秋の季節に美味しい栗ご飯!作り方のまとめ

2016/11/21

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秋の季節になり、栗の美味しい季節になってきましたね。

栗の料理として最初に思いつくのが栗ご飯。

では、いざ自分が栗ご飯を作ろうと思うと、作り方知らない方実は多いのではないのでしょうか?

今回は、栗ご飯の作り方について詳しくまとめてみました。

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栗ご飯を作るのに準備する物

今回は、約4人分(2合のお米)の栗ご飯の準備をする物をご紹介します。

・米 2合
・栗 300g(大10個、小なら15個位)
・酒 大さじ2杯
・塩 小さじ1杯
・黒ごま 少々
・ザル
・ボール
・包丁
・まな板
・鍋
・炊飯器

美味しい栗の選び方

栗ご飯を作る時、スーパーなので栗を購入する際、せっかくなら美味しい栗を選びたいですよね。

そこで美味しい栗を選ぶポイントを簡単にご紹介します!

鬼皮に張りと光沢があり・丸みがあるものを選びましょう

栗を選ぶ時は、表面の固い鬼皮が固く張りがあり、艶々した光沢があるものを選びましょう。

両側を挟まれた平たい粒の物より、ふっくらと丸みがある栗を選んだ方がいいですよ♫

小さな穴が開いてるもの・黒っぽい傷があるものは避けましょう

栗に小さな丸い穴あるものは、避けましょう。

穴が開いてる栗は、虫が栗を食べ虫が出て行ったと思ってください。

また、栗に傷があったり、黒ずんでいたりするものは、避ける事をおすすめします。

重みがあるものを選びましょう

栗の収穫後、時間が経ってしまったものは乾燥して、実が痩せて軽くなってしまいます。

また、十分に養分が回らず実が膨らんでいない場合もあります。

栗を選ぶ際に手で栗を持ち、ずっしりと重みが感じられるものを選びましょう。

栗ご飯の作り方

①米は洗ってザルに上げて水気を切り、30分ほど置きましょう。

お米を研いですぐ炊飯すると、炊飯器に水浸機能があっても、栗が入ると少し固くなります。

30分ほどザルに上げるか、水に浸けるかしておくことをおすすめします。

栗の下処理

②栗ご飯の場合、栗を熱湯に入れ、1分間茹でてください。

③茹で終わったら栗をザルに上げ、水気をしっかり切りましょう。

④栗の鬼皮の下側を切り落とします。

⑤切り落としたら、切り落としたところから上に向かって、鬼皮を引っぱるようにして皮をはぎとりましょう。

⑥とがった方向に向けて渋皮をむきましょう。

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⑦渋皮までむき終わったら完成ですが、大きい栗は半分に切りましょう。

栗のあく抜き

⑧渋皮をむいたら、すぐ栗を水に浸けてアクを抜きましょう。

時間のある方は、1時間置いて下さい。

そうすることでアクがしっかり抜けますが、逆にアクが残ると黒っぽいご飯になってしまいますので注意しましょう。

炊飯器で栗ご飯作る場合

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⑨炊飯器に、洗った米と酒を入れ、2合の目盛まで水を加え30分~1時間ほどそのまま浸水させます。

⑩次に、塩を加えてよくかき混ぜてください。

⑪下準備終わったら栗をのせて、炊き始めましょう。

鍋炊きで栗ご飯作る場合

洗った米と酒を入れて鍋に水(400~450ml)を加え30分~1時間浸水させ、塩を加えて混ぜ溶かし、栗を上に広げてから鍋炊きします。

⑫炊き上がったら、10分蒸らし、ご飯を上下に切り返してほぐしましょう。

⑬できたらご飯を器によそってごま塩を振れば完成です!

栗ごはんを炊く前に、白ごはんを炊く要領で米を研ぎます。
炊飯器でも鍋炊きでもどちらでも大丈夫なので、お好みで炊いてください。ポイントとして言えるのは、塩を加えたら、やさしく混ぜてしっかり溶かすこと栗をはじめから入れて炊き始めることを注意して調理することをおすすめします。

ちょっとお米を工夫するとさらに美味しく!

栗ご飯を作る際にもち米を米の1~2割をもち米に置き換えることによって普通に炊く栗ご飯より米に粘りがでて、もっちりした栗ご飯になります。

もち米が家にあれば、ぜひ加えてみてください。

もち米を入れる場合でも、米ともち米を合わせていつも通りお米を研ぎ、浸水されば大丈夫です。

栗ご飯についてまとめていきましょう!

今回栗ご飯の作り方についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

栗の下処理・皮むきなどできてしまえば、あとは調味料を入れて炊き上げるだけです。

炊飯でも鍋炊きどちらでもできますので、お好みで調理して下さい♫

しっかりと手順などを理解した上で調理するすれば、美味しい栗ご飯ができるので是非、試してみては、いかがでしょうか?

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