10分であさりの砂抜きをする方法まとめ

この季節になり、あさりの美味しい季節になってきました。

あさりを使って美味しい料理を作ろうと考えていても、あさりの砂抜きをしてないと『ジャリ。』って言う感触・・・。

やってしまった〜!なんて事がないようにしておきましょう。

今回はあさりの砂抜きについて詳しくまとめてみました。


あさりの砂抜きで用意する物

・あさり 300g
・水   300ml
・塩   小さじ2弱
・平たいバット

あさりの砂抜きで、必要な物と言えば、あさりを入れる器(平たいバット)に水と塩のみで出来ます。

砂抜きをしないと、せっかく料理した時に『ジャリ。』何ていう食感は避けたいもの。

以外と用意する物もなく簡単に出来ますので、試してみてくださいね♫

あさりの砂抜きやり方とは?

①あさりの砂抜きは海水程度の塩水で行う

あさりの砂抜きでやることと言えば、以外とシンプル。

簡単に言えば、水の中に塩を入れてるだけです。

だけど、『どのくらい水入れたらいいの?』『どのくらい塩を入れたらいいの?』など、さまざまな疑問が頭に浮かぶかと思います。

あさりの砂抜きでは、海水程度の塩水を目安に砂抜きをしていきます。

なので、目安的に水300mlに対して塩は10gの塩で海水程度の塩水の出来上がり。

塩は自然塩か精製塩かで、重さが異なりますので、食塩なら小さじ1と1/2、自然塩なら小さじ2が丁度10gとなりますので、覚えておくようにしましょう。

②あさりが重ならないようにバットに入れる

大きめのバットを用意したら、そこに水と塩を入れていきましょう。

塩を入れたら、しっかり塩を溶かしてて下さい。

ここまで来たら、あとはバットにあさりを移し替えましょう。

※この時、あさり同士が重なり合わない事が重要です!

あさりの砂抜きの保存方法とは?

あさりの砂抜きは冷暗所で保存すること

大きめのバットに水と塩を溶かし良い感じの塩水の中に、あさりを入れたら、この後はあさりが砂をはくのを待つだけ。

あさりの砂抜きの保存方法は、冷暗所が1番おすすめ。

冷たい暗い所にあさりを置いておくと、砂をきちんと履いてくれますよ。

冬場だったら冷蔵庫に入れなくても、暗い所であれば大丈夫なのですが、夏場や室内の気温が高い場合は、冷蔵庫に保管しましょう。

私の場合、いつも冷蔵庫で保存しますがその時に使うのが新聞紙とサランラップ。

新聞紙は、光を遮断するので冷蔵庫に保存して置いても冷暗所になります。

なので、あさりを砂抜きをする時、冷蔵庫で保存する時は、あさりの上に新聞紙を置けば冷えていて暗い所になりますので最適かと♫

あとは、新聞紙を上にラップかぶせると、あさりが勢いよく吐き出した塩水が外に飛び散ることも防いでくれますので、是非試してみてくださいね。

あさりの砂抜きどのくらいで抜ける?

最低でも2~3時間は待つ必要がある

さぁ、ここまで来たらあとはあさりの砂が抜けるのを待つのみ。

ただし、どのくらい待ったら良いのかしら・・・?なんて思っている方多いのではないのでしょうか?

スーパーで買ったものなら最低2~3時間、潮干狩りで獲ってきたあさりは一晩待ちましょう。
 

あさりの砂抜きは、用意する物は以外とありませんが待ち時間が少々かかります。

ただし、抜かないと砂を食べてしまうことになりますので、きちんと抜くようにしましょう。

あさりの砂抜きで注意して起きたい事とは?

冷たすぎるとあまり砂を吐かない場合がある

あさりの砂抜きをする時保管場所は、冷暗所が良いと言うものの冷たすぎるとあさりがあまり砂を吐かない場合があります。

その場合は、少し冷蔵庫があさりにとって寒すぎたかもしれませんので、そんな時は、調理する少し前に冷蔵庫から出してあげる砂を吐きやすいので覚えてきましょう。

あさりの重ねすぎはNG

あさりの砂抜きをする時にバットを使用するのが1番良いですが、ボウルやタッパーでも砂出しは出来ます。

ボウルやタッパーでする時は塩水をひたひたにしてあげると良いですが、ただし、あさりを重ねすぎてしまうと、上のあさりが砂を吐き出しても、下のあさりがとそれを吸い込むことがあるので、重ねてあさりを保管するのはあまりおすすめしません。

10分であさりの砂抜きをする方法とは?

あさりの砂抜きは用意する物は、以外となく簡単に出来ますが、気にかかる事といえば待ち時間長い。。。

いますぐ『使いたいのに・・・。』『料理したら足らない場合とか・・・。』そんな場面ありますよね。

そんな時は、裏技の1つで10分で出来る方法があるので是非参考にしてみてください。

50℃のお湯にあさりを入れる

あさりの砂抜きの手順といえば、水に塩を入れ塩水になったら、冷暗所で3時間ほど保管するのが一般的です。

しかし、10分で砂抜きをする場合、50℃のお湯にあさりを入れるだけ。

最初はあさりを水道水で軽くもみ洗いした後、50℃のお湯をあさりがすべて浸かるくらいまで入れましょう。

すると、1分もしない内に30秒くらいで砂を『ペッ』と吐き出します。

これは、ちょっとした裏技でもありますので、覚えておくようにしましょう。

ただし、この方法で砂抜きをする時は、50℃の温度を守ることがポイント。

たとえば、沸騰するレベルの熱湯でやってしまうと、貝のだしが外に出ていってしまうので、温度を守って砂抜きをするようにしましょう。

あさりの砂抜きまとめ

今回は、あさりの砂抜きについてくわしくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

あさりの砂抜きは、用意するものもそんなにありませんので、簡単に出来ます。

ただし、スーパーなので買ったきた物は3時間、潮干狩りで獲ってきた物は1日待つ必要があります。

ただ、どうしても今すぐにとかすぐ使いたいとかであれば、50℃の温水を使って砂抜きするのも良いかもしれません♫

どちらのやり方でも良いと思いますので、これを機会に是非試してみてくださいね♫

 

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