とうもろこしの冷凍保存まとめ

夏の季節になりました。

この夏の季節になりこの季節の食材と言えばとうもろこし。

ご近所から大量にとうもろこしをもらって食べきれない・・・。なんて思っている方多いのではないのでしょうか?

そんな時、とうもろこしは冷凍保存がおすすめ。

長期保存が出来たりしますしなにかと便利だったりします。

今回はとうもろこしの冷凍保存について詳しくまとめてみました。
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とうもろこしの冷凍保存期間とは?

とうもろこしの保存方法と言ったら、冷蔵や冷凍や常温保存と代表的な保存方法は3つありますが、その中でも長期保存出来るのは冷凍保存。

常温保存や冷蔵保存どちらも保存出来ますが保存出来ても5日程度。

とうもろこしの常温冷蔵保存は日が立つにつれて、食感も落ちてきてしまうのが事実です。

しかし、冷凍保存の場合であれば1ヶ月程度と長期保存することが出来ます。

なので、大量にとうもろこしを頂いた場合など一度に食べきれない場合、せっかくある物を腐らせてしまってはもったいないので、そんな時は長期保存出来る冷凍保存にしたりすると、とうもろこしを腐らせず保つことが出来ますので是非試してみてくださいね。

皮付きの生とうもろこしの冷凍保存出来る?

とうもろこしを皮付きのまま冷凍保存することは可能です。

むしろ、皮付きのまま保存した方が、とうもろこしの鮮度も良いし甘みも皮付きの方があります。

なので、本当はとうもろこしの皮を剥いて持ってくるのは、すぐ食べる分には良いのですが長期保存する分には鮮度的にあまりよくありません。

なので皮付きのまま保存するのがおすすめ。

皮付きのままとうもろこしを冷凍保存するのはとても簡単。

とうもろこしを新聞紙やラップでしっかり包んで立ててとうもろこしを保存するだけ。

食べる時は解凍はしないで、そのまま電子レンジで加熱するか皮のまま熱湯に入れてしまえば大丈夫。

ちなみに皮付いた状態からカットしたとうもろこしをそのまま冷凍保存すると次の調理の時にとっても便利。

私の場合いつもとうもろこしを輪切りカットして、空気に触れないようにラップなどして保存しています。

茹でたとうもろこしの冷凍保存とは?

①とうもろこしを実を削ぎ落としましょう。
②お湯に塩を入れ沸騰するまで待ちましょう。
③沸騰したらとうもろこしを入れて2分程茹でて冷ましましょう。
④水気をキッチンペーパーで取りましょう。
⑤フリーザーバックに入れて出来るだけ空気を抜きましょう。
⑥ここまで来たら冷凍庫に入れて完成。
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※とうもろこしの実を削ぎ落とす時、めんどくさい人や不器用でうまくいかない方は、ツインハンドルコーンカッターを使うと上手く実を取ることが出来ますよ。

冷凍保存をする時のポイントとして保存する時にフリーザーバッグの空気をよく抜くこと。

余分な空気が入っていると、とうもろこし劣化のスピードが速まってしまいます。

なので、冷凍保存する時は空気をきちんと抜いて保存するようにしましょう。

冷凍したとうもろこしを食べる時は、解凍せずにそのまま炒め物やスープなどに使えます。

食感は、生のとうもろこしの時に比べて落ちていますが、甘さや栄養素は落ちることはありませんし保存期間が1ヶ月と長期保存することが出来ます。

冷凍した生とうもろこしの解凍方法とは?

とうもろこしの冷凍の仕方は分かったけど解凍の仕方はどうでしょうか?

多くの方が解凍の時に電子レンジで解凍ではなく普通の温めの機能でチンしている方が多いようですが、電子レンジでチンすると水っぽくなってしまうという意見が多いようです・・・。

なので解凍の仕方で1番良い方法は冷凍のままのとうもろこしをお湯にくぐらせてザルにあげて茹で直すのが1番。

これが1番食感もそこまで失われずに、美味しく解凍出来る方法だと思います。

料理の手際や時間の関係もありますが茹で直すとサラダとかちょこっとのせる料理にも最適ですよ。

冷凍したとうもろこしをお弁当に入れるには?

冷凍したとうもろこしをお弁当に入れるのはとっても便利。

とうもろこしは新鮮なものは生でも食べれる事は食べれますが、やはり茹でといた方が美味しく食べることが出来ます。

しかし朝からとうもろこしを茹でてる時間ってなかなかとれなかったりもすると思うので、そんな時はお弁当に入れる前日にとうもろこしを茹でておきましょう。

とうもろこしは茹でたからと言ってすぐに腐ったりはしませんし、翌日まで持つことが出来ます。

ただし、とうもろこしを茹でて冷蔵庫に保管する時は茹でてすぐに冷蔵庫に入れるのはNG。

完全に冷めてから冷蔵庫に入れないと、とうもろこしがシワシワ状態になってしまったり美味しくなくなったりするので注意して下さい。

私の場合いつもお弁当作る時にちょこんと入れるのですが、冷凍保存する時茹でてからアルミカップに入れて保存すると使う時にとても便利。

ただのせるだけですからね。

また解凍しなくても、朝にお弁当作ったら昼には自然解凍でとうもろこし食べれるようになっていますので、是非試してみてくださいね。

冷凍したとうもろこしはスープがおすすめ?

①冷凍コーン(150g)・水(150cc)・牛乳(150cc)を入れて置いてコーンが解けるまで置いておきましょう。
②コーンがいい感じに溶けてきたらミキサーをかけましょう。
③ミキサーをかけ終わったら鍋に移してコンソメキューブを入れて温めましょう。
④コンソメキューブがとけたら塩とコショウで味を整えて出来上がり。

冷凍したコーンは収穫したてのとうもろこしに比べて食感は期待出来ませんが、長期保存出来るのが冷凍保存のメリットとも言えます。

なので冷凍保存したとうもろこしはスープなど食感のない料理に加えると良いので是非試してみてくださいね。

保存期間や解凍の仕方などとうもろこしの冷凍保存まとめ

今回はとうもろこしの冷凍保存について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

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とうもろこしの冷凍保存は1ヶ月ぐらい長期保存をすることができます。

なので、大量にとうもろこしをもらって食べきれない場合など、そんな時は冷凍保存をしてとうもろこしを保存すると腐らせることもなくとうもろこしを保存することが出来ますので是非試してみてはいかがでしょうか?

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