おすすめ栗の冷凍保存まとめ

2017/02/19

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秋になり、この季節の食べ物といえば栗。

栗は、いろんな料理にも使えて、栄養も豊富な優れた食材でもあります。

栗の保存方法は、常温・冷蔵・冷凍保存などできますが、私は冷凍保存が一番便利だなって思います。

今回は、栗の冷凍保存について詳しくまとめてみました。

 
 

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栗の冷凍保存はメリットいっぱい!

メリット①虫対策になる

保存方法の一つで、栗を生のまま常温保存することが可能ですが、栗をそのまま保存すると、栗は虫に弱く、虫が付くと、栗が食べられていたり保存期間などが、3日から7日間しか持たないと言われています。

しかし、冷凍保存をすることで、虫の被害を防ぐことが出来きるので冷凍保存をおすすめします。

メリット②冷凍保存は賞味期限が長い

・常温で栗を保存する場合3日〜7日間

・冷蔵保存の場合1〜3ヶ月

がおおよその保存期間とも言われていていますが、これは生栗の場合によります。

茹でた栗の場合冷蔵庫で保存するとしたら、賞味期限はおよそ3日程度

と非常に保存期間は短く、それ以上長く保存してしまうと味も落ちますし、早く腐ってしまうデメリットがあります。

しかし、冷凍保存の場合、約6ヶ月といった長期保存ができます

なので、すぐに調理する予定がないので場合であれば、冷凍保存をおすすめします。

メリット③美味しい栗の味を失わない方法

栗は、その日のうちに食べれば甘くて美味しく食べれますが、だからと言って一度に全部食べれることは難しいです。

栗をきちんと保存すればある程度は大丈夫ですが、保存方法を間違えるとせっかく美味しい栗の味が失われてしまいます。

①茹でた栗の鬼皮と渋皮を取り除きましょう。

②水気を取り除き、空気に触れないように、ラップに平たく包んでください。

③その状態で栗を金属製のトレイの上に乗せて冷凍しましょう。

④凍ったら、フリーザーバッグに入れ、空気を抜いて冷凍します。

金属製のトレイの上に乗せて冷凍をすることによって、急速冷凍に近い状態になり、味が損なわれにくくなります。

栗そのものの甘味を失わずに、品質も保てるので、是非試してみてください。

メリット④冷凍保存することで渋皮がむきやすくなる

栗をいきなり包丁でむくと、外側にある鬼皮が大変固くケガをしてしまうケースがあります。

しかし冷凍することで、皮がとても剥きやすくなり、凍らせてから鬼皮を剥くと一緒に渋皮もついてきて剥きやすくなります。

冷凍してから渋皮を剥く方法

①鍋に栗と水をいれて、水から茹でる。

②沸騰した後、1分待って火を消す。蓋をした状態であら熱をとる。

③冷めたら冷凍庫に入れる。

④使うときに必要な分量を取り出し、解凍して皮を剥く事をおすすめします。

栗を冷凍する際の保存方法

生のまま冷凍保存する

①栗を半日ほど水に浸けておきましょう。

②水気をしっかり拭きとり、半日ほど陰干しするしましょう。

③密封容器(フリーザーバッグなど)に入れて冷凍庫へ入れる。

この方法は、調理が面倒な方にはおすすめします。

しかし、生の栗をそのまま冷凍することで味を保つこともできますが、後日調理した後に、パサパサとした食感になるのでそこの部分を理解した上で調理してください。

ゆでた後に冷凍保存

生のまま冷凍保存してしまうと、後日調理した際にパサパサとした食感になってしまうので、

それを防ぐ方法としてゆでた後に冷凍保存するするとそのパサパサ感の食感はなくなります。

甘みを出して茹でる方法

①栗を半日ほど水に浸しましょう。②栗に切れ目を入れておきましょう。

③鍋に多めの水を入れ、塩と栗を入れ茹でましょう。(塩は1Lの水に対して大さじ1/2)

④沸騰したら弱火にして、40分程度たまに混ぜながら茹でるます。

⑤お湯が冷めるまで栗を出さずにそのままにしておく。

調理する時に更に美味しい状態で料理したい方におすすめ!

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①栗の皮を剥き、5分間ほど水に浸け、あまり水を切らずに袋に入れて砂糖を入れるましょう。

②袋ごと揉んで、砂糖が溶けて全体に砂糖水がかかってる感じになれば、袋の空気をできるだけ抜いて冷凍庫へ入れましょう。

③使うときは表面の砂糖をさっと洗い流して使うだけです。

少し手間がかかりますが何もせずに冷凍するよりも、口あたりがしっとりした感じに仕上がりこの保存方法で

冷凍した栗を使って栗ごはんを炊くと、ふっくらと炊きあがりますのでおすすめします♫

冷凍の仕方のコツと注意点

下処理をきちんとしましょう。

 
 

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栗は寄生虫に、弱いので、茹でて冷凍する際には、必ず下処理をおこなうことをおすすめします。

下処理をきちんとおこなわないと、寄生虫がいた場合、栗の実に入って栗の実を食べ、食べた後、穴をあけて出てきます。

もし、栗の中の虫を口にしてしまった場合、生で食べない限りは、たとえ虫を口にしても害はないようですが、気持ち悪いですよね。

なので、栗を入手したら鍋に水をはって、一晩漬けるようにすることをおすすめします。

固めに茹でる

生の栗を冷凍する場合は関係ありませんが、茹でてから冷凍保存した栗を再度調理する際、一度茹でてある栗を解凍する為、再度熱を入れることになるため、冷凍保存前は

ゆでる時間は、栗の大きさにもより多少前後しますが、30分~50分ほどゆでるのが丁度良いとされていますが、冷凍保存する際には、これより10分ほど短くゆでるとちょうど良いかと思います♫

小分けにする

冷凍する際には、小分けにして保存しといた方が、次調理する時にすごく楽です。

小分けにする袋を事前に準備しておくことをおすすめします。

解凍するときのポイント!

冷凍のままお湯に入れましょう

生栗を冷凍した場合は、次に調理する際、下準備としていったん茹でる手順があります。

その際には、冷凍栗を沸騰したお湯に入れて解凍しましょう。

茹でる作業が必要でない場合であれば、自然解凍でも大丈夫です。

凍った状態から電子レンジで解凍する

茹で栗を解凍する方法としては、一番落馬のは、電子レンジ。

電子レンジで1分〜1分半ほどチンすれば、ほくほくの栗が楽しめますが、あまりやりすぎるとパサついた食感になってしまうので注意しておきましょう。

栗は冷凍保存が一番良い!?栗の冷凍保存についてまとめ

今回クッリの冷凍保存について詳しくまとめていきましたが、いかがだったでしょうか?

栗を冷凍保存することによって、虫対策・長期保存もできることがわかりました。

しっかり保存方法さえ守れば、味も落ちることもなく、美味しい栗を堪能することができるので栗の保存方法に悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

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