とうもろこしの保存法まとめ

夏本番の季節になってきましたね。

この季節の食材と言えば甘くて美味しいとうもろこし。

ご近所からとうもろこしを大量に頂いたりして『どうしょう・・・?』なんて思っている方多いかと思います。

そんな時にとうもろこしの保存方法を知っておけば、無駄にすることもなく保存することが出来ます。

今回はとうもろこしの保存方法について詳しくまとめてみました。
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とうもろこしの保存方法とは?

早速とうもろこしの保存方法から説明していきましょう。

とうもろこしの保存方法を簡単に説明すると、冷蔵保存や常温保存や冷凍保存の3つに分けられます。

どのやり方も保存方法をしっかり守れば、とうもろこしの栄養成分も保つことが出来ますが、違う所と言えば保存期間の違いでしょうか。

例えば、使う予定が決まってない場合は、長期保存が出来る方法の方が良いですよね?

そんな感じで、とうもろこしをいつ調理するのか?など使い道によって保存の仕方を変えていけば良いと思います。

とうもろこしの保存期間とは?

・生の状態で冷蔵保存の場合した場合3〜4日程度
・湯がいた状態で冷蔵保存の場合した場合2〜3日程度
・とうもろこし常温保存の場合1〜3日程度
・とうもろこし冷凍保存の場合1ヶ月程度

とうもろこしの保存期間について詳しく説明していきます。

とうもろこしの保存方法は分かりやすく説明すると、冷蔵保存や常温保存や冷凍保存がありますが、保存の仕方によってはとうもろこしの保存期間は異なりますので知っておく必要があります。

保存の仕方によって保存期間は異なりますので、例えば大量にとうもろこしを頂いた場合一度に食べきれないですよね?

せっかくある物を腐らせてしまってはもったいないので、そんな時は長期保存出来る冷凍保存にしたりなど、ちょっと工夫するだけでとうもろこしを腐らせず保つことが出来ますので是非試してみてくださいね。

とうもろこし皮付きのまま保存は出来る?

例えばとうもろこしを頂いた時やスーパーなのでとうもろこしを購入する時、とうもろこしの皮を剥いてくる方いるかと思いますがとうもろこしの皮は剥かない方がおすすめ。

とうもろこしは皮を剥ぐと急速に鮮度が悪くなるので、帰ってすぐに茹でてとうもろこしを食べるとか冷蔵保存するとかなら、皮を剥いても構いませんがすぐに食べないのであれば皮を付いたまま保存する事をおすすめします。

皮付きのとうもろこしは常温でも3〜4日は日持ちする事が出来て、ラップや新聞紙で包んで野菜室で保存すると1週間持つことが出来ます。

しかし、いくら日持ちがするからと言ってとうもろこしを保存していても、やはり日がたつにつれて甘みが減ってしまう事が事実でもありますから、甘くて美味しいとうもろこしを食べたければなるべく早めに食べることが1番良いです。

とうもろこしの冷蔵保存のやり方とは?

①とうもろこしの皮をむきますが皮を1枚だけ残しましょう。
②茎の部分を切り落としておきます。
③とうもろこしが入るくらいの鍋を用意しとうもろこしがひたひたになるまで水を加えます。
④このときどれだけの水を加えたかを量っておいてその水に対して2~2.5%の塩を用意します。
⑤塩を加え沸騰したらとうもろこしを入れて10分茹でましょう。
※この時落とし蓋があれば落とし蓋をして、アルミホイルがあれば上にかぶせて中火から弱火の火加減でゆでます。
⑥とうもろこしがゆで上がったらそのまま10分間ゆで湯につけたまま放置しておきます。

では、早速とうもろこしの冷凍保存の仕方を紹介していきます。

さっき紹介した皮付きのとうもろこしを保存する場合は、とうもろこしをラップや新聞紙で包み野菜室で冷蔵保存しましょう。

すぐに食べない場合は、とうもろこしを茹でて保存しましょう。

とうもろこしが茹で上がった後、10分間ゆで湯につけておくのは、適度に粗熱が取れると同時にとうもろこしに塩が入り食べた時により甘く感じるようになります。


なので、10分たったらざる上げして皮をむきとってから美味しく頂いてくださいね。

私が今回とうもろこしを茹でた時は、水が1.5L入ったので、塩2.5%の37.5g(大さじ2)を入れました。

水によって塩の入れる分量が異なりますので注意しておきましょう。

とうもろこしの常温保存のやり方とは?

①皮付きのとうもろこしを新聞で包む。
②その上からラップでとうもろこしを包みましょう。
③とうもろこしの先端を上に冷暗所に立てて保存する。

とうもろこしの保存方法ですが冷蔵や常温保存どちらも保存期間はあまり変わりません。

しかし、冷蔵も常温も5日超えると食べれないと言うこと忘れないでおくと良いでしょう。

とうもろこし冷凍保存のやり方とは?

①とうもろこしを実を削ぎ落としましょう。
②お湯に塩を入れ沸騰するまで待ちましょう。
③沸騰したらとうもろこしを入れて2分程茹でて冷ましましょう。
④水気をキッチンペーパーで取りましょう。
⑤フリーザーバックに入れて出来るだけ空気を抜きましょう。
⑥ここまで来たら冷凍庫に入れて完成。

冷凍保存をする時のポイントとして、保存する時にフリーザーバッグの空気をよく抜くこと。

余分な空気が入っていると、とうもろこし劣化のスピードが速まってしまいます。

なので、冷凍保存する時は空気をきちんと抜いて保存するようにしましょう。

冷凍したとうもろこしを食べる時は、解凍せずにそのまま炒め物やスープなどに使えます。

食感は生のとうもろこしの時に比べて落ちていますが、甘さや栄養素は落ちることはありませんし、保存期間が1ヶ月と長期保存することが出来ます。

レンジで温めたとうもろこしの保存方法とは?

とうもろこしの茹で方と言ったら、皆さん思い浮かべるのは、お湯を沸騰させてとうもろこしを茹でるという方多いのではないのでしょうか?

実は、とうもろこしの茹で方は電子レンジでも出来るのです。

とっても簡単にできますので気になる方はこちらをご覧ください⇩

レンジでとうもろこしを簡単に茹でる方法まとめ

2019年3月10日
レンジで温めたとうもろこしは、電子レンジで温め終わった後、荒熱が取れるまでラップに包んでおきましょう。

ラップのまま冷ませばとうもろこしはシワシワになりません。

旨みも逃げずに、美味しく出来上がりますので是非試してみてくださいね。

とうもろこしの常温や冷蔵や冷凍の保存法とは?

今回はとうもろこしの保存方法について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

とうもろこしの保存法まとめ

2019年3月10日

とうもろこしの冷凍保存まとめ

2019年3月10日
とうもろこしの保存方法として、常温保存や冷凍保存や冷蔵保存の3つ分けられる事がわかりました。

それぞれ保存方法によっては、保存期間が異なりますので、例えば、大量にとうもろこしを頂いてしまって3日以内には食べきれない時とかは、長期保存向きの冷凍保存にするなどにすれば、とうもろこしを腐らせる事はありません。

なのでこれを機会に1度試してみてはいかがでしょうか?

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