ゴーヤ

夏野菜のゴーヤの保存方法・注意点のまとめ

2016/11/24

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ゴーヤは栄養価がとても高い野菜ですがそのまま保存しておくと、時間と共に栄養価が低下してしまいます。

ゴーヤには、独特の苦味成分があるので、一気に消費するのは難しいです。

今回は、ゴーヤの正しい保存方法・保存期間についてまとめてみました。

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ゴーヤをそのまま冷蔵保存

ゴーヤを1本そのまま保存する場合、保存期間は、2〜3日です。

表面をキッチンペーパーなので綺麗に拭き取り、サランラップやジップロックなどに入れて空気に触れさせないようにして下さい。

空気に触れたまま冷蔵庫に入れてしまうと、すぐにゴーヤがシナシナになってしまいますので注意して下さい。

冷蔵庫に入れる場合、野菜室にゴーヤを立てかけて保存することをお勧めします。

ここで保存する時のポイント!

野菜室にゴーヤを立てかけて保存したいのは、分かるけどすぐ倒れちゃったりして、立てかけるのはなかなか難しかったりします。

そんな時、ペットボトルをつかいましょう!

ペットボトルを半分に切り、サランラップでゴーヤを真空にして、ペットボトルを半分に切ったものにゴーヤを入れて、野菜室に立てかけるようにする。

そうすることで、倒れることもなく良い状態で保存することが出来ます。

ゴーヤを種・ワタを取り除いて冷蔵保存

そのまま保存するより種・ワタを取り除いた方が保存期間は1週間です。

種・ワタを取り除き方

①ゴーヤを縦半分に切ります。

②スプーンを使って綿や種を取り除きます。

③サランラップやジップロックなど真空パックにできるものに入れる。

④冷蔵庫の野菜室に立てて入れる。

ここでポイント!

※ここで水洗いをしてしまうと、保存期間が短くなったり、痛みの原因になるので水洗いはしないで下さい。

切った状態のゴーヤを水洗いすると栄養素が流れてしまったり、色の変色、食感が悪くなるといったことが起こるので注意して下さい。

冷蔵保存のおすすめの調理方法

冷蔵保存の場合、採れたてのゴーヤに近いので新鮮な食感が得られる為、お漬物・サラダにするなど生でゴーヤを食べることをおすすめします♫

ゴーヤの冷凍保存

冷蔵保存に比べて保存期間が多くなり、保存期間は1ヶ月程度です。

①ゴーヤを縦半分に切ります。

②スプーンを使い綿と種を取り除きます。

③お好みのサイズにスライスします。※3〜5mm幅が丁度いいサイズです。

④1食分に小分けにしてラップで包みます。

⑤真空パックやジップロックにまとめて入れて空気を抜いてから冷蔵庫に入れて保管しましょう。

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冷凍保存する場合は、解凍するときに、調理しやすいようにスライスしてから保存することをお勧めします。

冷蔵庫で保管したものに比べると、食感は期待できません。

冷凍保存のおすすめの調理方法

冷凍保存した場合、冷蔵保存していたのゴーヤに比べて、食感はないです。
なので、ゴーヤチャンプルなど火を通す料理には最適です。

ゴーヤを乾燥保存

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ゴーヤを乾燥させると、保存期間は1年間と長期間保存することができます。

①ゴーヤを水洗いする。②水気と拭き取り、1〜2mmにスライスします。

③重ならないように並べて天日干しします。

④2〜3日乾燥させます。

⑤2〜3日後天日干しの熱を冷まします。

⑥真空パックや瓶などの密閉容器に入れて保存して下さい。

太陽の当たる場所でしっかり乾燥させることが重要。なので、梅雨の時期などは、避けた方がいいです。

食感は、普通のゴーヤに比べて、期待できませんが、栄養素は詰まった状態になりますのでおすすめです。

乾燥保存のおすすめの調理方法

水に戻した後、加熱調理することもできます。

乾燥したゴーヤを使ってゴーヤ茶をおすすめします。

乾燥したゴーヤを、フライパンで弱火で炒めて、冷ましてから急須に入れてお湯を加えてから10分ほど蒸らすと美味しくいただけます。

ゴーヤ茶は脂肪の燃焼の効果がある為、ダイエットしたい方には、おすすめ致します。

夏野菜のゴーヤの保存方法・注意点のまとめ

ゴーヤの保存方法について詳しくまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

ゴーヤは栄養価がとても高い野菜でもあり、

保存する前の下処理・保存方法などしっかりすることで長期保存ができ、栄養価はしっかり詰まっています。

少しの工夫で、いろんな料理にも活躍するゴーヤをこれを機会に1度調理してみてはいかがでしょうか?

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