の場合、飲み水は、ペットボトルの飲料水を日頃から摂取してたのである程度は、用意してありましたが、生活水(お風呂・洗濯・トイレなど)に、回せる水はなかったです。

ないなら買いに行こう!!!

って思い、スーパー・コンビニに行きましたが、みんな考えることは一緒で、買いだめさせてしまい入手困難でした。

これは、食料も一緒で、みんな買いだめしてしまい行く頃には、食品がない・・・。

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停電は、私が被害にあった時期が3月で、まだ寒かったので、夜は寒く、電気がつかないので暗く、携帯の充電はなくなるので、車の中で過ごしてました。

今は、ホームセンターなので、災害グッツが豊富にあり『用意しておけばよかった。』って思うものがいっぱいあります。

そうなる前に、皆さんには知っておいて欲しいし、用意しておくことをおすすめいたします。

災害時に何を準備したら良いのか?こちらにまとめて書いてあるので、ご覧下さい⇩

>>>【関連記事】
災害に備えて防災グッツを準備しておきましょう。

災害が起きてしまった時の対策

安否確認

災害時には、携帯電話が繋がりにくくなってしまったり、携帯を充電することもままならない状況が想定されます。

バッテリーが切れてしまうと、かけたい相手の番号もわからなくなってしまう為、
家族が別々の場所にいるときに災害が発生した場合の時の事を想定して、どのように安否を確認しあうか、その方法を家族と事前確認しておくことが重要です。

災害の時に、連絡がとれないときは、災害用伝言ダイヤルは、 局番なしの171に電話しましょう。

171に電話をかけると、安否情報や今いる場所等の伝言を録音してくれて、家族がその伝言を再生できるサービスが使えます。

防災グッツ・貴重品を持って避難所に行きましょう。

防災グッツについては、先程紹介した物を持ち、各地域の避難所に、素早く避難しましょう。

避難する際に、被害を悪化させない為のもヘルメット着用・動きやすい服装などで避難することをおすすめします。

貴重品は、現金・身分証明書・預貯金通帳・印鑑・保険証などを持って避難しましょう。

現金の場合、災害時に携帯が使えなくなる場合があり、公衆電話を使用し家族と連絡とる場合がありますので、お札以外のも、硬貨を用意しておきましょう。

通帳の場合、通帳と印鑑を一緒にしておくことをおすすめします。

身分証明書の場合、災害時は何が起きるかわかりません、他人が見て身分が分かるように持っておきましょう。

保険証は、災害時に怪我など病院に搬送される時に必要になりますので準備しておきましょう。

災害の日!災害対策についてまとめ

これまで、災害の日・災害対策についてまとめていきましたが、いかがだったでしょうか?

災害は、いつ起きるか全くわかりません。

災害が起きて、自分に被害が起きない為にも、家の家具などを再度確認する必要があります。

また、災害が起きてしまった時のことを想定して災害グッツを用意しておく必要があります。

災害時、避難できる場合は、速やかに各避難所に避難して、災害がおさまるまでその場で安静にしておきましょう。

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