冷蔵や冷凍など栗の保存方法とは?保存期間などまとめ

2017/09/05

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栗の美味しい季節になってきましたね。

この季節になると、栗をもらったり拾って来たりして、

栗だらけになってしまって、困っている方いるのではないのでしょうか?

実は、栗は保存方法を間違わなければ、美味しくまた長期保存することも出来たりします。

今回は、栗の保存方法についてまとめてみました。

 
 

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生栗の常温保存方法とは?

では、早速、生栗の常温保存の仕方から説明していきたい所ですが

まず、常温保存するときに気をつけて欲しいことは、

虫が付いていないか確認しましょう。

虫がいると、虫に栗の身を食べられてしまうことがありますので

もし、仮に虫を付いている状態で保存してしまうと

いざ、栗を使う時に身がない・・・。なんてことがないように

虫がいないかチェックしておきましょう。

生栗を常温で保存する場合は、新聞紙に皮付きの状態で包んで、日の当たらない涼しいところで保存しましょう。

そして、栗の常温保存の賞味期限は、1週間程度です。

そこまで、長くは長期保存は出来ませんが、

虫が付いていない場合や日の当たらない涼しい所できちんと保存

出来ていれば、もう少し保存期間を延ばすことが出来ます。

生栗の冷蔵保存方法とは?

栗は、寒い所に置くと、栗が自分を守る為、糖度が増し甘くなります。

なので、わたし的に、栗の保存方法で1番おすすめは、

冷蔵保存かなって思いますので、是非参考にしてみてくださいね^^

①皮の付いた栗を洗わずに、汚れが気になる場合は拭きます。
②1日程度、天日干しにして、水分を抜くことによって糖化を促進させます。
③新聞紙に包んで、ビニール袋に入れて冷蔵庫のチルド室で保存。
※チルド室が難しい場合は、冷蔵庫の一番冷える場所でも大丈夫です。
新聞紙が湿るようであれば、定期的に交換しましょう。

これが、冷蔵保存の簡単なやり方です^^

ちなみに、栗は0℃あたりの環境に4~6週間程度置くと

甘みが3倍ほど増えると言われているんです。

しかし、茹でてしまうと、糖化は進まなくなるので、

必ず生の状態で冷蔵保存をするようにしましょう。

そして、生栗の冷蔵保存の賞味期限は、1〜3ヶ月程度です。

常温保存より保存期間は長くなり長持ちしますが、

保存方法を間違えると、湿気などから、カビが発生する場合がありますので、注意しておきましょう。

生栗の冷凍保存方法とは?

①皮の付いた栗を洗わずに、汚れが気になる場合は拭きます。
②1日程度、天日干しにして、水分を抜くことによって糖化を促進させます。
③新聞紙に包んで、ジップロックに入れて冷凍保存します。
※調理方法によりますが、鬼皮は剥いても剥かなくてもかまいません。

例えば、栗ご飯にするのであれば、

皮を剥いてから冷凍した方が良い場合もありますし、

蒸し栗を作る場合であれば、剥かない方が良いということもあります。

生栗の冷凍保存期限は、冷凍してから6ヶ月間です。

長期保存できますが、保存方法をしっかりやらないと、腐ってしまったり、カビの原因ともなりますので注意しましょう。

また、冷凍栗する時、解凍すると形が崩れふにゃふにゃになるのが欠点。

なので、解凍せずに、そのまま調理することをおすすめします。

茹で栗の常温保存方法とは?

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栗を茹でた場合、季節にもよりますが常温保存は出来ません。

季節にもよりますが、出来たとしても半日持つか持たないかで、腐ることがあります。

なので、茹でた栗を保存する場合は、冷蔵保存か冷凍保存をすることをおすすめします。

茹で栗の冷蔵保存方法とは?

①栗を半日以上水につけておきます。
②栗に包丁で軽く切れ目を入れましょう。
③お湯を沸騰させます。
④栗を入れて沸騰させたまま20分間茹でます。
⑤茹でた栗を粗熱を取り、しっかりと水気を取りましょう。
⑥タッパーまたはジップ付袋にいれ、空気に触れないようにしましょう。
⑦密封できたら冷蔵庫で保存をするようにしましょう。

 
 

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そして茹でた栗を冷蔵保存した場合、賞味期限は3日程度です。

長く保存すると、栗の美味しさが落ちる場合がありますので、

出来るだけ、早めに使用することをおすすめします。

茹で栗の冷凍保存方法とは?

茹で栗を冷凍保存する場合は、普通に茹でて冷凍すると

解凍した時に、柔らかくなり過ぎてしまうので、固めに茹でる事をおすすめします。

①茹でた栗の鬼皮と渋皮を取り除きましょう。
②水気を取り除き、空気に触れないように、ラップに平たく包んでください。
③その状態で栗を金属製のトレイの上に乗せて冷凍しましょう。
トレイの上に乗せることで、急速冷凍に近い状態になりますので、栗本来の味が損なわれにくくなります。
④凍ったら、フリーザーバッグに入れ、空気を抜いて冷凍します。
凍らせてから鬼皮を剥くと一緒に渋皮もついてきて剥きやすくなります。

そして、茹で栗の冷凍保存の賞味期限は、1ヶ月程度と長期保存できます。

しかし、冷凍すると、どうしても味が落ちてしまいますので、

出来ることなら、茹でた時に食べることをおすすめします。

栗の保存方法についてまとめ

今回は、栗の保存方法について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

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常温保存だと、虫などが付いていることから、

保存期間は長くはありませんが、冷蔵や冷凍保存をすることによって

長期保存をすることがわかりました。

ただし、保存方法をきちんとしないとカビや腐ってしまうこともあるのできちんと守りましょう。

きちんとした保存方法さえ出来れば、

美味しく栗を食べることができるので、是非試してみて下さいね。
 
 

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