簡単便利!栗のゆで方についてのまとめ

2016/11/21

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秋の季節になりました。

この季節、栗が美味しい時期でもあり、様々な料理で栗を使う機会増えると思いますが、皆さんは、美味しい栗のゆで方は、ご存知でしょうか?

今回は、美味しく栗を召しあがれるように美味しい栗の選び方・下処理・ゆで方などについて詳しくまとめてみました。

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美味しい栗の選び方

調理する前にせっかくこれから美味しい栗を使った料理を作るのであれば、スーパーなので栗を購入する際、美味しい栗を選びたいですよね。

そこで美味しい栗を選ぶポイントを簡単にご紹介します!

鬼皮に張りと光沢があり・丸みがあるものを選びましょう

栗を選ぶ時は、表面の固い鬼皮が固く張りがあり、艶々した光沢があるものを選びましょう。

両側を挟まれた平たい粒の物より、ふっくらと丸みがある栗を選んだ方がいいですよ♫

小さな穴が開いてるもの・黒っぽい傷があるものは避けましょう

栗に小さな丸い穴あるものは、避けましょう。

穴が開いてる栗は、虫が栗を食べ虫が出て行ったと思ってください。

また、栗に傷があったり、黒ずんでいたりするものは、避ける事をおすすめします。

重みがあるものを選びましょう

栗の収穫後、時間が経ってしまったものは乾燥して、実が痩せて軽くなってしまいます。

また、十分に養分が回らず実が膨らんでいない場合もあります。

栗を選ぶ際に手で栗を持ち、ずっしりと重みが感じられるものを選びましょう。

栗のゆで方 用意する物

・栗 …適量
・塩 …(水1Lに対して大さじ1/2強)
・水
・ボール
・鍋

調理時間は、浸水の時間などは除き60分以下で簡単にできますので、試してみてください♫

栗のゆで方

ゆでる前にしておくポイント①

栗を半日干しておくと、甘みが増すのでおすすめします!

ザルなどに乗せて、日当たりのよいところに半日置いとけば大丈夫です♫

ゆでる前にしておくポイント②

栗を下処理をする前に、水に半日程度浸しておくことをおすすめします!

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水につけることによって、栗の中に虫がいたとすれば、虫を追い出すことができますので、私はいつもするようにしています。

ゆでる前にしておいた方が良いこの2点は、省略しても大丈夫ですが、行うことにより、甘みを増したり・虫対策にもなりますので私はおすすめします♫

栗のゆで方の順番

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①水に浸した栗を一度水を取り替えてから鍋に移しましょう。

②鍋に移し替えたら、栗がつかるくらいの水を加えます。
※ここで入れた水が1Lなのか2Lなのか忘れないように確認しておきましょう。

③加えた水1Lに対して塩大さじ1/2強を入れ、よく溶かします。

④塩を加え鍋を火にかけます。
※中火くらいの火にかけて、じっくり10分くらいかけて沸騰させます。

⑤鍋の中が沸騰してきたら弱火にして40分ほど栗をゆでます。

⑥合計50分栗をゆでたら、火を消してそのまま冷めるまで放置しておきます。
※こうすることでアクが抜け、おいしく仕上がり、またパサパサになるのを防ぎ、皮がむきやすくなります。

⑦鍋に手が入るくらい粗熱が取れたら、栗を取り出して、皮をむきます。
栗の底の部分を切り落とし、渋皮と実の間に包丁の刃を入れて、手前に引っ張るようにします。
渋皮まで柔らかくなっているので、簡単に皮がむけます。
皮をむくのが面倒な場合は、半分に切って、スプーンですくって食べるのも良し!
※ただし、柔らかくゆですぎたものに関しては、皮をむくと実が崩れることがありますので、注意しておきましょう!

水につけたまま粗熱を取ることで栗がしっとりと仕上がり塩味が染み込み甘さが引き立たせることができるのでおすすめします。

栗が小さいサイズのものをゆで方

栗のゆで方として、大きいものは弱火で40分ゆでますが、小さいものは30分で大丈夫です。

あまりやりすぎも良くないので、栗の様子見ながら調理することをおすすめします。

ゆでる時のポイント!

簡単に栗のゆで方について説明したきましたが、私的に栗をゆでるときは、お鍋の中の栗が踊るくらいの火加減が丁度良いです。

なので、実際調理する際に、栗の様子を見ながら火加減を調整して調理することをおすすめします。

栗のゆで方についてまとめ

今回栗のゆで方についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

この季節栗を使った料理がたくさんあると思いますが、調理する前に下処理・ゆで方など、きちんとわかっていれば、美味しく栗の料理を堪能することできます。

ゆで方も以外と簡単なので、是非試してみてはいかがでしょうか?

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