圧力鍋やレンジを使って栗の剥き方まとめ

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暑い夏の季節も終わりいよいよ、秋本番の季節になりました。

秋といえば栗。

栗の美味しい季節になり、栗をメインとした料理がたくさんありますよね。

しかし、栗を使った料理を作ろうとした時に、『簡単な栗の剥き方とかないのかな・・・?』なんて思う方多いかと思います。

今回は、栗の剥き方についてまとめてみました。
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手で栗を剥くやり方とは?

①栗を剥く1時間以上前から水(もしくはぬるま湯)につけておきます。
②皮むきはおしりから始めつやのない栗のおしりを包丁でストンと落としてください。
③包丁もしくは素手で切り落とした部分から外の鬼皮(硬い皮)をつまむようにはがしていきます。
④すべての鬼皮をむくと渋皮がきれいに残ったら、渋皮を包丁を使って剥き左手でしっかり栗を持って②で切り落とした部分から渋皮をむきます。
⑤剥いた栗はアクを抑える為すぐに水につけて下ごしらえ完成です。

手で栗を剥くやり方ですが、まず用意する物は包丁、まな板、ボウルのみ。

調理時間10分と短時間で調理することが出来ます。

栗の皮剥きのポイントとして言える事は、事前に栗を水につけて置くことと栗のおしりを落として、鬼皮を手でむいてから、渋皮を包丁で剥いておく事。

この2つのことを意識しておいて、調理してくださいね。

栗を剥く1時間以上前から水につけて置くと、皮が少し柔らかくなりむきやすくなりますが、この時一晩水につけていても大丈夫です。

なので、栗の料理をすると決まっている時は、寝る前に栗を水につけてからなるのもありだと思います。

あとは、栗のおしりの皮は下の渋皮とくっついているので、すぐにボロボロになるので、手では非常にむきづらい為に包丁で切り落としましょう。

包丁を使う時は、栗が滑りやすいので滑らせないようしましょう。

圧力鍋で栗を剥くやり方とは?

①最初に後でむきやすいように栗のとがった方に十字に切り込みを包丁で入れましょう。
②圧力鍋に栗がかぶるくらいの量の水を入れましょう。
③水を入れたら圧力鍋で7分加圧します。
④ふたをしておもりをのせて火をつけて待ちましょう。
⑤圧力のつまみがまわってきたら10分ほど加熱ののち火を止めて自然減圧するの待ちましょう。
⑥出来上がったら初めに切り込みを入れたところが割れてむきやすくなっていますので包丁を使ってその部分から鬼皮をむきます。
⑦鬼皮をむき終わったら渋皮に包丁をひっかけ渋皮をむくきましょう。
⑧渋皮が剥き終わり完全に火が通っているのでこのまま食べることが出来ます。

ご家庭でいろんな料理に使うことが圧力鍋。

実はその圧力鍋で簡単に栗の皮が剥けることも出来ます。

圧力鍋を使うと栗の実と渋皮の間にあるわずかな空気が、急な加圧のあと減圧されることによって一気にふくらみ、栗の実と渋皮の間にすきまを作ります。

なので、簡単に栗の皮がむけるようになるのです。

用意する物は、包丁、まな板、圧力鍋のみ。

調理時間10分と短時間で調理することが出来ます。

圧力鍋の種類により調理時間には若干の差がありますが、高性能のものだと一番弱い加圧でも7分ほどで出来上がります。

栗ご飯に栗を使うのなら、炊き上がりに入れて少し蒸らす程度が良いです。

加圧の時間を3~5分位の短かめにすれば、半生に仕上がるので炊飯器で栗を炊き込んでも大丈夫ですよ。

セラミック付きの魚焼き網で栗を剥くやり方とは?

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①栗の下の方に長さ1cm・深さ1mmの切り込みを包丁で入れます。
②焼き網の真ん中に栗を切り込みをした部分を下にして置きます。
③強火で焼き始めます。
④パチパチとはじける音がしてきたら栗を転がして側面も焼いていきます。
⑤5~6分焼いて表面がまんべんなく焦げたら出来上がりです。
⑥粗熱がとれたらむき始めましょう。渋皮も簡単に皮と一緒にむけます。
半生なのでこの後栗の炊き込みご飯など調理する必要があります。

セラミック付きの魚焼き網を使って栗を剥く事が出来ますが、普通の焼き網ではダメです。

遠赤外線効果があってはじめて渋皮が簡単にむけますので、セラミック付きの魚焼き網を使って栗を焼くようにして下さい。

渋皮を削っても実が小さくなるのを防げますので、半生なので栗ご飯や栗赤飯に使えます。

栗を鬼皮ごとこんがり焼いて、皮がパリパリになり栗を皮ごと焼くことによって、皮が剥き易くなるだけでなく、栗が甘く香ばしくなりますよ。

用意する物は、包丁、まな板、セラミック付きの魚焼き網のみ。

調理時間10分と短時間で調理することが出来ます。

フライパンで栗を剥くやり方とは?

①鉄製のフライパンに栗を置きます。
②水を深さ1cmほど入れましょう。
③ふたをして中強火で10分蒸しましょう。次第に水分がなくなってきます。
④水分が蒸発してパチパチとはじける音がしたら蓋をしたままフライパンを5~6分揺りながら炒ましょう。
⑤5~6分焼いて表面がまんべんなく焦げたら出来上がりです。
⑥粗熱がとれたらむき始めましょう。渋皮も簡単に皮と一緒にむけます。
半生なのでこの後栗の炊き込みご飯など調理する必要があります。

遠赤外線の焼き網が無い場合、鉄のフライパンで蒸し焼きすることで、皮が剥きやすく栗が甘く香ばしくなります。

用意する物は、包丁、まな板、鉄製のフライパンのみ。

調理時間10分と短時間で調理することが出来ます。

レンジで栗を剥くやり方とは?

①包丁を使い、栗に深く切れ目を入れましょう。
②1回に温める栗の個数は6個程度にしておきます。
③電子レンジで600wで1分30秒温めます。

レンジで、簡単に栗を剥くことも出来ます。

めんどくさがり屋の方は、1番レンジが簡単ではないのかな・・・?なんて思いますので是非参考にしてみてくださいね。

用意する物は、包丁、まな板、レンジのみ。

調理時間10分と短時間で調理することが出来ます。
電子レンジで調理する場合、これだけなんです。

簡単過ぎて、私は毎回電子レンジでやっていますが、栗の大きさによっては温め過ぎると水分がなくなってしまいますので注意しましょう。

栗の剥き方についてまとめ

今回は栗の剥き方についでまとめていきましたがいかがだったでしょうか?

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栗の皮を下処理するのは、以外と難しいイメージが強いですが、普段使ってるものを活用して少し工夫するだけで、簡単に栗の皮が剥くことが出来ます。

なので、これを機会に一度試してみてはいかがでしょうか?

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