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国際線で飛行機に持ち込み出来る物まとめ

2016/11/24

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これから、飛行機で海外に行く場合、国際線を使うことになりますが、国際線は国内線に比べて、規制が厳しい部分があります。

私は、初めて飛行機に乗った時、持って行った物を没収させた苦い経験があります。

今回は、出発から離陸までの流れ・飛行機に持ち込み出来る物サイズなど、まとめてみました。

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国際線・飛行機の出発から離陸までの流れ

①空港到着
②チケットの取得
羽田空港の場合、出発時刻の40分前
羽田空港以外の場合出発時刻の1時間前に、チェック・インしましょう。
③機体預け荷物
航空会社(ANA・JAL)の手荷物カウンターへ行って預けましょう。
④保安検査場
金属探知機のある、保安検査を通過します。
ここで注意しなければいけないのが国内線、国際線の2か所があるので、
間違えないようにしましょう。
※手荷物の検査もあります。
⑤搭乗ロビー
金属探知機を抜ければ、さまざま到着先のゲートが集まる搭乗ロビーにでます。
⑥搭乗ゲート
搭乗ロビーから、チケットに書かれている、
搭乗ゲートへ向かい遅くても離陸15分前から乗り込みができます。
⑦飛行機に搭乗
チケットに書かれている、座席の場所に移動してください。
⑧離陸
手荷物を座席の下に置くか、上に収納する場所に入れましょう。
そのあと、シートベルトを締めて離陸準備完了です。

国際線の場合、搭乗ロビーを通過した後
免税店がたくさんあり、免税店は、各種ブランドなどが約3割引で買えます。
お買い物したい場合など含めて、バタバタしないように、
2時間前に空港に到着していることをおすすめします。

国際線・飛行機、機内持ち込み出来る荷物のサイズ

ANA全日空とJAL日本航空の機内持ち込み出来る荷物のサイズ

高さ55×幅40×奥行25cm以内の3辺の合計115cm以内10kgまで。

他、LCCの国際線の機内持ち込み出来る荷物のサイズ

スカイマーク、ピーチ航空、ソラシドエアは、バニラエア
高さ55×幅40×奥行25cm以内の3辺の合計115cm以内10kgまで
ジェットスター・ルフトハンザ航空・大韓航空航・シンガポール航空は、
高さ55×幅40×奥行25cm以内の3辺の合計115cm以内の物であれば大丈夫ですが
重さが、それぞれ異なりますので注意して下さい。
・ジェットスターの場合、7kg
・ルフトハンザ航空の場合、8kg
・大韓航空の場合、12kg
・シンガポール航空の場合、7kg

これより大きい荷物は機内には持ち込めません。
チェック・インカウンターで、預け入れする手続きが必要になりますので
注意しておきましょう。

国際線・飛行機で機内持ち込み・預け手荷物どちらも出来ない物

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・爆発の恐れがある物・燃えやすい物・毒性のある物は、NG!

・高圧ガスと言えば、ライター用補充ガス、キャンプ用ガス、スプレー缶など。
・火薬類と言えば、花火やクラッカーや弾薬など。
・可燃性物質と言えば、徳用マッチや炭など。
・酸化性物質と言えば、小型酸素発生器や漂白剤など。
・毒物類と言えば、殺虫剤、農薬など。
・引火性液体と言えば、オイルタンク式ライターやオイルライター用燃料やペイント類など。
・腐食性物質と言えば、液体バッテリーや水銀など。

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その他、放射性物質や有害物件のあるエンジンやリチウム(イオン)バッテリーなど。

旅先で遊ぶために、花火・クラッカーなどを持って行こうとしても、花火やクラッカーは火薬類にあたり持ち込みできません。

カセットコンロ用のガスボンベ・キャンプ用ガス・スプレー缶は、内部に高圧ガスや引火性のガスを蓄えていて、万一のトラブル時に爆発するおそれがあるため、機内持ち込み手荷物、預け手荷物のどちらにも入れてはいけません。

漂白剤・強力カビとり剤、酸化性物質・殺虫剤・農薬などの毒物は、万一漏れてしまった場合に、強い臭いや毒性、腐食性などが機内環境に重大な影響を与える為、機内持ち込み手荷物、預け手荷物のどちらにも入れてはいけません。

国際線・飛行機で機内に持ち込める物

喫煙用ライター

ライターやマッチは1人1つまで持込み可能です。
それ以上は原則持込みできません。
※ターボライターは、没収されてしまいますので注意しましょう。

液体物

・液体を入れる容器は100ml以下。
(液体の量が少なくても、容器が大きいと不可)
・液体を入れた容器をさらに1袋にまとめて入れる。
(袋は透明なプラスチック製、縦横サイズ40cm未満、内量1L以下、再封可能)

あらゆる液体物の中にも、
歯磨き・ヘアジェル・スプレー・ハンドクリーム・シャンプー・リンス・液体ソープ味噌・プリン・医薬品や乳幼児用のミルク・ベビーフードなども含まれており、特別な制限食などは、液体物持ち込み制限の対象にはならないので注意が必要です。

リチウム金属電池やリチウムイオン電池

ノートパソコン・ビデオカメラなどに使うリチウム金属電池やリチウムイオン電池を予備のために電池を持参する方いらっしゃいますが、手荷物で預かってくれません。

持って行くなら、機内持ち込み手荷物に入れていきましょう。

国際線・飛行機についてまとめ

国際線・飛行機について詳しくまとめていきましたがいかがだったでしょうか?

国内線とは違い国際線は、少し厳しい部分がありますが持っていけないものなど理解していれば、スムーズに出国できます。

空港内で、液体物は、持ち込み出来る用で販売されてる場合がありますので、心配の方はそこで購入するのも一つの手です。

国際線の場合、免税店でお買い物ができ普段購入している値段から約3割引の値段でお買い物ができますので、是非立ち寄ってみては、いかがでしょうか?

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